日本赤十字社 兵庫県支部 地域赤十字奉仕団
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平成27年度の活動
平成27年度 第2回地区赤十字奉仕団委員長会が開催されました

 平成28年3月10日(木)ひょうご女性交流会館において、奉仕団委員長等35人、地区職員25名、支部職員11名参加のもと、平成27年度第2回地区赤十字奉仕団委員長会が開催されました。

 北野美智子兵庫県赤十字奉仕団委員長の開会の挨拶に始まり、会議の中では平成27年度事業報告と平成28年度事業計画等について協議しました。

 

★平成27年度モデル奉仕団活動事例発表

 ○神戸市灘地区赤十字奉仕団(献血推進に関する活動について)

   「赤十字にご協力を、未来の担い手さん」と題して、献血の啓発活動について報告。

 ○尼崎市赤十字奉仕団(子育て支援活動について)

   「いこいこクラブ」と題して、母親同士の育児に関するネットワークづくりについて報告。

 ○たつの市赤十字奉仕団(地域防災に関する活動)

   「西播磨赤十字奉仕団研修大会」の報告。西播磨4市3町の団員等120名が参加し、炊き出し

  訓練やワンタッチテント設営、身近にあるものを使ったきずの手当、食事の介助、リラクゼーション

  の実技訓練を受けました。

 

 平成28年度のモデル奉仕団は、申請のあった4奉仕団(神戸市灘区赤十字奉仕団、尼崎市赤十字奉仕団、赤穂市赤十字奉仕団、淡路市赤十字奉仕団)が承認され、献血推進、子育て支援、地域防災に関する活動に取り組まれます。  ⇒ 【平成28年度 モデル奉仕団一覧】 

 

 また、同日午前中には国際交流研修会が開催され、神戸赤十字病院の岡田看護師長による「ハイチにおける赤十字の医療救援活動」と題した講演を聞いていただきました。衛生面で考えさせられることが多い講演内容で、赤十字の国際活動への理解を深めていただく機会となりました。

 

第2回地区赤十字奉仕団委員長会風景
神戸赤十字病院 岡田看護師長講演風景
佐用町赤十字奉仕団研修会が開催されました

 平成28年2月15日(月)に、佐用町保健センターにて、佐用町赤十字奉仕団研修会が開催され、24人の団員が参加されました。

 福地副委員長の挨拶のあと、午前中に「急病の手当」の講義を受けていただき、昼食は非常食を作って試食していただきました。午後からは「三角巾を使ったきずの手当」「AEDを使った一次救命処置」について、実技を中心に取り組んでいただきました。実技では、お互いに声をかけあいながら、笑いの絶えない和やかで楽しい研修会となりました。

 

兵庫県赤十字奉仕団が「ひょうご安全の日のつどい」の交流広場で炊き出しを実施されました

 阪神・淡路大震災の発生から21年が経過した今日も、震災を風化させないよう兵庫県主催の「ひょうご安全の日」が平成28年1月17日(日)、晴天の下、開催されました。

 交流広場(なぎさ公園(神戸市中央区脇浜海岸通り))では、兵庫県赤十字奉仕団(18名)による豚汁の炊き出しを実施していただきました。来場者の皆さんに無料で振る舞われ、用意された約700食の豚汁の炊き出しは、開始からわずか20分程で終了しました。

 来場者の中には「遠方から、この真心のこもった豚汁の炊き出しを心待ちにして来たのですよ」と言っておられた方が印象的でした。

 

 
播磨町赤十字奉仕団員研修会が開催されました

 平成28年1月19日(火)播磨町中央公民館で播磨町赤十字奉仕団員研修会が開催され、団員29名が参加されました。

 研修会では、まず、急病の手当(心臓発作、脳卒中、熱中症等)についての講義を受けられた後、大震災時等に役立つ

     1.瓦礫等から救出するためにジャッキアップ等が役立つ話

     2.クラッシュ症候群の傷病者は大至急人工透析が出来る病院へ搬送することの大切さ

     3.外出時にブレーカーを降ろしていれば火災による二次災害の防止に役立つ話

     4.図上訓練により避難時の安全なルートを地域住民で協議し確認することの大切さ

などの研修を受けられました。

 この研修会を通して、団員の皆さんは大震災等における自助・共助の大切さを学ばれました。

芦屋市赤十字奉仕団が視察研修会を実施されました

 平成27年11月16日、芦屋市赤十字奉仕団の方々28名が毎年行っている奉仕団員研修として姫路赤十字病院を訪れました。佐藤院長の挨拶のあと、病院に併設されている姫路赤十字看護専門学校の遺芳(いほう)の間で赤十字の看護や救護の歴史的な資料を見学いただくとともに、看護教育で使用している様々な教材にふれていただきました。

 また、病院内にある備蓄倉庫も見学していただき、災害拠点病院としての役割についてご理解を深めていただきました。

院長あいさつ
遺芳の間
実習室1
実習室2
実習室3
備蓄倉庫
地域赤十字奉仕団員研修会を開催しました
上郡町赤十字奉仕団が防災講習を実施されました
西播磨赤十字奉仕団と香美町赤十字奉仕団が研修会を開催されました
丹波市赤十字奉仕団員研修会が開催されました

 平成27年8月9日(日)春日住民センターで丹波市赤十字奉仕団研修会が開催され、21人の団員が参加されました。丹波市では、平成27年5月11日に開催された丹波市婦人会総会で解散となりましたが、有志の方々が集まって奉仕団活動を継続していただいています。

 開会にあたり、荻野委員長は、「赤十字の火を消さないようにしたい。そして盛り上げていきたい。皆さんの力で団員を増やし、活動にご協力をお願いしたい。」と挨拶されました。

 研修会では、「地域赤十字奉仕団の在り方について」と題した講演のあと、三角巾を使ったきずの手当に熱心に取組んでいただきました。

 また、最後に応用包帯として、パンストを使った頭のけがや腕の吊りのデモを見ていただきました。今後のご活躍を期待しております。

平成27年度 第1回地区赤十字奉仕団委員長会が開催されました

 平成27年7月23日(木)平成27年度第1回地区赤十字奉仕団委員長会をひょうご女性交流館501会議室で32地区の奉仕団委員長様と23地区の赤十字担当者の方々にご出席いただき開催しました。

 開会で北野委員長は、「1人ひとりが地域のために力を惜しまず、心を1つにして地域づくりをする。これが赤十字の基であると思います。その先駆者として奉仕団に席を置かれ、活動していただいていることを大変ありがたく思っています。今後ともご活躍をお願いします。」とご挨拶されました。

 会議の中では、平成26年度兵庫県支部事業報告、地域赤十字奉仕団員研修会の開催日程と研修内容の協議、平成27年度モデル奉仕団の指定報告及びこれからの事業等について各課から説明をさせていただきました。今後も引続き、赤十字活動へのご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

中播磨赤十字奉仕団員研修会が開催されました

 平成27年6月27日(土)、大河内保健福祉センターにおいて中播磨地区赤十字奉仕団員研修会が開催されました。本研修会には、市川町、福崎町、神河町の奉仕団員及び各町事務局の方々約45名が参加され、奉仕団信条朗読、明田中播磨地区赤十字奉仕団委員長挨拶などのあと、班に分かれてAEDを使った心肺蘇生、ワンタッチテントの設営と災害用移動炊飯器の組立、車いすの操作について熱心に取り組まれました。

○太子町赤十字奉仕団が地域でミニ講習会を実施されました

 平成27年5月18日(月)、太子町赤十字奉仕団が常全地区の荒神境内にある公会堂で常全老人クラブの人たち28人を対象に救急法ミニ講習会を実施しました。

 この取組みは太子町赤十字奉仕団の上森委員長をはじめとする赤十字救急法救急員資格をもつメンバーが集まり、常全老人クラブが催す「ふれあいサロン 〜荒神境内オープンカフェと防災〜」に協力する形で、三角巾を使ったきずの手当、毛布を使った搬送や喉に物を詰めた時の対処方法(気道異物除去)を老人クラブの皆さんに学んでいただきました。

 講習中はとても和やかで楽しく、講習会の後は境内で老人クラブの方々が準備していただいた手料理をみんなで美味しくいただきました。

○ナイチンゲール生誕祭が開催されました

 平成27年5月12日(火)川西市赤十字奉仕団(岡田委員長)の主催により、川西市花屋敷に建てられているナイチイゲール像の前で、「ナイチンゲール生誕祭」が執り行われました。本生誕祭には、大塩川西市地区長(市長)をはじめ県議会議員、芦屋市赤十字奉仕団など約30人が出席され、ナイチンゲールの功績を称えるとともに全員で献花をされました。

 

 

○平成27年度姫路市地区のつどいが開催されました

 平成27年5月12日(火)「平成27年度姫路市地区赤十字のつどい」がイーグレひめじ3階 あいめっせホールで開催され、姫路市赤十字奉仕団員等95名が参加されました。

 姫路市石見地区長はご挨拶の中で、「赤十字運動は高邁な理想に比べて歩みは少ないですが、みんなが赤十字運動をやり始めると少しずつ世界の平和が実現していく」と述べられました。

 また、姫路市赤十字奉仕団岩田委員長は、「姫路市は県下で一番の社資募集額となっています。婦人会の会員の皆さんが一軒一軒歩いていただいて集めていただいたお金です。そして、71校区の自治会の方々が一生懸命集めてくださったお金です。赤十字の活動はネパールの地震や国内の災害をはじめ多岐にわたりますが、色々なところで社資が役立っていることをご理解いただきたい。何かあったら、いろんな人の助けがあってはじめて色んなことが成り立つんだということをかみしめていただき、社資募集へのご協力をお願いします。」とご挨拶されました。

 講演会では、防災士阿部清人氏が「〜東日本大震災を乗り越えて〜 いのちを繋ぐ言葉」と題して、ユーモアを交えながら楽しい実験とわかりやすい言葉でお話されました

 

○加西市赤十字奉仕団研修会が開催されました

 平成27年4月16日(木)午後2時から、加西市民会館で姫路赤十字病院 高原医療社会事業副部長が、加西市赤十字奉仕団員の方など(34名)に講演をさせていただきました。「パキスタン北部紛争犠牲者の海外救援活動」と題して平成21年パキスタンのペシャワールでの国際救援活動での経験について講演をさせていただきました。

 
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