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2011/02/14

報告「災害対応力を身につけよう!!」を開催しました。

炊出しをする伊丹市、川西市、加西市赤十字奉仕団の皆さん

炊出しをする伊丹市、川西市、加西市赤十字奉仕団の皆さん

心肺蘇生法を体験する来場者

心肺蘇生法を体験する来場者

平成23年2月11日(金・祝)伊丹市立伊丹小学校において、「ひょうご安全の日」推進事業の一環として「災害対応力を身につけよう!!」を開催しました。
今回で4回目を迎えるこのイベントは、「ひょうご安全の日」の趣旨(阪神・淡路大震災の経験と教訓の継承)を踏まえ、防災、減災に寄与するため、また赤十字防災ボランティア活動の活性化と後継者の育成を図ることを目的に、地域赤十字奉仕団、赤十字防災ボランティアと職員が合同で実施しました。このイベントを通して、広く県民、市民の皆様に地域防災意識の高揚を図るとともに、赤十字の災害救護活動へのご理解を深めていただきました。
 グランドは、前日からの大雪で、一面に水たまりができ、ぬかるむ中、午前中は、ボランティアセンターの運営訓練とワンタッチテントやエアーテントを使って救護所設営訓練を実施しました。参加したボランティアの方々は「このような悪条件でテントを設置することも訓練!」と互いに協力して救護所の設営に取り組んでいただきました。午後になっても天候はなかなか回復してくれませんでしたが、設置した救護所テント内において、伊丹市、川西市、加西市赤十字奉仕団の皆さんによるカレーとみそ汁の炊出しと来場者への配布、特別赤十字奉仕団等による赤十字救急法などのミニ講習、アマチュア無線による非常通信、健康相談などを行いました。また、ゲームコーナーや紙飛行機作りコーナーなどの子ども向けコーナーでは、ちびっこたちの笑顔があふれ、紙飛行機を作った子どもたちは、早速、紙飛行機を飛ばし、雪が舞う中、ぬかるんだグランドをものともせずに走りまわっていました。
このイベントを通して、いつ起こるか判らない災害に備えて、災害が起こったときに役立つ知識や技術を来場された県民の皆さんに楽しく身につけていただきました。
*詳細は添付資料をご覧ください。

添付資料をダウンロードする(pdfファイル 約1071KB)

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