日本赤十字社 兵庫県支部 地域赤十字奉仕団
ホーム 活動状況 研修会・つどい・大会 登録団員一覧表
平成18年度の活動状況
(1)研修、施設見学等の状況
 

・支部主催奉仕団員研修会

  平成18年11月28日(火)神戸市

      12月2日(金)朝来市

      12月 5日(火)姫路市 の計3ヵ所で実施

  参加者合計 135人

  研修内容 (1)講義 赤十字活動指導講師(赤十字を知ろう!赤十字ってどんな団体?)

       (2)非常食体験(アルファー米)

       (3)実技研修(セラピューティックケア!健康と癒しのケア)

       (4)グループワーク(地域防災を考えよう!〜地域防災と地域赤十字奉仕団〜

(2)モデル奉仕団の指定
  

 平成16年度から18年度末まで、高砂市赤十字奉仕団、淡路市赤十字奉仕団をモデル奉仕団に指定し、 「青少年赤十字の普及、育成に関する活動」を重点奉仕活動として取り組んでいる。

 平成19年度からは、「青少年赤十字の普及、育成に関する活動」に加え、「地域防災に関する活動」と「高齢者・子育て支援に関する活動」を重点奉仕活動として、公募により3団を指定する予定である。


(3)血液事業への協力(平成18年12月末現在)

 地域で街頭献血の呼びかけ、受付業務、献血者の介助等の協力をした。

   7団(中央区、須磨区、明石市、宝塚市、洲本市、加古川市、神崎町、)

 また、三田市赤十字奉仕団等では、団員等を対象とした献血も実施した。


(4)地域高齢者生活支援活動
   

 地域赤十字奉仕団員が中心となり、青少年赤十字メンバー、行政機関、住民組織等が連携し、

 各地域において高齢者の生活支援活動に取り組んだ。(14市区町)

5)子育て支援事業

  地域赤十字奉仕団員が中心となり、行政機関、住民組織等が連携し、各地域において子育てに伴う

 不安やストレスなどの解消のため子育て支援事業に取り組んだ。(14市区町)

(6)災害救護実践研修訓練

 地域赤十字奉仕団の企画立案により、宝塚市、三田市、豊岡市、福崎町、佐用町の5団で、本訓練を

 実施し、災害発生時に地域奉仕団員として携われる救護活動の検証と活動に必要な技術の習得、

 向上を図った。

 近い将来、南海・東南海地震の発生が予測される中、地域防災力を高めるために地域奉仕団が果す

 役割は大きいと思われることから、次年度以降も各地域において実施することとしている。

(7)海外たすけあいキャンペーン

 

 地域赤十字奉仕団員、特別赤十字奉仕団員、青少年赤十字メンバー、職員が一体となって街頭で募金へ の協力を呼びかけた。

    実施回数 4回(12/16 JR姫路、12/3・23 JR三ノ宮、12/9 伊丹ダイヤモンドシティ)  

  参加人数 196人(地域奉団員37人、特別奉団員62人、JRC58人、支部職員等39人)  

  募金額  金384,969円

   

    また、地域赤十字奉仕団の核である兵庫県連合婦人会が団員へ呼びかけ、1口300円の募金協力を

 行った。その結果、地域奉仕団全体の募金総額は、7,695,490円であった。

(8)兵庫県赤十字のつどい

 

  赤十字を広く一般に伝え、理解を得るため、県内各地で行われる『ふれあいの祭典』において

 『兵庫県赤十字のつどい』を開催。アンケート調査やゲーム等を通じ多くの県民と赤十字スタッフ

 (奉仕団員、職員等)がふれあうことができた。

(9)その他

 

 ・ナイチンゲール生誕祭

      ナイチンゲールの生誕日512日の「看護の日」、ナイチンゲール生誕祭が川西市赤十字奉仕団

   主催で開催された。

 ・愛のもち事業

   「長島愛生園」「邑久公明園」等へ訪問し、入園者(元ハンセン病患者)に団員が作った

    おもちを贈った。(中播磨、西播磨赤十字奉仕団)

    この事業は元宍粟郡の婦人たちの呼びかけがきっかけとなり昭和26年から続く伝統的な活動で

    ある。

   
問合せ先:【問合せ先】日本赤十字社兵庫県支部 事業部奉仕課 〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-4-5  Tel:078-241-9889 Fax:078-241-6990
Copyright(C)2005 Japanese Red Cross Society Hyogo Chapter.All rights reserved.