このページの先頭です

本文へ移動

ここから本文です

新着情報

2008/07/01

お知らせ皆さまからの善意、続々と。

神戸市立本山南中学校生徒会の皆さんがミャンマー、中国救援金70,076円をお寄せくださいました。

神戸市立本山南中学校生徒会の皆さんがミャンマー、中国救援金70,076円をお寄せくださいました。

神戸市立なぎさ小学校、渚中学校の皆さんがミャンマー、中国救援金88,214円をお寄せくださいました。

神戸市立なぎさ小学校、渚中学校の皆さんがミャンマー、中国救援金88,214円をお寄せくださいました。

神戸大学大学院国際協力研究科の皆さんが中国救援金134,662円をお寄せくださいました。

神戸大学大学院国際協力研究科の皆さんが中国救援金134,662円をお寄せくださいました。

富士通テン株式会社様が中国救援金として4,064,163円をお寄せくださいました。

富士通テン株式会社様が中国救援金として4,064,163円をお寄せくださいました。

ニッケレポステナント会様、日本毛織株式会社様、またお客様からの募金、それぞれ100,000円、200,000円、68,665円をミャンマー、中国救援金としてお寄せくださいました。

ニッケレポステナント会様、日本毛織株式会社様、またお客様からの募金、それぞれ100,000円、200,000円、68,665円をミャンマー、中国救援金としてお寄せくださいました。

▼ ミャンマーサイクロン災害

平成20年5月2日 大型のサイクロンがミャンマーのヤンゴン付近を通過しました。
 
このサイクロンで、ミャンマーは甚大な被害を受けたほか、死亡者は78,000人、行方不明者は56,000人(ミャンマー政府発表)にも及んでいます。
また、国連では、240万人以上の人々が被災したと推計しています。

この災害を受け、国際赤十字では52億円規模の緊急支援計画を発表しました。

日本赤十字社では、5千万円の支援を決定するとともに、被災地への職員の派遣や水タンク3,750個、ビニールシート5,000枚、蚊帳10,000枚など救援物資の支援を行っています。


▼ 中国大地震

一方、平成20年5月12日に中国で発生した中国四川省大地震では、6月11日時点で死亡者が69,159人、負傷者が374,141人、行方不明者は17,469人にものぼっています。

この災害に対し、国際赤十字では、10万世帯、50万人を対象とした約98億円の救援計画を発表しました。

スイスやオランダからは2,900張のテントの支援、ドイツからは120床規模の仮設病院の設置、スペイン、オーストリア、フランス、イギリスからは給水・衛生ERUの支援など、さまざまな国々から多くの支援が、目下、被災地に届けられています。

日本赤十字社では、この災害に対して、2千万円の支援を決定するとともに、テント9,240張(約4億8,300万円相当)の支援をこれまで行っています。


▼ 多くの善意が、続々と

今もこれらの災害に対して、日本赤十字社へ多くの皆さまからの善意が続々と届けられています。

平成20年6月24日現在、全国の皆さまからミャンマーサイクロン災害救援金として953,424,189円(57,969件)、中国四川省大地震救援金として3,638,943,976円(124,853件)もの善意を日本赤十字社へお寄せいただいています。


▼ ここ兵庫県でも

日本赤十字社兵庫県支部におきましても、神戸市立本山南中学校生徒会の皆さんや神戸市立なぎさ小学校・渚中学校の皆さん、神戸大学大学院国際協力研究科有志の皆さん、さらには、富士通テン株式会社(神戸市)の皆さんやニッケパークタウン(加古川市)の皆さんなど多くの皆さまから救援金をお寄せいただいています。


▼ 引き続きご支援を

日本赤十字社では、引き続き国内義援金や海外救援金、また日本赤十字社の活動資金へのご支援を広く募集しています。

 <国内義援金、海外救援金として寄付したい>
   → http://www.hyogo.jrc.or.jp/contribution/monetary_donation.html

 <日本赤十字社への活動資金として寄付したい>
   → http://www.hyogo.jrc.or.jp/contribution/contribution.html



これまで皆さまからお寄せいただいた温かい善意に心から感謝申しあげますとともに、引き続きご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

このページの先頭へ