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2009/06/08

報告ことしも“すずらんの花”をありがとう。−全日空の皆さんから患者さんへの贈り物(神戸赤十字病院)−

神戸赤十字病院に贈られたすずらんの花と押し花のしおり

神戸赤十字病院に贈られたすずらんの花と押し花のしおり

全日空キャビンアテンダントの水野さん

全日空キャビンアテンダントの水野さん

患者さんにしおりを贈る水野さん

患者さんにしおりを贈る水野さん

全日本空輸株式会社(ANA)の皆さんから全国各地の赤十字病院に入院されている患者の皆さんに、一日も早いご回復の気持を込めて「すずらんの押し花のしおり」が贈られました。

しあわせの花言葉をもつ“すずらん”に託した贈り物は、全日空の皆さんたちが永久に咲き続けるようにと一つひとつに願いを込め、手作りで「押し花のしおり」にされたものです。

この心あたたまる贈り物は、昭和31年から始められておられ、今回で54回目を迎えます。ここ神戸赤十字病院では、阪神・淡路大震災があった平成7年から毎年、患者さんに贈られています。

平成21年6月5日(金)、神戸赤十字病院で行われたセレモニーでは、全日空客室乗務員の水野真奈(みずのまな)さんから、患者さんお一人おひとりに手作りの押し花のしおりが手渡されました。

その後、病室へと移動された水野さんは、「早くお元気になってくださいね。」と優しく患者さんに声をかけておられました。

しおりを受け取った患者さんからは、「ありがとうございます。とても嬉しいです。はやく元気になって北海道に行ってみたいです。」などと話されていました。

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