日本赤十字社 兵庫県支部 地域赤十字奉仕団
ホーム 活動状況 研修会・つどい・大会 登録団員一覧表
 
平成24年度の活動
 
 ○ 「平成24年度第2回地区赤十字奉仕団委員長会」が開催されました。

 平成25年3月1日(金)にひょうご女性交流館(神戸市中央区)で平成24年度第2回地区赤十字奉仕団委員長会を開催しました。本委員長会は年2回実施しており、地区赤十字奉仕団委員長等35人と地区担当者23人、支部職員9人が出席し、平成24年度兵庫県支部事業報告と平成25年度事業計画の説明のあと、平成24年度モデル奉仕団の活動報告が行われました。活動報告のあった地区奉仕団の多くの委員長等からこの活動を通して地域や団員間の絆を深めることが出来たとの感想が出されました。

平成24年度モデル奉仕団の活動報告

1、高齢者・子育て支援に関する活動

  ・神戸市東灘区赤十字奉仕団      ・姫路市赤十字奉仕団

2、地域防災に関する活動

    ・尼崎市赤十字奉仕団    ・淡路市赤十字奉仕団   ・加東市赤十字奉仕団

 
 ○ 「平成24年度西播磨地区赤十字奉仕団研修大会」が開催されました。

 8月17日、赤穂市民総合体育館で、西播磨赤十字奉仕団研修大会が開催されました。この研修大会は、毎年、西播磨地域の赤十字奉仕団の持ち回りで開催しており、今年は赤穂市赤十字奉仕団の主催で行われ、各地域赤十字奉仕団の団員をはじめ、地域の消防団員や小学生などの約180人の皆さんが参加されました。

 午前中は、開会の式典幕を開けその後、屋外でワンタッチテントの設営訓練に続き、非常食のアルファー米の作り方を解説しました。数名の方に参加者を代表して実際にアルファー米を作っていただき、昼食はカレーライスを参加者全員でいただきました。

 ワンタッチテントの設営方法やアルファー米の作り方の簡便さに驚きと、興味を持たれた方も多く、スタッフに色々な質問をされておられました。

 午後からは、体育館での研修に移り、傷病者が発生したことを想定して、実習用人形を相手にAEDを用いた心肺蘇生の実習をはじめ、災害弱者の担架、車椅子搬送訓練や災害時高齢者生活支援講習を行いました。

 今回、開催地域が海岸に近いことから、津波から弱者や高齢者を地域の住民が協力して、いかに安全かつ迅速に避難させる方法を身に付けるとする目的があり、参加者の真剣な面持ちで受講され、有意義な研修となりました。

 
 
 ○ 「平成2年度第1回地区赤十字奉仕団委員長会」が開催されました。

 平成24年7月27日(金)にひょうご女性交流館(神戸市中央区)で平成24年度第1回地区赤十字奉仕団委員長会を開催しました。本委員長会は年2回実施しており、今回は各地区奉仕団の委員長等34人と地区担当者24人、支部職員10人が出席し、平成23年度兵庫県支部事業報告のあと、平成24年度のモデル奉仕団の指定及び地域赤十字奉仕団員研修会等について協議をいただきました。

 モデル奉仕団には、神戸市東灘区赤十字奉仕団、姫路市赤十字奉仕団、尼崎市赤十字奉仕団、淡路市赤十字奉仕団、加東市赤十字奉仕団が指定されました。 

 また、奉仕団員研修会は、県内5カ所(10/12多可備蓄庫2階研修室、10/17朝来市山東支所、10/19姫路職員福利センター、10/26兵庫県龍野庁舎、12/6兵庫県支部)を会場として開催することで了承されました。

 

 
 
 
 ○ 「川西市赤十字奉仕団大会」が開催されました。

 平成24年4月23日(月)、川西市役所202会議室において、第55回川西市赤十字奉仕団大会が開催されました。奉仕団員等約30人が出席される中、冒頭で昨年3月11日に発生した東日本大震災での犠牲者に対する黙祷を行い、岡田奉仕団委員長のご挨拶に続き、各来賓者から祝辞が述べられました。

 藤原事務局長の挨拶では、いつ起こるかわからない災害に対しての備えと発災後における地域赤十字奉仕団の協力が不可欠となることから、より一層のご理解とご支援をお願いをさせていただきました。

 併せて行われた講演では、角谷奉仕課長が『東日本大震災における姫路赤十字病院勤務インドネシア人看護師の活躍について』と題して、岩手県山田町における救護活動時でのエピソードを紹介し、会場内では目頭を押さえる方が多く見られました。

問合せ先:【問合せ先】日本赤十字社兵庫県支部 事業部奉仕課 〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-4-5  Tel:078-241-9889 Fax:078-241-6990
Copyright(C)2005 Japanese Red Cross Society Hyogo Chapter.All rights reserved.