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2011/01/07

開発協力2011/01/07 国際活動を終え、森 智恵子看護師が帰国 〜フィリピン保健医療支援事業〜

 平成22年6月から約半年間、フィリピン共和国キリノ州住民の健康と生活状態を改善する目的で保健医療支援事業に派遣されていた森 智恵子看護師(神戸赤十字病院)が12月21日に帰国しました。
 
 森看護師は、首都マニラから車で8〜9時間かかる山奥のキリノ州アグリパイ郡で、多くの村が保健施設や医療従事者の不足に加え、貧困が原因による感染症や伝染病の罹患率が高い状況にある中、地域保健ボランティアの育成や村落保健所の建設、給水設備の構築、トイレ資材の配布など、地域住民が自らの健康を守ることができるように支援する活動を行ってきました。

 また、10月に発生した台風13号では、大きな被害を受けたイザベラ州イガラン市に急きょ入り、被害状況の調査と救援物資の配布活動にも参加しました。

 平成23年1月7日(金)、森看護師の帰国式が神戸赤十字病院のエントランスホールで行われ、森看護師は元気な姿で帰国報告しました。

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