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2009/08/12

国内救護2009/08/12 佐用町大雨災害の被災地へ神戸赤十字病院の医療救護班を引き続き派遣

被災地へ向う神戸赤十字病院の医療救護車両

被災地へ向う神戸赤十字病院の医療救護車両

出発前の医療救護スタッフ

出発前の医療救護スタッフ

被災地に向けて出発

被災地に向けて出発

8月9日、兵庫県西・北部で発生した豪雨災害により佐用町や宍粟市などの各地域では甚大な被害が生じており、日本赤十字社兵庫県支部では、救援物資を被災地の皆さまにお届けするとともに、災害のあった9日から特に被害の大きな佐用町の久崎小学校に姫路赤十字病院の医療救護班を派遣、ただちに診療所を開設し、巡回診療を行うなど地域住民の皆さまの医療支援にあたっています。

佐用町の医療機関では、停電、断水等で、今もなお医療の確保が困難な状況であることから、当支部では、姫路赤十字病院の救護班から引き継いで、継続した診療を行うため、8月12日に神戸赤十字病院の医師、看護師、心理療法士等の医療救護班(9名)を被災地へ派遣いたしました。

 被災地では、現在、脱水症状を発症している方々が多くおられ、目下、懸命な医療救護活動を展開しています。

 

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