日本赤十字社 兵庫県支部 地域赤十字奉仕団
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平成25年度の活動
●各地の赤十字奉仕団が活動
○香美町赤十字奉仕団災害救護実践研修訓練が開催されました。

 香美町分区では、9月7日(土)に小代高齢者生活支援センター「いこいの里」において、地域赤十字奉仕団災害救護実践研修訓練が開催されました。

 香美町赤十字奉仕団の皆さん等約50人が参加し、非常食の炊出しやテントの設営訓練をはじめ、無線機の取り扱い訓練、応急救護訓練としてAEDを使った心肺蘇生などが行われました。

○西播磨地区赤十字奉仕団研修大会が開催されました。

平成25年8月23日(金)、兵庫県立西播磨総合リハビリテーションセンターにおいて西播磨赤十字奉仕団大会が開催されました。この研修大会は、西播磨地域の住民の健康・安全を守り、万一の災害発生時に即座に活動できる奉仕団をめざして各奉仕団が持ち回りで毎年開催されているもので、本年度は佐用町赤十字奉仕団が担当で、西播磨地区の3市3町(相生市、たつの市、赤穂市、太子町、上郡町、佐用町)の奉仕団、佐用町連合自治会、佐用町の青少年赤十字加盟校の小学校6年生、佐用高等学校の生徒など194名が参加しました。

 研修大会では、非常食の炊出し、テントの設営・撤収訓練、AEDを使った心肺蘇生、毛布や竹ざおを使った担架搬送、車椅子操作、三角巾を使ったきずの手当などに取り組みました。

 参加者からは、「毎年研修を行うことで体で覚えることができ、万一の時にも直ぐに行動に移せる」との声も聞かれました。

○ 「地区赤十字奉仕団委員長会」が開催されました。

 7月26日(金)、ひょうご女性交流館に於いて「平成25年度第1回地区赤十字奉仕団委員長会」が開催され、各地区の奉仕団委員長、地区担当者、支部職員等63人が出席しました。

 北野美智子兵庫県赤十字奉仕団委員長からご挨拶をいただき、平成24年度兵庫県支部事業報告、モデル奉仕団、地域奉仕団員研修会等について協議していただきました。
 平成25年度のモデル奉仕団は、申請のあった4奉仕団(尼崎市赤十字奉仕団、佐用町赤十字奉仕団、神戸市東灘区赤十字奉仕団、赤穂市赤十字奉仕団)が承認され、地域防災や高齢者、子育て支援に関する活動に取り組まれます。また、地域奉仕団員研修会については、県内5ヵ所での開催(10/10北播磨、10/16但馬・丹波、10/18東播磨・中播磨、10/23西播磨、10/29神戸・阪神・淡路)が決定しました。

挨拶される北野委員長 

会場風景

 
○ 宝塚市赤十字奉仕団が近畿ブロック血液センターを見学(平成25年6月24日)

○ 「ナイチンゲール生誕祭」が開催されました。

 5月12日(日)、川西市赤十字奉仕団が、ナイチンゲール生誕祭を開催しました。

 川西市花屋敷の静かな住宅街の一角にあるこの像は、ロンドン建つ女史の像を原型にに作られたもので、世界に2基という珍しい像で、同奉仕団は日頃から清掃活動などを行い、とても大切にしています。

 生誕祭は、毎年ナイチンゲールの誕生日に合わせて実施しており、今年も奉仕団員のほか、川西市地区長、川西市議会議長等を招き、彼女の功績に敬意をはらい、献花を行いました。

 

ナイチンゲール像に献花される

岡田委員長(手前)

 
○ 「姫路市地区赤十字のつどい」が開催されました。

 5月8日(水)、イーグレ姫路あいめっせホールで、「姫路市地区赤十字のつどい」が開催され、奉仕団員等約200人が参加しました。

 赤十字奉仕団員の信条で始まり、日赤姫路市地区長の挨拶に続き、今年度から新しく姫路市赤十字奉仕団委員長に就任された、岩田稔恵委員長からの挨拶がありました。

 その後、健康運動士の丹羽美智子氏による「〜安心して老後を過ごす長生きの秘訣〜筋肉を鍛えて10歳若返る健康づくり」講演が行われました。若さと長寿の秘訣は、正しい呼吸法や食生活、心のリフレッシュであると、面白おかしく話し、団員の皆さんをひきつけました。また、全員で行った「10歳若返る」という、ゴムバンドを利用した体操では、会場は熱気に包まれ、楽しいつどいとなりました。

挨拶される岩田委員長 

参加者全員で10歳若返り

 
 ○ 「川西市赤十字奉仕団大会」が開催されました。

 4月22日(月)、川西市役所で「第56回川西市奉仕団大会」が開催され、約30人の団員が参加しました。

 「すべての人々のしあわせを願い、蔭の力となって人々に奉仕する」団員全員による信条朗読に続き、岡田須美子委員長は「平和な世の中を祈り、団員の皆さまと力をあわせ、積極的に奉仕活動を行っていきたい」と述べられました。

 平成24年度事業報告及び会計決算報告、平成25年度事業計画、予算が承認され、新年度がスタートしました。

 続いて行われた講演は、藤原事務局長による「南海トラフについて」。東海地震の起こる確率は30年以内に88%と高く、もしも南海地震が発生すると川西市では震度5弱と言われいることや、津波のしくみについての判りやすい説明の後、「普段の備えや地域とのつながり、どこに逃げるか集まるかなど、家族でも確認しておくことが大切」と、いつ起きても不思議ではない身近な話に皆さん熱心に聞き入り、今後の奉仕団活動にも活かせればと、気持ちの引き締まる大会となりました。

 

 

挨拶される岡田奉仕団委員長 

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