日本赤十字社 兵庫県支部 地域赤十字奉仕団
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平成22年度の活動
 
 ○ 市川町赤十字奉仕団員が視察研修のため兵庫県支部を訪問されました。

 平成23年3月7日(月)に市川町赤十字奉仕団の役員の方々16人が、視察研修で兵庫県支部に来庁されました。今回の視察研修では、兵庫県赤十字血液センター渉外課長が血液事業の現状について説明をさせていただき、DVD「ゆきみ」の上映、そして製剤・供給部門の見学をしていただきました。参加された役員の方々からは、「献血の大切さがよくわかりました。」等の感想をいただきました。赤十字活動の1つである献血にもご協力をよろしくお願いいたします!

 
  ○  平成22年度第2回地区赤十字奉仕団委員長会が開催されました。

 平成23年3月2日(水)ひょうご女性交流館501会議室で、各地区赤十字奉仕団委員長等33人、各地区担当者29人、支部職員・血液センター職員10人、合わせて72人が出席のもと、平成22年度第2回地区赤十字奉仕団委員長会を開催しました。

 北野兵庫県赤十字奉仕団委員長のご挨拶、東田事務局長挨拶に続いて、奉仕課長が平成22年度の事業報告及び平成23年度事業計画を説明。続いて、本年度モデル奉仕団の指定を受けた尼崎市・加東市・洲本市・神戸市北区赤十字奉仕団から活動報告を行っていただきました。そして、次年度のモデル奉仕団の募集案内と献血への協力のお願いをさせていただきました。

 

 
 ○ 三田市赤十字奉仕団員が視察研修のため兵庫県支部を訪問されました。

 平成23年1月28日(金)三田市赤十字奉仕団員等26人が、視察研修のため兵庫県支部を訪問されました。三田市赤十字奉仕団では献血の推進活動に積極的に取組んでいただいており、今回の研修では「血液事業の推進等を図る」ことをテーマに、血液センター職員から血液事業の現状等について説明を受けたあと、血液センターの見学をしていただき、献血活動へのご理解を深めていただきました。

 
 ○ 平成22年度地域赤十字奉仕団員研修会(阪神会場)が開催されました。

 平成22年12月2日(木)本年度最後(5ヵ所目)となる地域赤十字奉仕団員研修会を兵庫県支部7階大会議室で開催しました。今回は阪神地域を中心とした15奉仕団から67人に参加していただいての開催となり、黒川赤十字活動指導講師による赤十字についての講義、非常食の試食、日本赤十字社の災害救護活動の説明、三角巾を使ったきずの手当及び毛布を使った簡易担架搬送を行ないました。本研修会は終始和やかな雰囲気の中、奉仕団員の方々には積極的に取組んでいただきました。

 
 ○ 播磨町赤十字奉仕団員が視察研修のため兵庫県支部を訪問されました。

 平成22年11月30日(火)播磨町赤十字奉仕団員及び分区担当者28人が、視察研修のため兵庫県支部に来庁されました。このたびの視察研修では、「日本赤十字社の概要」について説明させていただき、赤十字事業の現状等を知っていただくとともに、施設見学をにより赤十字への更なるご理解を深めていただきました

 
 ○ 西宮市赤十字奉仕団大会が開催されました。

 平成22年11月22日(月)に西宮市フレンテホールで第15回西宮市赤十字奉仕団大会が開催されました。本大会は、赤十字の理想とする人類博愛の精神の更なる高揚を図るとともに、日常の奉仕活動を通じて団員の連携を深めるため、地域に密着した活動の推進を目指すことを目的に毎年開催されています。

 大会は、奉仕団信条の朗読の後、安野西宮市赤十字奉仕団委員長の挨拶、河野西宮市長及び日本赤十字社兵庫県支部東田事務局長の祝辞と続き、安野委員長は挨拶の中で「人道・博愛のもと、西宮市防災訓練に参加するなど地域と密着した活動を行なってきましたが、わたしたちはもっと地域のことについて勉強していかなければならない。」と抱負を述べられました。

 そのあと、ミニコンサートでは松元竹仙鳳氏による津軽三味線の演奏、そして日本赤十字社兵庫県支部奉仕課長が「災害救護活動と地域赤十字奉仕団にもとめられること」と題して講演をさせていただきました。

安野委員長挨拶
河野西宮市長挨拶
津軽三味線の演奏
 
 ○ 平成22年度地域赤十字奉仕団員研修会(西播磨会場)が開催されました。

 平成22年11月11日(木)兵庫県龍野庁舎別館3階第5会議室で平成22年度地域赤十字奉仕団員研修会を開催しました。このたびの研修会には、相生市、たつの市、赤穂市、宍粟市、太子町、佐用町赤十字奉仕団から28人に参加いただきました。赤十字活動指導講師の藤原先生による赤十字についての講義では、笑いあり笑顔ありで、楽しく赤十字について学んでいただきました。また、毛布を使った簡易担架では、龍野健康福祉事務所の小形地域福祉課長にもご協力いただきました。

 
 ○ 平成22年度地域赤十字奉仕団員研修会(中播磨会場)が開催されました。

 平成22年10月21日(木)姫路職員福利センターの会議室を会場として、地域赤十字奉仕団員研修会を開催しました。本会場へは、姫路市、加古川市、三木市、稲美町、播磨町、市川町、神河町赤十字奉仕団から27人に参加していただき、赤十字指導講師阿部先生の「赤十字を知ろう!」と題しての講義、非常食体験ではカレーライスを作って試食、そしてきずの手当や毛布を使った簡易担架の作り方などに取組んでいただきました。

 
 ○ 平成22年度地域赤十字奉仕団員研修会(但馬会場)が開催されました。

平成22年10月19日(火)朝来市山東支所の会議室を会場として、地域赤十字奉仕団員研修会を開催しました。本会場へは、豊岡市、養父市、丹波市、香美町赤十字奉仕団から18人に参加していただき、赤十字指導講師岡野先生の赤十字についての講義、非常食作り、三角巾を使ったきずの手当などを学んでいただきました。

 
 ○ 平成22年度地域赤十字奉仕団員研修会(北播磨会場)が開催されました。

 平成22年10月14日(木)多可備蓄倉庫2階研修室において本年度1回目となる地域赤十字奉仕団員研修会を開催しました。西脇市、加西市、加東市、多可町赤十字奉仕団から21人の方々に参加いただき、研修Ⅰでは「赤十字を知ろう! 〜赤十字ってどんな団体〜」と題して、市橋赤十字活動指導講師の講義、実技研修では「災害時をはじめ普段でも役立つ応急手当」として、三角巾を使ったきずの手当と毛布による簡易担架の作り方を学んでいただきました。

 
 ○ 佐用町赤十字奉仕団員が視察研修のため兵庫県支部を訪問されました。

 平成22年9月7日(火)佐用町赤十字奉仕団の皆さんが視察研修で兵庫県支部を訪問されました。奉仕団員23人と事務局担当者あわせて24人が来庁され、日本赤十字社の概要説明のあと庁舎内の見学をしていただきました。奉仕団員の中には、8月26日(木)に実施した西播磨地区赤十字奉仕団研修大会に参加された方も多く、血液センターや救護物資倉庫などを熱心に見学いただき、赤十字に対する理解を深めていただきました。

 
 ○ 三田市赤十字奉仕団研修会が開催されました。

 平成22年8月27日(金)、三田市総合福祉保健センターにおいて三田市赤十字奉仕団研修会が開催されました。三田市赤十字奉仕団では毎年様々な内容で研修会を実施しており、今回は奉仕団員25人が出席し、一次救命処置(AEDを使った心肺蘇生法)と癒しのリラクゼーションに取り組みました。一次救命処置では万一の場合に尊い命を守るための実技を学んでいただくとともに、癒しのリラクゼーションでは、手を使って人のぬくもりとやさしさを相手に届けることで、ひと時のやすらぎと満ち足りた時間を体験していただきました。

 
 ○  平成22年度西播磨赤十字奉仕団研修大会が開催されました。

 平成22年8月26日(木)に平成22年度西播磨赤十字奉仕団研修大会が兵庫県立西播磨総合リハビリテーションセンターふれあいスポーツ交流館(たつの市新宮町)で約200人が参加して開催されました。

 本研修大会は、西播磨地区事務局の調整のもと、西播磨地域の4市3町(相生市、たつの市、赤穂市、宍粟市、太子町、上郡町、佐用町)の各地域赤十字奉仕団が合同で毎年持ち回りで開催しているもので、参加者は炊出し・テント設営訓練、AEDを使った心肺蘇生法、三角巾を使ったきずの手当、災害時高齢者生活支援講習に取組み、万一の災害時(昨年8月の台風第9号災害では発災直後に炊出しを実施)や事故に備えるために開催しています。今回の開催では、奉仕団以外に各市民生委員児童委員協議会、西播磨福祉地区民生児童委員連絡会、各市婦人共励会、西播磨福祉地区婦人共励会、上郡町率山野里小学校(青少年赤十字加盟校)の児童と先生も参加していただきました。

開会式
炊き出し
テント設営
心肺蘇生法
きずの手当
高齢者支援
 
  ○  平成22年度第1回地区赤十字奉仕団委員長会が開催されました。

 平成22年7月20日(火)にラッセホール(神戸市中央区)で平成22年度第1回地区赤十字奉仕団委員長会を開催しました。本委員長会は年2回実施しており、今回は各地区奉仕団の委員長等32人と地区担当者28人、支部職員10人が出席し、平成21年度兵庫県支部事業報告のあと、平成22年度のデル奉仕団の指定及び地域赤十字奉仕団員研修会等について協議をいただきました。

 モデル奉仕団には、神戸市北区赤十字奉仕団、尼崎市赤十字奉仕団、洲本市赤十字奉仕団、加東市赤十字奉仕団が指定されました。

 また、奉仕団員研修会は、県内5カ所(10/14中町備蓄倉庫2階研修室、10/19朝来市山東支所、10/21姫路職員福利センター、11/11兵庫県龍野庁舎、12/2兵庫県支部)を会場として開催することで了承されました。

 
 ○ 中播磨地区赤十字奉仕団員研修会」が開催されました。

 平成22年6月26日(日)、市川町文化センターにおいて、中播磨地区赤十字奉仕団委員会及び日本赤十字社兵庫県支部中播磨地区主催により、中播磨地区赤十字奉仕団員研修会が開催されました。大雨の中を奉仕団員約200人が出席され、奉仕団員信条の朗読、中野中播磨地区赤十字奉仕団委員長、網谷中播磨地区長の挨拶、功労者への表彰、来賓祝辞、「ひょうごの赤十字この一年2009」のDVD上映、そして本年度はグループに分かれてAEDを使った心肺蘇生法と三角巾を使ったきずの手当の実技講習に積極的に取組まれました。

中野委員長の挨拶
心肺蘇生法の研修
包帯法の研修
 
 ○ ナイチンゲール生誕祭」が開催されました。

 平成22年5月12日(水)、川西市赤十字奉仕団がナイチゲール像前(川西市花屋敷)でナイチンゲール生誕祭を開催しました。この生誕祭は、日頃からナイチゲール像周辺の清掃活動などを続けている川西市赤十字奉仕団がナイチゲールの誕生日に合わせて毎年実施しているもので、岡田奉仕団委員長、川西市地区長などの挨拶の後、、ナイチゲールの功績に敬意いながら参加者約100が献花を行いました。

 

 

 
 ○ 「平成22年度姫路市地区赤十字のつどい」が開催されました。

 平成22年5月7日(金)、イーグレひめじ あいめっせホールにおいて奉仕団員約300人が参加して「平成22年度姫路市地区赤十字のつどい」が開催されました。

 つどいは赤十字奉仕団員信条の朗読に始まり、石見姫路市地区長、有馬姫路市赤十字奉仕団委員長並びに日本赤十字社兵庫県支部支部長の挨拶のあと、「ひょうごの赤十字この一年2009」が上映され参加した奉仕団員の方々に赤十字の活動について理解を深めていただきました。

 また、赤十字救急法「急病の手当」の講習及び健康運動指導士マインドセラピスト小川涼子氏による「小川涼子のココロ・カラダ塾 〜健康づくりウオーキング〜」と題しての講演が行われ、参加された奉仕団員の皆さんは熱心に聞き入っていました。

有馬委員長の挨拶
参加団員
手当の実技
 
 ○ 「稲美町ふれあいまつり」に参加しました。

 平成22年5月3日(祝・月)、五月晴れのもと「第23回2010稲美ふれあいまつり」が、稲美中央公園・いなみ文化の森(加古郡稲美町)を会場に開催されました。

 本イベントには稲美町分区職員や稲美町赤十字奉仕団員、特別赤十字奉仕団員及び赤十字職員合わせて約40人が参加し、エアーテント(9m×9m)やワンタッチテント(3m×6m)計8張を設営し、稲美町赤十字奉仕団による非常食の炊出し及び配布、赤十字の活動紹介パネルの展示やDVDの上映、AEDを使った心肺蘇生法、三角巾を使ったきずの手当、毛布を使った担架搬送の体験コーナーを設けると共に、国内型緊急仮設診療所(d-ERU)で使用する資機材の展示、赤十字の資料や風船の配布等を行い、来場された方々に赤十字活動に対する理解を深めていただくとともに、赤十字運動月間のPRを行いました。

稲美町赤十字奉仕団による炊出し
非常食の配布
資料や風船の配布
AEDを使用した心肺蘇生法
三角巾による傷の手当
毛布を使用した搬送
 
 ○ 「川西市赤十字奉仕団大会」が開催されました。

 平成22年4月28日(木)、川西市役所202会議室において、第53回川西市赤十字奉仕団大会が開催されました。奉仕団員等約50人が出席される中、奉仕団信条朗読続いて岡田奉仕団委員長が挨拶され、明るい社会のために赤十字奉仕団として頑張っていきたいと抱負を述べられました。また、平成21年度の事業報告及び会計決算報告、会計決算監査報告、平成22年度の事業計画及び予算について承認されました。併せて、「赤十字の災害救護活動について」と題して、奉仕課長が講演をさせていただきました

 

 

 

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