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2009/12/24

報告シンガポール赤十字社との国際交流を図る

第1回目となる日本での国際交流

第1回目となる日本での国際交流

両国赤十字社との親睦を図る(兵庫県支部)

両国赤十字社との親睦を図る(兵庫県支部)

シンガポールの青少年も緊張の面持ち

シンガポールの青少年も緊張の面持ち

阪神・淡路大震災の説明を受ける(人と防災未来センター)

阪神・淡路大震災の説明を受ける(人と防災未来センター)

まずは自己紹介から(しあわせの村)

まずは自己紹介から(しあわせの村)

日本の青少年赤十字メンバーとのオリエンテーション

日本の青少年赤十字メンバーとのオリエンテーション

次第に会話も進む

次第に会話も進む

■ シンガポールの青少年メンバーとの交流を図る
 

 日本赤十字社第4(近畿)ブロック支部では、平成21年12月11日(金)から12月17日(木)にかけて、シンガポール赤十字社から指導者(先生)や赤十字職員等5人とメンバー(生徒)6人の計11人を受入れ、兵庫県支部が受入担当支部として青少年赤十字国際交流を実施しました。


■ 第1回目となる日本での国際交流


 日本赤十字社第4(近畿)ブロック支部では、これまでは平成16年度から隔年でシンガポール赤十字社に青少年赤十字メンバーや指導者を派遣していましたが、このたびはじめて日本にお迎えし国際交流を図ることとなりました。


■ 日本赤十字社の活動への理解を深めていただく


 11日早朝、関西国際空港に到着したシンガポール赤十字社ご一行は、兵庫県支部を訪問後、日本赤十字社の活動や兵庫県支部の概要説明を受け、兵庫県支部、兵庫県赤十字血液センター、神戸赤十字病院及び兵庫県災害医療センターそれぞれの施設見学、その後人と防災未来センターの見学を行いました。


■ ホームスティ、その後環境について考える


 シンガポール赤十字社のメンバーは、近畿各府県の青少年赤十字メンバーとさらに交流を深めるため、近畿各府県の青少年赤十字メンバー宅等でホームステイをしながら、日本についてさらには近畿についての理解を深めました。

 14日(月)午後から17日(木)にかけては、国際交流の場を「しあわせの村」(神戸市北区)へと移し、近畿各府県支部の青少年赤十字メンバー12人とシンガポール赤十字社メンバー6人が一同に会して、「きれいな水」と「地球温暖化」をテーマに2班に分かれて自分たちにできることについて討論しました。
 討論の結果は、それぞれのグループで意見をまとめ、意見発表を行いました。


■ 有意義な国際交流となる


 また、「海外救援の現場から」と題しての講演、青少年赤十字加盟校訪問、文化相互交流等、大変タイトなスケジュールであったにも係わらず全員が積極的に参加し、大変有意義な国際交流となりました。

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