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2009/08/10

国内救護2009/08/10 佐用町、宍粟市を中心とした大雨災害による兵庫県支部の対応について

救援物資の積込

救援物資の積込

佐用中学校(佐用町)へ到着、さっそく救援物資を被災者の皆さんに

佐用中学校(佐用町)へ到着、さっそく救援物資を被災者の皆さんに

土砂が押し寄せた家屋(宍粟市)

土砂が押し寄せた家屋(宍粟市)

道路があちらこちらで陥没(宍粟市)

道路があちらこちらで陥没(宍粟市)

宍粟市役所に到着

宍粟市役所に到着

8月9日、兵庫県西北部に位置する佐用町、宍粟市、豊岡市等で甚大な大雨災害が発生しました。

この豪雨により、今のところ佐用町では死者・行方不明者が21人、床上浸水230家屋、床下浸水215家屋、宍粟市では床上浸水34家屋、床下浸水58家屋、豊岡市では床上浸水14家屋、床下浸水40家屋等(8月10日現在)にものぼっています。

大雨災害が発生した9日の午後9時以降、佐用町では町内全域の7,271世帯に対して避難勧告があったほか、翌10日には宍粟市で2,900世帯、このほか赤穂市や豊岡市、養父市、朝来市等にも避難勧告がありました。
日本赤十字社兵庫県支部では、各地で大雨洪水警報が発令された時点で職員が待機し、各地の情報収集にあたりました。

そして、翌10日には特に被害が甚大であった佐用町(佐用郡)をはじめ、日高町(豊岡市)の被災者の皆さんに、救援物資として毛布をそれぞれ2,000枚と100枚、さらには緊急セット(情報収集用ラジオや日用品等)を2,000セットと42セットお届けいたしました。

また、同日には、特に被害が大きかった佐用町の久崎小学校に姫路赤十字病院の医師、看護師等の医療救護班を派遣し、ただちに救護所を開設、地域住民の皆さんの巡回診療にあたっています。

さらに、翌11日には、宍粟市の被災者の皆さんへ毛布1,000枚、日用品セット500セットをお届けしました。
上郡町にも、毛布200枚、緊急セット72セットをお届けしました。

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