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新着情報

2015/01/21

お知らせ01/21 1.17は忘れない−ひょうご安全の日のつどいに参加協力−

震災の経験と教訓を継承するとともに、いつまでも忘れることなく、安全で安心な社会づくりを期する日

震災の経験と教訓を継承するとともに、いつまでも忘れることなく、安全で安心な社会づくりを期する日

防災ボランティアの皆さんと職員によるみそ汁の配付

防災ボランティアの皆さんと職員によるみそ汁の配付

パネル展示を通し、次代を担う子どもたちに震災の教訓を継承

パネル展示を通し、次代を担う子どもたちに震災の教訓を継承

負傷者の治療に必要な血液製剤の海路搬送訓練

負傷者の治療に必要な血液製剤の海路搬送訓練

兵庫県赤十字奉仕団の皆さんによる炊出し。温かい食事は心も癒されます

兵庫県赤十字奉仕団の皆さんによる炊出し。温かい食事は心も癒されます

豚汁おいしいね

豚汁おいしいね

阪神・淡路大震災から20年を迎えた1月17日。ひょうご安全の日のつどいとして「1.17ひょうごメモリアルウォーク」「交流ひろば」「防災訓練」がおこなわれ、兵庫県支部も参加協力しました。

兵庫県では、阪神・淡路大震災の経験と教訓を継承するとともに、いつまでも忘れることなく、安全で安心な社会づくりに期する日として、1月17日を「ひょうご安全の日」としています。

メモリアルウォークの休憩所となった当支部駐車場では、みそ汁の炊出しをはじめ、震災の記録写真や、震災の経験と教訓をもとにその後取り組んできた兵庫県支部の活動、東日本大震災での救護・復興支援活動などをパネル展示で紹介。
寒い中、長い道のりを歩いてこられた参加者は、温かいみそ汁にホッと一息。パネル展示している震災の記録などを眺め、当時の経験を語られる方もおられました。

また「交流ひろば」では、兵庫県赤十字奉仕団の皆さんが、災害時にいち早く対応できるようにと訓練も兼ね「赤十字まごころサービス」として野菜たっぷりの豚汁の炊出しをおこない、来場者に無料でふるまいました。
準備した600食の豚汁はあっという間に終了。ボリューム満点の温かい炊出しに、来場者の皆さんは身も心も温まった様子でした。

このほか防災訓練の参加をはじめ、災害時に仮設診療所となるエアーテントの展示、心肺蘇生とAEDの体験イベントなどをおこない、来場者に「防災への備え」を改めて考えていただく機会としていただきました。 

災害からいのちを守る日本赤十字社として、震災の教訓「備える」「伝える」「活かす」をもとに、県民の皆さんの安全安心のため、これからも積極的な活動に取り組んでまいります。

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