日本赤十字社 兵庫県支部 地域赤十字奉仕団
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平成26年度の活動
   
○ 太子町赤十字奉仕団が兵庫県支部を訪問
 
○ 地区赤十字奉仕団委員長会を開催

 平成27年3月3日(火)、ひょうご女性交流館で、地区赤十字奉仕団委員長会を(奉仕団委員長等35人、地区職員26人、支部職員12人参加)開催しました。

【協議内容】

 (1)平成26年度兵庫県支部事業報告及び平成27年度活動計画

 (2)平成26年度モデル奉仕団活動事例発表

 (3)平成27年度モデル奉仕団の指定について

 

★モデル奉仕団活動事例発表

 〇神戸市東灘区赤十字奉仕団(高齢者、子育て支援に関する活動)

神戸赤十字奉仕団玉田委員長 

「第20回梅の宴」での赤十字のパネル展示や募金活動、発災から20年を迎えた阪

神淡路大震災の語り部による講話、地域の子どもたちによる舞台パフォーマンスの様子を報告。

〇尼崎市赤十字奉仕団(地域防災に関する活動)

地震に伴い津波警報が発生、落ち着いて身の安全を確保して避難するという設定で、 防災訓練を開催。他にも止血や搬送法の訓練を行うなど、当日の参加者の様子を報告。

 〇相生市赤十字奉仕団(地域防災に関する活動)

「西播磨赤十字奉仕団研修大会」の報告。西播磨4市4町の団員と青少年赤十字加盟 校の児童等231人が参加し、炊出し訓練やテント設営、応急手当や食事の介助、癒しのケア等の実技訓練を受けました。

ご出席いただいた委員長の皆さん

 また、同日午前中には国際交流研修会が開催され、神戸赤十字病院の尾越(おごし)看護係長によるタンザニアの難民キャンプでの支援活動の講演を聞いていただきました。紛争により自国を離れた難民キャンプでの生活を聞き、子供たちの教育や病気、衛生面等について考えさせられることが多く、有意義な研修会となりました。

神戸赤十字病院 尾越看護係長

○ 中播磨地区赤十字奉仕団研修会を開催
○ NHK海外たすけあい募金を井戸支部長に贈呈
○ 西宮市赤十字奉仕団大会を開催
○ 平成26年度地域赤十字奉仕団員研修会を開催
 平成26年度地域赤十字奉仕団員研修会を県内6ヵ所を会場として開催し、172名の団員の方々にご参加いただきました。今回初めて取入れたグループワークでは、団員として活動してみたい内容や今後地域の人たちと取組みたいことなどの意見を出し合っていただきました。
丹波・北播会場 淡路会場 東播磨・西播磨会場
西播磨会場 神戸・阪神会場 但馬会場
 各会場への参加状況等はこちらをご覧ください。  ⇒  【実施状況(PDF)】
○ 姫路市赤十字奉仕団が災害救護実践研修訓練を開催
○ 神河町赤十字奉仕団が結成総会を開催
○ 各地の赤十字奉仕団が研修会を開催
○ 西播磨赤十字奉仕団大会が開催されました

 8月20日(水)、相生市民会館で西播磨赤十字奉仕団大会が開催されました。当奉仕団大会は、西播磨地区の奉仕団活動の推進をはかるため、奉仕団員1人ひとりが災害時をはじめ、日々の生活でも役に立つ知識や技術を身に付けることができるよう、様々な研修を取り入れて毎年実施されています。今年は相生市赤十字奉仕団が担当し、3市3町(相生市、たつの市、赤穂市、太子町、上郡町、佐用町)から赤十字奉仕団員と青少年赤十字加盟校の小中高校生等総勢231名が参加しました。

 研修の主な内容は、豚汁と非常食の炊き出し、ワンタッチテントの設営・解体、食事の介助、リラクゼーション、三角巾によるきずの手当。

 炊き出しでは、相生市赤十字奉仕団員が地元の野菜をたっぷり使った栄養満点の豚汁を作り、今や種類も豊富な非常食のアルファ米は、自分の好きな味を選んで各自でお湯を入れて作りました。ワンタッチテントの設営・解体では、経験者も多かったのですが、安全に取り扱うための注意点を再確認することができました。

 午後からの食事の介助では、ペアになって相手の口にプリンを運び、日頃あまり考えることのない、人が食べものを飲み込む仕組みや食べやすい姿勢などについて理解を深めました。リラクゼーションは、手のひらで肩や背中を中心にゆっくりとさするように動かして、リラックスしてもらうケアの方法です。力を必要とするケアではなく、手のぬくもりが伝わることだけでも、気持ちがほぐれていくことを体感してもらい、きずの手当では、三角巾を使って、骨折などをした場合に腕を吊る方法や傷を負った腕の包帯などに時間いっぱい取り組みました。

 参加した奉仕団員は、「毎年やることで技術が定着する」と話されていました。

 各研修は、ペアで行うものや全員で力を合わせて行うものなど様々で、大人も子どもも一緒になって、声をかけあいながら楽しく学べた研修大会でした。

食事の介助
リラクゼーション
豚汁と非常食の炊き出し
○ 平成26年度第1回地区赤十字奉仕団委員長会を開催しました

 平成26年7月25日(金)、ひょうご女性交流館において、奉仕団委員長等27名、地区担当者23名、支部職員12名(計62名)が出席のもと、平成26年度第1回地区赤十字奉仕団委員長会を開催しました。

 北野兵庫県赤十字奉仕団委員長は、「近年、ともすると人とひととがいがみ合い、人のことは放っておいて自分のことだけ良ければそれで良いといった社会になっていますが、日本のいいところは結束をすれば日本は1つだと、自分たちは1つだという気持ちでやっていただける。これは日赤の精神に他ならないことだと認識しています。これからも日赤奉仕団の団員であり、役員であるとことを認識されてご奉仕にご協力いただきますようお願いします。」と挨拶されました。

 その後、北野委員長の司会のもとに、協議がなされ、玉田神戸市赤十字奉仕団委員長の閉会の挨拶をもって終了しました。

 協議内容

@平成25年度兵庫県支部事業報告

Aモデル奉仕団(平成26年度)として、神戸市東灘区赤十字奉仕団、尼崎市赤十字奉仕団、相生市赤十字奉仕団の3団が指定されました。

B地域赤十字奉仕団員研修会を県内6ヵ所(神戸市、姫路市、洲本市、豊岡市、たつの市、多可町)で開催することが決まりました。

北野委員長の開会挨拶
会議の様子
玉田委員長の閉会挨拶
○ 西播磨地区赤十字奉仕団が研修旅行を実施
   
○ 三木市赤十字奉仕団が第4ブロック合同災害救護訓練で炊出しを実施

 平成26年5月31日(土)に兵庫県広域防災センターを会場として実施しました平成26年度第20回日本赤十字社第4ブロック合同災害救護訓練で、三木市赤十字奉仕団(19名)に素麺の炊出しを実施していただきました。兵庫県手延素麺協同組合とヒガシマル醤油株式会社から提供いただいた素麺「揖保乃糸」とめんつゆを使い、680食分の素麺を作っていただき、訓練に参加された来賓、防災ボランティア、職員に配布していただきました。素麺を食べた参加者からは、大変美味しかったとの感想をいただくとともに、もっと食べたいとの声をいただきました。

○ 「姫路市地区赤十字のつどい」が開催されました。
 

 

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