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2009/01/21

その他米国赤十字社ベイエリア支部最高経営責任者ハロルド氏が兵庫県支部を訪問

▲(左)東田事務局長と(右)ハロルド・ブルックス最高経営責任者が対面

▲(左)東田事務局長と(右)ハロルド・ブルックス最高経営責任者が対面

▲兵庫県支部の事業を説明

▲兵庫県支部の事業を説明

▲災害対策室を見学

▲災害対策室を見学

▲史料展示室を見学

▲史料展示室を見学

▲北淡震災記念公園の野島断層記念館(淡路市)を見学

▲北淡震災記念公園の野島断層記念館(淡路市)を見学

1月19日、米国赤十字社ベイエリア支部最高経営責任者のハロルド・ブルックス氏がこのたび来日され、当支部を見学されました。


米国赤十字社ベイエリア支部は、サンフランシスコに所在し、サンフランシスコ、サンマテオ、アラメダ、コントラコスタ、ソラノ、マリンの6つの郡を管轄しています。
米国赤十字社の中では、5番目に大きい支部となります。


まず、東田事務局長及び竹中事業部長から当支部の赤十字活動内容や救援物資等の概要を説明後、災害教護に必要な兵庫県フェニックス防災システムの端末や防災無線、さらには災害対策室に設置されているテレビモニターなどを見ていただきました。

また、阪神・淡路大震災や赤十字に関する史料を展示している史料展示室、またボランティアルームも見学していただきました。


当支部見学後は、淡路市に移動し、北淡震災記念公園の野島断層記念館を見学されたのち、アメリカへと帰路につかれました。


ハロルド・ブルックス氏は、1月18日、兵庫県立美術館で開かれた日米中の被災地支援の専門家が震災復興に必要な支援を考える「復興支援日米日市民フォーラム」に出演のため、17日に神戸に来訪され、このたび当支部の訪問となりました。

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