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2009/11/06

訓練平成21年度近畿管区広域救助隊合同訓練に参加、多くの負傷者の救護にあたる

訓練会場となった兵庫県広域防災センター

訓練会場となった兵庫県広域防災センター

災害が発生、ただちに救護所を設置

災害が発生、ただちに救護所を設置

がれきの中から負傷者を救出

がれきの中から負傷者を救出

直ちに救護所へ搬送

直ちに救護所へ搬送

トリアージを終えた負傷者が救護所へ

トリアージを終えた負傷者が救護所へ

救護所に搬送された負傷者

救護所に搬送された負傷者

懸命に治療を行う中町赤十字病院の救護班

懸命に治療を行う中町赤十字病院の救護班

救護班が一丸となり治療にあたる

救護班が一丸となり治療にあたる

 平成21年11月6日(金)、兵庫県広域防災センター(三木市)において、近畿管区警察局及び兵庫県警による2府4県に及ぶ平成21年度近畿管区広域救助隊合同訓練が開催されました。


 この訓練は、大規模災害に備え、災害発生時の対応力の強化や関係機関との連携を図ることを目的に実施され、近畿管区警察局や兵庫県警など警察関係機関をはじめ日本赤十字社兵庫県支部、陸上自衛隊、海上保安本部などの関係機関が参加し行われたものです。


 住民の避難誘導の後、訓練開始が申告されると直ちに被災地に設定されたエリアの情報集や合同指揮所の設置が行われ、応急救護所の開設訓練が始まりました。


 列車事故の現場からの負傷者の救出、埋没車輌や多重交通車輌事故などでの負傷者の救出、さらにはがれきからの負傷者の救出など様々な場面設定のもと訓練が行われる中、当支部が設置した応急救護所には、多数の負傷者が続々と搬送され、トリアージされた後、中町赤十字病院や当支部の救護班が医療活動にあたりました。


 いつ起こるともわからない大震災に備え、様々な負傷者への対応力や警察、消防その他関係機関との一層の連携強化の必要性を強く感じた1日となりました。

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