日本赤十字社 兵庫県支部 青少年赤十字賛助奉仕団
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兵庫県青少年赤十字賛助奉仕団の歩み
 
 

全国賛助会発足「1964年(昭和39年)9月19日」               

全国賛助会会報創刊「1995年(平成7年)12月20日」

全国賛助奉仕団協議会へ移行「2003年(平成15年)10月8日」  

兵庫県賛助会発足「1979年11月1日」

兵庫県賛助奉仕団発足「2001年4月1日、賛助奉仕団へ移行」

   

経過

 

 

 本団は、昭和54年、兵庫県青少年赤十字賛助会として発足し、 平成13年4月1日から兵庫県青少年赤十字賛助奉仕団と改称して今日に至っている。

本団は、青少年赤十字の普及発展・加盟促進に協力し、赤十字の精神やその活動の理解.啓発に寄与するとともに、日本赤十字社兵庫県支部の行う事業に協力することを目的としている。
団員は、小・中・高等学校などで、青少年赤十字の指導に当たっていた指導者や、この教育活動に深い理解と認識をもっている有志によって組織されている。

  この歩みは、賛助会当時の活動の資料が十分得られないので、賛助奉仕団に移行以後の主たる活動を記録した。
 

昭和40年 青少年赤十字加盟校70校14,267人

       協議会長 本田徳冶郎 

昭和41年 青少年赤十字加盟校75校

       協議会長 丹後 貢

昭和42年 青少年赤十字加盟校70校13,810人

       協議会長 森崎哲夫

昭和43年 青少年赤十字加盟校 

       協議会長 森崎哲夫

昭和44年 青少年赤十字加盟校69校13,111人

       協議会長 森崎哲夫

昭和45年 青少年赤十字加盟校70校12,654人

       協議会長 森崎哲夫 

昭和46年 青少年赤十字加盟校52校10,426人

昭和47年 協議会長 方城 勉 

 

◎ 平成元年

  青少年赤十字加盟校132校
◎ 平成7年
 

1月17日5時46分 阪神・淡路大震災(7.3)ボランティア元年

青少年赤十字加盟校107校(加盟率6.9%) 

◎ 平成9年

 

青少年赤十字創設75周年        

青少年赤十字加盟校133校(加盟率8.9%―全国平均20%)  

◎ 平成10年
 

 西宮の鳴尾地区で吉竹恵賛助会員の尽力で、市奉仕団・賛助会共催で、9小学校・5中学校生徒140名、市教委・教員・日赤・自治会など20名による「JRC学習会と体験交流会」が大きな成果をあげる。(ビデオでJRC紹介、帰国子女・日中友好実践校・福祉指定校児童生徒の実践発表)が大変好評。

 「人間の尊さ」、「奉仕」、「健康安全」、「国際理解・親善」について話し合う。

 洲本市の巽泰郎氏、平成5年から育苗した「いとすぎ」を県下へ配布始める。.

 11月8〜9日 第4ブロック交流研修会を舞子ビラ・淡路(野島断層保存館,伊弊諾神社)でおこなう。
◎ 平成11年
 

西宮の鳴尾地区で第2回目の体験交流会を実施。小・中学生の分科会として活動内容の発表、意見交歓会をもつ。

 賛助奉仕団への移行検討開始(平成9〜10年、徳島県、東京都で移行の議論始まる。

 (賛助会は日本赤十字社での組織上所属が不明瞭なため)

◎ 平成12年
 

3月 西宮の鳴尾地区で第4回目の体験交流会を実施。5中学の生徒会と先生。

   全体会-分科会 -全体会の順で話し合う。「海外助け合い」のビデオを活用。

   世界中で起きている悲惨な現状を知り、自主的に「考え」「実行」する大切さを痛感される。鳴尾地区の

   児童会・生徒会が活性化し地域との連携も深まる。 全市的に赤十字精神の普及への弾みとなる。     

5月24日 賛助会総会にて、出席者全員で任意団体から賛助奉仕団へ移行を承認。6月に念のため

       全員に文書でも確認する。

9月  会報7号発行
◎ 平成13年
 

3月16日 青少年赤十字賛助奉仕団結団式・団旗授与式

4月 1日  特殊赤十字奉仕団として、賛助奉仕団(団員41名)発足し同規約施行。

       (全国で3番目)活動範囲が広がる。

       多田健一が初代委員長に就任。

      賛助奉仕団規約・慶弔規定施行。

      兵庫県青少年赤十字加盟校110校(加盟率6.9%)

9月 1日 賛助奉仕団会報創刊号発行

10月2〜3日 全国賛助奉仕団定例総会

11月15〜16日 第10回第4ブロック交流研修会(大阪)
◎ 平成14年
 

支部において青少年赤十字加盟校の増強促進に取り組みはじめる。

5月 22日 賛助奉仕団総会

     委員長 多田健一 副委員長 長谷川清 徳山喜重 市橋勲

     庶務 東清次 黒川行信 会計 熊谷正夫 会計監査 藤原三樹二

9月? 1日 会報第2号発行

10月 2〜3日 全国賛助奉仕団定例総会

11月14〜15日 第11回第4ブロック交流研修会(姫路市)
◎ 平成15年
 

平成14年度中の活動実績

     賛助奉仕団活動5回、延べ23人。支部活動は26回、延べ40人

5月22日 賛助奉仕団総会

     各役員は平成14年度に同じ

     規約9条に地区委員若干名も追加し、会費未納者に通知を行うこととし、10条にその職務

     (地区団員への連絡、調整)を追加、附則で地区割を示す。(施行は16年11月5日)

6月16日 支部事務局が新庁舎で事務開始する。

9月 1日 会報第3号発行

10月 7〜8  全国賛助奉仕団総会

11月19〜20日 第12回第4ブロック交流研修会(滋賀県)

平成15年度中の活動実績

     賛助奉仕団活動6回、延べ22人。支部活動は22回、延べ34人
◎ 平成16年
 

4月 27日 賛助奉仕団総会

      副委員長 徳山喜重に替わり田中美智子 庶務 東清次に替わり阿部敏之

      地区委員(神戸)大西堯哉 (阪神)安本實 (丹波)中尾延敏 (東播磨)大橋正規

            (西播磨)岡野俊昭 (淡路)水田弘治 (但馬)未定  

      青少年赤十字加盟校が188校、加盟率11.5%となる。

(6月22日 和歌山県賛助奉仕団が第4ブロックに加盟)

6月16日 畑喜春事務局長が青少年赤十字の増強と活動の活性化を図る

       具体的な方策を取りまとめるため「青少年赤十字活動強化方策検討委員会」(協議会長の

       福永恒泰を委員長に、兵庫県及び神戸市教委の指導主事等13名で構成)を設置し第1回

       会合を始める。本社にも同名の委員会を設置。

       その結果、主に次の提言を受ける。提言 @活動活性化(総合的な学習の時間の活用等)

       A加盟促進(モデル推進地域の指定等)B指導者養成(指導者研修会等)Cその他

9月 1日 会報第4号発行

10月 7〜8日 全国賛助奉仕団役員会・40周年記念式総会

10月17〜18日 第13回第4ブロック交流研修会(奈良県)

11月5日 賛助奉仕団臨時総会で賛助奉仕団規約一部改正し施行 

平成16年度中の活動実績

      賛助奉仕団活動9回、延べ34人。支部活動は21回、延べ33人
◎ 平成17年
 

 本年度 支部が前年度の提言により、「青少年赤十字推進モデル地域指定要綱」を作成し、9市と協議。

また、ガイドブックを作成しホームページを立ち上げた。      

6月 3日 賛助奉仕団総会?

     役員は平成16年度に同じ

     全国協議会会報「いとすぎ11号」の編集が本年度は第4ブロックが当番で、全国協議会のブロック

     理事の出ている府県支部が担当してきている過去の経緯から、兵庫県が編集担当になることを了承。     本団の会報編集は5名で当たり、9月1日発行。「いとすぎ」は前年10号を編集した静岡県の団から

     資料を受け、6月21日を皮切りに11名が平成18年2月7日まで11回の編集委員会をもち仕上げる。

9月 1日 会報第5号発行

(9月28日 京都府賛助奉仕団が第4ブロックに加盟)

10月5日 全国協議会定例総会

11月10〜11日 第14回第4ブロック交流研修会(大阪府)

         本社でも「青少年赤十字活動強化要綱」策定 
◎ 平成18年
 

2月1日 本県が担当となった全国賛助奉仕団協議会会報「いとすぎ」第11号が発刊される。

本年  活性化の提言を受けた主な取り組み

     @総合的な学習の時間を利用する特別奉仕団のメニューを提示し、13校が提供プログラムを利用

     A支部イベント開催「親子赤十字探検隊」(夏休み50名参加)ポスター「あなたの身近に赤十字」は

       592作品の応募 

     B5市を3カ年の指定地域とし、単年度ごとに10万円を助成。

      (小学校2校、中学校2校、高校1校の計5校を研究推進校に指定) 

5月  平成17年度中の活動実績

       賛助奉仕団活動17回、延べ85人。支部活動は23回、延べ29人

6月9日 賛助奉仕団総会

      長谷川 清 第2代委員長就任 

      副委員長長 長谷川清に替わり黒川行信、庶務は黒川行信に替わり大西堯哉、

      会計に青木郁子、顧問に多田健一が就任

      地区委員 (神戸)山口節夫 (但馬)未定 

      ※ 今後の委員長選出は小学校、中学校、高等学校の校種順に選出していくこととする。

9月 1日 会報第6号発行

10月5〜6日 全国協議会定例総会

10月31〜11月1日 第15回第4ブロック交流研修会(神戸市)

    1日目 グリーンヒルホテル神戸(中央区)

    2日目 人と防災未来センター見学 昼食 なぎさの湯

        参加数 兵庫15名 他府県18名 計33名 

         研修テーマ 各奉仕団活動の @状況と課題 A活性化の方策
◎ 平成19年
 

1月27日 支部が第1回の研究推進校の活動発表会を行う。

     研究発表校 小学校2校 中学校2校 高校1校

     平成18年度中の活動実績

     賛助奉仕団活動8回、延べ61人。支部活動は11回、延べ15人

6月6日 賛助奉仕団総会

    役員は会計に藤原三樹二 会計監査に青木郁子 地区委員 (阪神)齋藤武夫、(但馬)未定、

    以外は前年と同じ      

    昨年の第4ブロック交流研修会において賛助奉仕団の活性化方策がまとまり、本年度は本県の

    「賛助奉仕団活性化事業検討委員会」(長谷川清委員長ら10名で構成)を設置、6月29日より

    3次にわたり検討する。

    青少年赤十字加盟校が352校、加盟率21,3%となる。

9月1日 会報第7号発行 

10月4〜5日 全国協議会定例総会

11月6〜7日 第16回第4ブロック交流研修会(滋賀県)
◎ 平成20年
 

1月26日 第1回青少年赤十字研究推進校の研究報告会で、3小学校と2高校が研究報告

3月14日 第4回活性化事業検討委員会が最終報告書を提出する。

     主な内容

     団員の増加を図る、総会後の研修会と秋の研修会をもつ、ホームページと会報の充実、指導資料の

     作成、加盟校を増やす、加盟校の支援、支部事業への協力、地域・特殊奉仕団との連携等

     規約一部改正(第19条 「本奉仕団の」を「本団」へ「別途」を「内規により」と改めて)施行

4月1日 規約一部改正(第19条「本奉仕団の」を「本団」へ「別途」を「内規により」と改めて)施行

     上記改正により、新たに旅費内規を定め施行する。 

6月10日 賛助奉仕団総会

       黒川 行信 第3代委員長に就任 新たに副委員長に齋藤武夫

       庶務は阿部敏之に替わり山口節夫、顧問に長谷川清 地区委員(神戸)菊川義秀

       (阪神)大澤欣也 (但馬)未定  

      活性化事業検討委員会の提言を実施に移すため本年度「活性化事業推進委員会」を設置し

      役員会を兼ね年2回とする。

      提言により、団員の研修を深めるため、研修会を春秋各1回設ける。

      また、資料集作り担当(齋藤武夫)会報担当(大西堯哉)ホームページ坦当(阿部敏之)とする。

    平成19年度中の活動実績

         賛助奉仕団活動12回、延べ68人。支部活動は17回、延べ27人

     研修会「国際人道法って何?」 ?支部 企画・施設課 早崎俊秀課長

9月26日 第1回活性化事業推進委員会(12名)

10月9日 団員に「指導参考資料」作成のための各自の実践例(5W1H)を12月をめどに募る。

11月9日  秋季研修会

       「防災と危機管理」活性化事業推進委員会」を設置

       講師 支部 事務局長 東田雅俊氏

       (地震・事故例と防災上の課題の講話を受け、あと80分は懇親会)

        参加者 本団11名、他に3奉仕団より8名)

平成20年度中の活動実績

   賛助奉仕団活動13回、延べ72人。支部活動は18回、延べ23人
◎ 平成21年
 

1月24日 第2回青少年赤十字研究推進校の研究報告会で2小学と1高校が発表

1月  「指導の手引」原稿できる

3月11日 第2回活性化事業推進委員会

4月10日 黒川行信委員長のもと、編集作成委員会(委員長齋藤武夫、委員市橋勲、藤原三樹二、

      大澤欣也、中山睦男)に成る「青少年赤十字活動の指導手引」第一版発行

6月19日 賛助奉仕団総会

     役員は前年度どおり留任。但馬地区委員に田中美智子が副委員長と兼務。   

     旅費内規一部改正施行(2旅費の支給範囲に、「支部事業への参加と総会への参加」については

     支給しないを改め、「総会への参加」のみを支給しないこととする。

      研修会

      「赤十字の国際救援活動について」

      講師 神戸赤十字病院 看護副部長 天野智子氏

          赤十字国際救援要員として2001年ケニアへ、2005年インドネシアへ1カ月派遣された

          海外救援活動の経験に基づき貴重な講話をいただいた。

6月28日 賛助奉仕団ホームページ作成

9月 1日 会報第9号発行 、賛助奉仕団 団員章を配布

9月と3月 活性化事業推進委員会を2回開催。 組織に推進委員会のもと、3委員会(地区、広報、

       資料作成)設置試案作成

10月29〜30日 第18回第4ブロック交流研修会(京都市)

12月 6日 賛助奉仕団秋季研修会は支部防災ボランティア実践研修会と兼ねて行う。

      「災害時における心のケア」

平成21年度中の活動実績

     賛助奉仕団活動10回、延べ56人。支部活動は19回、延べ23人
◎ 平成22年
 

1月29日 第3回 兵庫県青少年赤十字研究推進校の研究報告会

2月19日 青少年赤十字活動の指導資料」改定版検討委員会

3月10日 第2回活性化事業推進委員会

4月10日 青少年赤十字活動の指導手引 改訂版配布

5月26日 賛助奉仕団役員会・総会

      会計監査を青木郁子に替えて後呂公一とし、他の役員は留任

      研修会

      「台風9号災害における赤十字の救援活動について」

       講師 姫路赤十字病院 看護師長 濱田和代氏

        8月10日から20日まで、佐用町の現場で近畿の応援を得て160名余16班の救護活動の

        苦労や成果の講話をいただく。

9月1日 会報第10号発行

9月8日 活性化事業推進委員会

11月11〜12日 第19回第4ブロック交流研修会(奈良県)

11月20日 秋季研修会

       鳥取県賛助奉仕団が来県し本団と研修交流(13時30分〜17時)

       尼崎市の櫻井神社見学・名誉宮司解説をうける。

       あと、尼崎市文化会館にて情報交換・研究協議を行う。

       鳥取県のJRC加盟校は38校、団員16名(現役も加入、団費なし。)

◎ 平成23年
 

1月  第4回青少年赤十字研究推進校の研究報告会

3月4日 活動実態のない青少年赤十字地区別協議会が廃止される

3月 9日 第6回活性化事業推進委員会・役員会

      平成22年度中の活動実績

       賛助奉仕団活動9回、延べ51人。支部活動は22回、延べ39人

3月11日 東日本大震災発生

      支部から救護班22班延べ199名が、5月9日までに派遣される。

5月25日 賛助奉仕団役員会・総会(賛助奉仕団結成10周年)

       市橋 勲 第4代委員長就任、新たに顧問に黒川行信、副委員長に山口節夫、庶務に岡本平、

       地区委員 播磨東に折戸善信を選任。

       東日本大震災で被災した東北3県の青少年赤十字賛助奉仕団にお見舞いのメッセージを

       送付することを決議

      研修会

       「佐用大水害の体験」 

       講師 賛助奉仕団 岡野俊昭氏

        平成21年8月9日の夕刻、2時間で200ミリのすざましい集中豪雨の中、佐用町豊副自治会長を

        されていた実体験をもとに3日間の奔走の様子を話してもらった。対策として、混乱しパニックに

        陥ることから、平時の訓練の大切さを強調された。

7月7〜8日 全国協議会定例総会

       東日本大震災で被災した岩手・宮城・福島3県の委員長より被災状況についての報告と

       救援活動にたいする謝辞がある。

9月1日 会報第11号発行

11月10〜11日 第20回第4ブロック交流研修会(大阪府)

   本年度  予想される南海地震らに備えるため、指導資料「東日本大震災特集号」を協議

◎ 平成24年

 

1月21日 第5回兵庫県青少年赤十字研究推進校の研究報告会7小学と1中学1高校が発表

3月1日 規約の地区割り名称を一部変更し、賛助奉仕団組織図を追記

3月13日 第2回研修会並びに交流会(13:30〜16:30)

       主題「災害時におけるこころのケア〜被災者・遺族・救援者のために」        

       講師 神戸赤十字病院 心療内科部長 村上 典子氏

        参加者 賛助奉仕団17名、他の奉仕団20名、 

       赤十字奉仕団の交流会(14:45〜16:30)参加者22名の参加者の被災体験をもとにした懇談会と

       なり、時間をかけた内容の濃い会となった。

3月  平成23年度中の活動実績 

      賛助奉仕団活動9回、延べ参加78人。支部活動22回、延べ参加37人  

4月1日 指導資料「東日本大震災特集号」配布 

       賛助奉仕団規約一部改正し施行(第8条3 団員は、次の各号に該当するときは、これを除籍する。

      「除籍」を「退団の扱いと」へ改正。

       (「継続して団費を3年間滞納したとき」は、本人の意思を確認することを了解事項とし記録に

        残すこと、また外部からの入団者は支部で協議することとする。) 

5月17日  賛助奉仕団役員会・総会

        役員は23年度役員が留任

       研修会(15:00〜16:00)

        主題 「ハイチ大地震の被災者に対する支援活動について」

        講師 日本赤十字社兵庫県支部 救護福祉課主事 北村 幸司氏

         2010年1月12日M7.0の地震で300万人が被災、国際赤十字新月社連盟の救援活動に

         参加した救援の実態を聞く。

7月5〜6日 全国青少年赤十字賛助奉仕団協議会総会

11月8〜9日 第21回第4ブロック研修交流会 (神戸市北区のしあわせの村)

9日の研修は、兵庫区「平清盛歴史館とその周辺の史跡」見学      

        出席者 他県19名、兵庫県12名

◎ 平成25年

 

1月  第6回兵庫県青少年赤十字研究推進校の研究報告会

3月  「青少年赤十字活動の指導手引」三訂版作成

3月4日 研修会「救急のリレ―:心肺蘇生法とAEDの使い方」

      講師 支部救急法指導員 岡島真史、大宅佑果の2名

3月  平成24年度中の活動実績 

      賛助奉仕団活動14回、延べ参加115人。支部活動23回、延べ参加38人。

4月1日  青少年赤十字活動の指導手引三訂版発行

4月13日 淡路島地震発生

5月16日(木) 兵庫県青少年赤十字賛助奉仕団総会

      委員長以下、24年度役員が留任

      研修会

        講演「巨大地震と対策−防災・減災への取り組み」

        講師 日本赤十字社兵庫県支部事務局長 藤原雅人氏

           防災・減災の取り組みの大事さや阪神・淡路大震災で助かった

          人の80%は近所の人の力であったことなど貴重な教訓を聞けた。

       青少年赤十字の加盟校が484校、加盟率30.4%となり、全国平均に到達する。

7〜5日 全国青少年赤十字賛助奉仕団協議会(日赤本社)

9月1日  会報第13号の発行

10月25日〜26日 第4(近畿)ブロック青少年赤十字賛助奉仕団交流研修会(滋賀県守山市)

       第1日目 滋賀県守山市立守山小学校

       第2日目 佐川美術館 参加者 兵庫県賛助奉仕団の秋季研修を兼ね本県より8名参加

◎ 平成26年
 

1月26日 第7回兵庫県青少年赤十字研究推進校の研究報告会で7小学、1中学、2高校が発表

3月  平成25年度中の活動実績 

     賛助奉仕団活動11回、延べ参加95人。支部活動16回、延べ参加28人

3月  青少年赤十字指導の手引四訂版作成

4月1日 青少年赤十字指導の手引四訂版発行

       JRC加盟校484校(小学校218校、中学校114校、高校等97校

        ―加盟率30.9%、全国30.8%、 幼稚園54園、保育園6園)で全国平均に並ぶ。  

5月24日(土) 兵庫県青少年赤十字賛助奉仕団総会

         役員 委員長 齋藤武夫(新) 副委員長 後呂公一(新)

         会計 大澤欣也(新)? 会計監査 石河満里(新)地区委員

         中山睦男(新、阪神) 顧問 市橋 勲(新)その他役員は留任

     総会後、研修会(15:00〜16:00)

         演題 「アンリー・デュナンを巡る幾つかの疑問」

         講師 委員長 齋藤武夫氏

         概要 彼を生んだジュネーヴの町の宗教的風土を紹介。町の影響がデュナンに色濃く

             反映していること。

             また彼は、旅行中たまたまソルフェリーノの戦いに遭遇したのか。

             敵味方の区別なく救護したのはなぜか。 等々10項目の疑問点について学ぶ。

             悲惨な状況下(戦争・災害)でも人間の尊厳を守ろうとする赤十字活動を通して、

             人道と世界平和に貢献しようとする子どもの実践的な態度の育成が期待される

             赤十字の教育上の意義について研修した。  

5月   賛助奉仕団の事務処理の自主化に取り組み始める。

7月3日〜4日 全国青少年赤十字賛助奉仕団協議会総会並50周念記念式典

          本年は賛助奉仕団創立50周年に当たり、近衛社長を迎え記念式典をおこなった。

          (昭和39年に、6名でその人的エネルギーを維持発揮するため賛助会を発足させてから

          今年は50周年にあたり平成16年より賛助奉仕団に移行させてからは10周年となる。)

           講演は佐賀県人の樋口浩康氏のよる「佐野常民考」で詳細な研究発表があった。

9月26日(金) 役員会と秋季研修会

        「いざと言う時にも、冷静に『AED』を使えるようにしよう」

            講師 安全奉仕団 浜西一豊氏に心肺蘇生法とAEDの使用法を学ぶ。

10月1日 会報第14号発行

10月24日〜25日 第4ブック(近畿)青少年赤十字賛助奉仕団交流研修会

            (和歌山、休暇村 紀州加太)2日目にロープワークを学ぶ
◎ 平成27年
 

1月25日 第8回青少年赤十字研究推進校研究報告会 発表校(小学校8校、高等学校2校)

3月6日 役員会にて青少年赤十字指導の手引五訂版承認

3月  平成26年度中の活動実績 

    賛助奉仕団活動16回、延べ参加108人。支部活動23回、延べ参加54人

4月1日 青少年赤十字指導の手引五訂版発行(資料「風化させない東日本大震災」)を追加

      研究推進校(小学校5校、中学校2校、高校3校)計10校、助成額は8万円に減額

4月9日 役員会で総会案内状及び近況報告依頼を総会参不参加票と共に発送

4月末  JRC加盟校220校(小学校92校、中学校49校、高校等57校)

         ―加盟率14,29%。幼保園22園含め再登録を精査し加盟校が約半数に減る

5月22日総会議案書及び資料を綴じ準備する

5月28日(木) 兵庫県青少年赤十字賛助奉仕団総会  出席17名、委任状17名で成立

       役員 庶 務 中野清秀・吉川幸子(共に新)地区委員 中島健治(新、阪神)井口剛(新、丹波)

       岡本光弘(新、淡路)その他役員は留任。

      総会後、研修会(15:00〜15:45)

       演題 「災害から身を守るために」

       講師 副委員長 田中美智子氏

         防災3大鉄則(自分・家族・地域の安全は自分・家族・地域でまもる) 日頃の準備(役割分担、

         危険箇所、家具の転倒防止、非常持ち出し ―非常食・飲料水1日1人3リットル・薬・懐中電灯、

         避難場所) 地震発生時―安全確保、火の始末、脱出口確保、噂に惑わされない 

         紐付き靴で。伝言ダイヤルー入れる(171−1・市外局番から、20秒) 聞く(171−2・市外局番

         から聞く)簡易雨量計―2リットルのペットボトルで12センチで自主避難、14センチで避難勧告

         等々体験を交えて興味深く聞く。阪神淡路大震災でのボランティアで実践された活動の話に

         聞き入った。

6月10日 企画運営委員会、広報委員会
   
◎ 平成28年
 

1月24日 第9回兵庫県青少年赤十字研究推進校の研究報告会で5小学、2中学、3高校が発表

3月    平成27年度中の活動実績 

       賛助奉仕団活動14回、延べ参加81人。支部活動18回、延べ参加42人

 

4月 1日 青少年赤十字指導の手引(六訂版)発行

4月14日(予震)・16日(本震) 熊本大地震  

JRC加盟校園199校(小学校82校、中学校校42、高校(特別支援を含む)55校-179校小中高の加盟率12.6%、全国30%、幼稚園19園、保育園1園) 

 

4月12日 役員会で総会案内状及び近況報告依頼を総会出欠票と共に発送

5月27日 兵庫県青少年赤十字賛助奉仕団総会

      ・出席17名、委任状32名で成立

        役員 庶 務 中島健治(新)

        地区委員 相原信也(新、阪神)その他役員は留任。

        長谷川清(顧問退任)

      ・規約・内規一部改正

      ・熊本県賛助奉仕団への「お見舞い状」採択・送付

      ・総会後、研修会(15:00〜15:45)

       演題 「災害時のこころのケア」  講師:本団員 中島滋隆 氏

       災害後、急性期から反応期・修復期・復興期のそれぞれの感情の特性とケアの在り方、注意点等

       の講話をうける。

       最後にケアにあたる者自身の自己ストレス解消法(匂い等のアロマが有効)をきく。

6月30日〜7月1日午前 全国青少年赤十字賛助奉仕団協議会役員会

       (本年より2年間、兵庫が近畿ブロックの理事のため)

7月 1日〜2日 全国青少年赤十字賛助奉仕団協議会総会

          本団は、第4ブロック理事として、6月30日より役員会に出席。

9月 1日 会報16号発行 

    

9月29日 研修会 「AEDと心肺蘇生法」 講師:兵庫県支部ボランティア係長 岩井良治氏

10月28日〜29日 第4ブロック交流研修会(リガーレ春日野)

11月30日 兵庫県赤十字有功章等贈呈式

        奉仕功労の部で支部長の銀枠感謝状を、安田 正(まさし)、折戸善信

          金枠感謝状を井口 剛(つよし)

          日本赤十字社より銀色有功章を熊谷正夫(まさお)、木下儀次(のりつぐ)、山口節夫、

        岡本 平(おさむ)寺尾滋明の各氏が受章

   
◎ 平成29年
 

1月22日 第10回兵庫県青少年赤十字研究推進校の研究報告会で2小学、2 中学、2高校が発表

2月23日〜24日 全国青少年赤十字賛助奉仕団協議会役員会(第4ブロック理事として参加

3月    本年度賛助奉仕団活動24回、延べ参加120人。支部活動17回、延べ参加42人参加

4月11日 役員会で総会案内状及び近況報告依頼を総会出欠票と共に発送

5月15日 JRC加盟校園192校(小学校75校、中学校校42、高校〈特別支援を含む〉56校、計173校)

      小中高の加盟率 12.3%、(幼稚園19園、保育園1園)

5月26日 兵庫県青少年赤十字賛助奉仕団総会

       出席15名、委任状14名で成立

       委員長療養のため、中島健治が職務代行者となる。

       会計監査 石河満里氏に代わり中島秀子氏、その他の役員は留任

       ・総会後、研修会(15:00〜15:45)

        演題 「熊本地震における医療救護活動について」

        講師 神戸赤十字病院看護師 久一 祥子 氏(ひさいちしょうこ)

         「熊本県防災本部の要請で医療救護活動に出向き、医療チームの一員として南阿蘇で、

         4〜5日活動した。その中で、減災の必要性や関係機関との連携の大切さを語たられた。

         本社の方針も防災から減災の大切さと必要性が今後の課題であるとのことであった。」 

7月4日  全国青少年赤十字賛助奉仕団協議会役員会(兵庫が近畿ブロックの理事2年目のため)

       中島健治氏、委員長代行で参加。

 

7月5日〜6日 全国青少年赤十字賛助奉仕団協議会総会。同上。
   
   

歴代会長・委員長

  概 要

 氏    名

 期   間

  就  任  年

   備     考

 初代会長

 本田徳冶郎

 不 詳

 1979(s54)

 11月1日 発足

  2  代

 森崎 哲夫

不詳年7ヶ月

 

 

  3  代

 藤田 輝男

 6年5ヶ月

 1988(s63年)

 11月

1994年5月 会報1号

1995年1月 阪神淡路大震災 

   4  代

 巽   泰郎

  3 年

 1995(h7年)

 93年「いとすぎ」育苗

 98年配布始め

  5  代

 多田 健一

  8 年

 1998(h10)

2001年4月1日賛助奉仕団へ移行

  6  代

 長谷川 清

  2 年

? 2006(h18)

 

  7  代

 黒川 行信

  3 年

 2008(h20)

 

  8  代

 市橋   勲

  3 年

 2011(h23)

 

  9  代

 齋藤 武夫

  4 年

 2014(h26)

2014年全国賛助奉仕団結成50周年

兵庫県青少年赤十字賛助奉仕団の沿革史
 
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