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2013/12/16

報告12/16 東日本大震災被災者親子を神戸へ招待 〜兵庫県支部希望の光交流会〜

お互いの経験を語りあいました

お互いの経験を語りあいました

人間知恵の輪で楽しむ子どもたち

人間知恵の輪で楽しむ子どもたち

全員で飾りつけたクリスマスツリー

全員で飾りつけたクリスマスツリー

 平成25年12月7日(土)東日本大震災と阪神・淡路大震災の被災者との交流会を実施しました。

 交流会は、「日本赤十字社と航空会社Peachがつなぐ、二つの復興〜東北から“神戸ルミナリエ”へ〜」という企画のもと、復興半ばの被災者の方々へ希望と勇気を与え、復興への力としていただくために開催されました。

 また、交流会後には鎮魂と復興の象徴となっている「神戸ルミナリエ」を見学しました。

 参加されたのは、岩手、宮城、福島の子どもと保護者15組30人。兵庫県支部では、阪神・淡路大震災やその後の復興を経験した兵庫県声の図書赤十字奉仕団のメンバーと、ボランティアとして参加した兵庫県舞子高校の生徒の皆さんがお出迎えしました。

 大人と子どもに分かれて実施された交流会では、本企画の発案者である赤十字公報特使の藤原紀香さんも参加し、同じ被災経験を持つ参加者同士が語りあったり、楽しいゲームをして遊んだりと、会場は温かい笑顔につつまれ、参加者同士の強い絆が感じられる交流会となりました。

 東北の参加者からは、「とても心が癒され、元気になるありがたい企画でした」「明日から少しずつ前を向いて歩いて行きたい」などの感想も寄せられました

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