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2015/06/23

海外救援06/23 難民等の紛争犠牲者救援のため中東ヨルダンに看護師を派遣

病院の壮行会であいさつする高原さん

病院の壮行会であいさつする高原さん

報道機関から取材を受ける高原さん

報道機関から取材を受ける高原さん

姫路赤十字病院の高原美貴(たかはら・みき)医療社会事業副部長が、紛争犠牲者支援のため平成27年6月16日から中東のヨルダン・ハシミテ王国に派遣されました。




シリアでは、内戦が未だ終息の兆しを見せておらず、隣国であるヨルダンへの難民の流出が続いており、その数は75万人とも言われています(2015年1月・国連発表)



この支援は、国際赤十字・赤新月社連盟が中東地域紛争犠牲者支援事業の一環として取り組んでいるもので、主に難民を対象とした保健プログラムを支援しています。



高原さんは、特に女性とこどもたちに焦点をあてた病気の予防や早期対処のほか、こころのケアなど必要に応じた支援に取り取り組む予定です。


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