日本赤十字社 兵庫県支部 青少年赤十字賛助奉仕団
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◇平成28年度兵庫県青少年赤十字賛助奉仕団 総会を開催しました

 平成28年5月27日(金)に平成28年度平成28年度兵庫県青少年赤十字賛助奉仕団総会を開催しました。議事では、

平成27年度活動報告、収支決算報告、監査報告、平成28年度活動計画、収支予算が承認されました。

      ⇒  【平成27年度活動報告】     【平成28年度活動計画】     【平成28年度新役員】

 

       総会風景       役員会風景
 
 
 
◇青少年赤十字−活動の指導手引−が改定されました
 

 平成21年4月に作成された「青少年赤十字」−JRC−活動の指導手引が、資料作成編集委員会により、改定されました。

 これは、それぞれの加盟校等で指導者たる教職員が共通理解を図る際の一助になることを願い、各学校においてJRCの指導に努めてきたOBOGたる兵庫県青少年赤十字賛助奉仕団員が、これまでの実践例を取りまとめ編集したものです。

 
 
   
◇平成27年度兵庫県青少年赤十字賛助奉仕団 総会を開催しました
 

 平成27年5月28日(金)、兵庫県支部7階大会議室で平成27年度兵庫県青少年赤十字賛助奉仕団総会を開催しました。団員34人(委任状含む)が出席しました。

 齋藤委員長は、「赤十字の理念やアンリー・デュナンの想いに根づいた活動ができるよう私たちが活動していかなければならない。」と挨拶されました。

 議事では、平成26年度活動報告及び収支決算報告、平成27年度活動計画及び収支計画が承認され、平成27年度役員が決まりました。

      ⇒  【平成26年度活動報告】     【平成27年度活動計画】     【平成27年度新役員

 

 また、総会後に開催した研修会では、田中防災士(副委員長)が「災害から身を守るために」と題して講演され、2リットルのペットボトルを利用して自主避難や避難勧告の目安が分かる雨量計の作り方を紹介。避難するときの荷物は男性15s、女性10sが基準。履物は長靴はダメ、ひも付きの靴を履くこと。火災が起きた場合は、狭いところやいところは火が走るから危険。災害で命を落とさないよう、けがをしないように!と話され、出席された団員は熱心に聞き入っていました。

 
総会風景 齋藤委員長の挨拶 田中防災士の講演
 
   
◇平成26年度兵庫県青少年赤十字賛助奉仕団 総会を開催しました
 

 平成26年5月24日(土)に平成26年度兵庫県青少年赤十字賛助奉仕団総会・研修会を開催しました。議事では、平成25年度活動報告、収支決算報告、監査報告、平成26年度活動計画(案)、収支予算(案)が審議、承認されました。   ⇒   【平成25年度活動報告】     【平成26年度活動計画】

 

 平成26年度の役員は、次のとおりです。

 

委員長

齋藤 武夫

会 計

大澤 欣也

地区委員(丹波)

中尾 延敏

副委員長

田中 美智子

会計監査

石河 満里

地区委員(但馬)

田中 美智子

副委員長

山口 節夫

地区委員(神戸)

菊川 義秀

地区委員(淡路)

水田 弘治

副委員長

後呂 公一

地区委員(阪神)

中山 睦男

顧 問

長谷川 清

庶 務

大西 堯哉

地区委員(播磨東)

折戸 善信

顧 問

黒川 行信

庶 務

岡本 平

地区委員(播磨西)

岡野 俊昭 

顧 問

市橋 勲

 
退任された市橋前委員長の挨拶
就任された齋藤新委員長の挨拶
 

  

活動の重点を次のようにします。

 

 1.新会員の入団促進を図る。(退職された方などで、関心のある方。現在会員数は50名です。)

 2.青少年赤十字の加盟校増を進める。(現在483校が加盟)

 3.各地域での活動を模索する。

   (1) 加盟校との交流、支援を行う。

   (2) 地域での奉仕活動を行う。

 4.支部の企画する活動に積極的に参加する。

   

総会後の研修会では、齋藤委員長(赤十字活動指導講師)が「ジュネーブとアンリー・デュナン」と題して講演を行いました。

 
   
第21回第4(近畿)ブロック青少年赤十字賛助奉仕団交流研修会 を開催しました
 

 平成24年11月8日(木)〜9日(金)に神戸市北区にある『しあわせの村』にて第21回第4ブロック青少年赤十字賛助奉仕団交流研修会を開催しました。今年は、兵庫県青少年赤十字賛助奉仕団が担当として企画・運営を行い、近畿各府県より賛助奉仕団員31名の参加と、兵庫県支部職員4名を合わせ35名で開会しました。

 参加者全員で『空は世界へ』の斉唱と『青少年赤十字賛助奉仕団信条』を唱和に続き、市橋委員長と竹中事業部長の挨拶、記念写真撮影、研修会へと進めました。

 研修会では、毎年議題にあがる団員の高齢化に対する対策や奉仕団の在り方など多岐にわたる議題に対して、各参加者から活発な意見や提案が出され、その熱気が会場内を包みました。その熱気は、夜の交流会でも冷めることなく、笑いの絶えない和気藹藹とした時間を過ごすことが出来ました。

 2日目は、平清盛を訪ねる歴史探索を行い、ガイドの説明を聞きながらゆかりの施設を歩き回りました。歩き疲れた身体を休めながらの昼食をもって、2日間の交流研修会は無事終了することが出来ました。

 
 
   
◇平成24年度兵庫県青少年赤十字賛助奉仕団 総会を開催しました
 

 今年度の青少年赤十字賛助奉仕団総会は、5月17日(木)13:30より日本赤十字兵庫県支部7階大会議室において兵庫県支部の竹中事業部長はじめ支部関係者3名、市橋委員長以下団員15名の参加のもとに開催されました。市橋委員長、竹中事業部長のあいさつの後、議長に斉藤副委員長が選出され、総会次第により全て議案が承認されて閉会しました。 

 

 市橋委員長のあいさつで、今年度は、当団が近畿ブロック青少年赤十字賛助奉仕団交流研修会の担当となっており、団員への協力依頼がありました。また、JRC加盟校の指導者に配付している『指導の手引き』の付録資料として東日本大震災資料』が完成し、配付されたことが紹介されました。  

 午後からの研修会では、講師に日本赤十字社兵庫県支部事業部救護福祉課主事 北村幸司 氏を招き「ハイチ大地震の被災者に対する日本赤十字社の支援活動について」の講演を聴講しました。

 
   
◇平成23年度兵庫県青少年赤十字賛助奉仕団 総会を開催しました
 
 今年度の青少年赤十字賛助奉仕団総会は5月25日(水)の午後、日本赤十字兵庫県支部7階大会議室において兵庫県支部の竹中事業部長はじめ支部関係者3名、黒川委員長以下団員参加のもとに開催されました。総会は黒川委員長、竹中事業部長のあいさつの後、議長に斉藤副委員長が選出され、総会次第により全ての議案が承認されて閉会しました。
 今回は3年間にわたって他の奉仕団との交流や鳥取県奉仕団との合同研修会の開催など新しい取り組みで当奉仕団の発展に尽くされた黒川委員長が退任され、新しく市橋勲副委員長が委員長に選出されるなど、新役員が決まりました。
 
 市橋新委員長はあいさつで、451校に達したJRC加盟校の活動活性化や、従来の奉仕団活性化事業推進委員会を今年度から企画運営委員会に替えて取り組むことなど一層の努力に励みたいとの意思表明がありました。また竹中部長は、人事異動で私たがお世話になる角谷奉仕課長、岡嶋ボランティア係長、大宅主事の紹介、社資の大幅に落ち込みに対応するため支部も街頭に出て募金活動をすることなど、事業の推進に最善を尽くすとの報告がありました。  
   
◇平成23年度兵庫県青少年赤十字賛助奉仕団 研修会を開催しました
 
 今年も賛助奉仕団総会に引き続き、奉仕団研修会を持ちました。今年度は、東日本大震災や原発事故の発生に鑑み、佐用町の大水害の際に自治会長として適切な対応で地元住民に尽くした西播磨地区委員の岡野俊昭氏に講師をお願いしました。
 岡野氏は、災害の原因とも考えられる過去の河川改修問題から、2時間で300ミリという豪雨の凄さ、河川の増水スピードの早さ、住民の避難の案内役、岡野家あげての避難住民への食事の準備、町役場との連絡など、直接体験した者でなければ出来ない臨場感あふれる臨機応変な活動について報告されました。災害に備えては、日頃から防災マップなどの熟知、訓練の実施など、自己防衛について意識を高めておくことの大切さが強調されておりました。質疑応答など団員一同熱心に参加し、我が身の問題として受け止めました。
 
   
鳥取県・兵庫県青少年赤十字賛助奉仕団が研修会交流会を開催しました
 

 兵庫県青少年赤十字賛助奉仕団は、例年春秋2回の研修会を実施して赤十字活動に関する知識や技術の向上を図っています。本年度秋季の研修会は、特に鳥取県奉仕団の参加のもとに平成22年11月20日に研修交流会を持ちました。

 はじめに日本赤十字社誕生に貢献した第16代尼崎城主櫻井忠興を祀る尼崎市内の櫻井神社に集合し、そこで近藤宮司さんから、この神社は初代から16代に至る歴代尼崎城主を祀る神社として城内に建立されたこと、最後の城主櫻井忠興が西南戦争において敵味方の区別無く戦傷者を看護し、博愛精神を大いに発揮、日本赤十字社の誕生に尽くしたことなどを、境内の石碑や資料に基づき丁寧に説明され、団員一同赤十字に尽くした兵庫の偉人について学ぶことが出来ました。

 その後場所を近くの尼崎総合文化センターに移し、7階会議室で兵庫県の黒川委員長、兵庫県支部の日下奉仕課長の挨拶に引き続いて兵庫県、鳥取県の順でそれぞれの活動状況や課題について資料により説明、質疑応答を行い、最後に鳥取県の福原則昭代表の挨拶と進み、懇親を図るとともに赤十字や奉仕団の意義・役割について理解を深めることが出来ました。

 この種の研修は近畿ブロックの間では行われてきましたが、その他の府県との交流会ははじめてであり、意義深い催しとなりました。

 
 
   
日本赤十字兵庫県支部120周年行事にJRC加盟校も協力しました
 

 今年は、明治23年の創立された日本赤十字兵庫県支部が120年を迎える年に当たり、平成22年11月8日、神戸のポートピアホールに於いて日本赤十字社名誉副総裁秋篠宮妃殿下をお迎えして関係者約千名の参加のもとに華やかに記念大会が催されました。

 大会では、阪神・淡路大震災での活動などこれまでの取り組みや、これかれの安心・安全な社会の実現への努力などについて兵庫支部から紹介され、また日本赤十字に貢献した個人や団体へ有功章や感謝状が渡され、妃殿下からお言葉をいただきました。

 この大きな行事に県下の青少年赤十字加盟校も参加し、大会の運営や盛会にお手伝いしました。

 西脇市立西脇小学校6年生の山口君と菊澤さんが大きなよく通る声で青少年赤十字モデル校としての活動や成果を発表し、聴衆に大きな感動を与えました。行事のあと、妃殿下から2人に声をかけられお褒めのことばをいただきました。

 また高砂市立鹿島中学校の吹奏楽・マーチング部の皆さんは、4年連続全国大会出場の実績を誇る音量豊かな演奏と美しいマーチングの動きを披露し、万雷の拍手と受けました。

当日舞台裏で活躍した加盟校の皆さんともどもご苦労様でした。

 
 
   
◇平成22年度兵庫県青少年赤十字賛助奉仕団 総会を開催しました
 

 今年度の青少年赤十字賛助奉仕団総会は5月26日(水)の午後、日本赤十字兵庫県支部7階大会議室において兵庫県支部から竹中事業部長はじめ支部関係者3名、奉仕団からは黒川委員長以下団員多数参加のもとに開催されました。

 総会は黒川委員長、竹中事業部長のあいさつのあと、議長に市橋副委員長が選出し、総会次第により全ての議案を承認して閉会しました。
  黒川委員長はあいさつで、赤十字思想の誕生から150周年を経過した今日の奉仕団の活動の役割、青少年赤十字加盟校への支援の必要性について述べられ、また竹中部長は経済不況下での社資確保の課題、加盟校増に伴う救急法指導要請の急増とそれに対する支部の協力態勢強化などについて述べられました。
  議事については、活動報告・計画、収支決算報告・計画が協議・承認され、今年度の役員改選についても一部委員の交替を含め原案どおり承認されました。その他の協議では、活性化推進委員会は昨年度のメンバーで取り組むこと、青少年赤十字加盟校との連携などについて議論が交わされました。
  【今年度の役員   事業計画】

 
   
◇平成22年度兵庫県青少年赤十字賛助奉仕団 研修会を開催しました
 

 春秋に実施されることになっている恒例の賛助奉仕団研修会は、今年も総会に引き続き支部会議室で開催されました。

 今回は姫路赤十字病院の看護師長、濱田和代氏に講師をお願いして、「台風9号災害における赤十字の救護活動について」と題した1時間にわたる講演を、佐用町の現場で撮影したすさまじい被害状況の写真や救護に当たった負傷者や診療結果などのデーターのスライドを見ながら拝聴しました。

 濱田氏は日赤では看護師長という重責を担いながら救護指導員として広く活動されているとのことです。
  日本赤十字兵庫支部では、災害があった8月10日から20日にかけて県内の赤十字病院のみならず、近畿の府県支部の応援をえて、160名余16班の救護班を派遣するとともに現地に救護所を設置して24時間体制で診察、巡回診療、こころのケアに当たりました。濱田氏はその間、救護活動の中心的立場で働き、その活動のご苦労や成果、地域の人々から感謝されたことなどについてお話を聴くことができました。
  日赤兵庫県支部では、災害の警報が出ると24時間態勢で情報を集めて分析し、災害が出始めると即座に救護班を現地に派遣することになっており、今回の佐用町での活動もその一例であることを知らされ、日本赤十字が救護や救援を軸にして活動していることがよく理解できました。

 
   
◇平成21年度兵庫県青少年赤十字賛助奉仕団総会開催を開催しました
 

 賛助奉仕団総会は6月19日(火)の午後、日本赤十字兵庫県支部7階大会議室において兵庫県支部の竹中事業部長はじめ支部関係者3名、黒川委員長以下団員参加のもとに開催されました。 総会は黒川委員長、竹中事業部長のあいさつの後、議長に市橋副委員長が選出され、総会次第により全ての議案が承認されて閉会しました。
  黒川委員長はあいさつで、会員の秋春の叙勲、平成20年兵庫県赤十字有功章等贈呈式での金枠感謝状、銀枠感謝状受章者の紹介、加盟校が400校を超えた状況のもとで昨年から実施している活性化事業検委員会の報告書に基づき一層の活性化に努めたいとの意思表明と団員諸氏の更なる協力依頼がありました。

 また竹中部長は、団員への謝辞,昨今の景気状況のもとで社資が大幅に落ち込んでいるなかでも支部としては事業の推進に最善を尽くすとの決意を表明されました。また斎藤副委員長から、すでにお届けしている「青少年赤十字」活動の指導手引きについて、各学校での実施上での問題点、学習指導要領の改訂点などを考慮し、今年一部修正するとの報告がありました。

 

 
   
◇平成21年度兵庫県青少年赤十字賛助奉仕団研修会を開催しました
 
 昨年度から春秋の総会後に実施されることになった研修会は、今年も総会に引き続き開催されました。今回は神戸赤十字病院、看護副部長、天野智子氏の「赤十字国際活動について」と題した1時間にわたる講演を拝聴しました。天野氏は赤十字国際救援要員として2001年の「スーダン紛争犠牲者救援事業」にケニアへ半年間、、また 2005年には「スマトラ沖地震救援」に一か月派遣されました。講演では、その豊富な経験をもとに、日本赤十字社における国際救援事業の組織と活動、救援に際しての指示・命令系統はじめ、現地での活動では宗教や文化の違いに戸惑いながらも貧困の中で苦しむ負傷者や患者に誠実に対応した実績などをパワーポイントを使って分かり易く話していただき、あとの質疑応答を含め、団員一同充実した時間を過ごしました。折角の講演であるにもかかわらず、総会出席者の人数が少ないのが非常に残念でした。せめて総会には団員の皆さん参加されては如何でしょう。次回に期待します。
 
   
◇第30回兵庫県高等学校青少年赤十字トレーニング・センターが実施されました
 
 第30回目という区切りの兵庫県高等学校青少年赤十字トレーニング・センターは平成21年3月28日(土)〜30日(月)に明石の兵庫県高等学校野外活動センターで7校から19名の高校生が参加して実施された。今回は、防災教育がテーマとなっており、災害、防災学、災害支援ボランティア等の学習やワークショップに、参加者は熱心に取り組んでいた。
 

 講義の一つには、防災教育専門家として海外の災害地を訪れて指導したり、全国唯一の環境防災科を置く県立舞子高校の校長の経験のある県立小野高等学校長 中杉隆夫先生を招いて「高校生ができる災害救援ボランティア」について実施され、次の点が強調された。

・阪神・淡路大震災を経験した兵庫県の高校生はこの教訓を受け止め、戦争の教訓を伝える沖縄県民や原爆の教訓を伝えている広島・長崎の県民のように、震災から学んだ貴重な教訓を後世に伝えていく責務がある。

・災害救援ボランティアは阪神・淡路大震災時に全国から130万人が押しかけて救援に当たったことから その意味が広く認識され、全国に広がっていった。支援を受けた兵庫県に住む私たちはこのことを理解し、今度は私たちに何ができるか、できることで支援する側に立っている。


 

・地震に限らず、災害は避けられないこと、その時に自分に何ができるか考え、行動することが求められている。高校生として現地に行けなくても募金活動や支援物資など気づき、考えば、行動できることはあるはずである。


・災害で苦しんでいる人は、支援されるとこころから有り難く思い、感謝される。人に感謝されることで自分が幸せに感じるなど、ボランティアに参加することが自分を成長させる。この場を高校生として災害やボランティアについて深く考える機会にして欲しい。

 
   
受章おめでとうございます
 

 平成20年度秋の叙勲において、阿部敏之先生が瑞宝小綬章を受章されました。

 また、平成20年11月27日、兵庫県公館において、平成20年兵庫県赤十字有功章等贈呈式が行われ、賛助奉仕団からは、次の先生がそれぞれ表彰を受けられました。

 金枠感謝状: 山口 節夫 先生、  村田 和繁 先生

 銀枠感謝状: 水田 弘治 先生、  大橋 正規 先生、  岡野 俊昭 先生

 
   
World First Aid Day キャンペーンイベントに参加
 

 平成20年9月13日、標記のイベントが須磨パティオ及び明石駅前の2会場で開催されました。

 須磨パティオ会場へは市橋副委員長が、明石会場へは黒川委員長が参加しました。

 好天に恵まれ、両会場とも盛況で、心肺蘇生法とAED使用の体験コーナーには、参加者が陸続と来られ、用意した500部の資料も全部無くなるほどでした。

 午後4時に無事終了しました。

 
◇平成20年度兵庫県中学校・高等学校青少年赤十字夏季トレーニング・センターに参加
 

 平成20年8月6日から、但馬長寿の郷において、第6回中・高等学校合同の夏季トレーニング・センターが開催されました。

 参加生徒は中・高校合わせて51名でした。

 開会式では、高等学校協議会田中会長、中学校協議会藤田会長、日本赤十字社兵庫県支部東田事務局長のご挨拶があり、黒川委員長も激励のことばを述べました

 高校は4日、中学校は3日の日程で、多くの先生方やスタッフのご指導のもと、赤十字やボランティア活動の基本、救急法などの研修や、グループワーク、フィールドワークなどに熱心に取り組み、多くの有意義な学習ができました。

 
   
◇特別赤十字奉仕団支部連絡協議会に参加
 

 平成20年7月27日、声の図書奉仕団、安全奉仕団など、6特別奉仕団の委員長による連絡協議会が開催され、黒川委員長が出席しました。

 竹中事業部長のご挨拶の後、各奉仕団の活動状況の報告があり、賛助奉仕団からは検討委員会の活動と報告書について説明しました。

 次いで、団員状況のための入団の勧誘方法や奉仕団相互の組織としての連携の在り方などについて協議が行われました。

 いずれの奉仕団も、課題が多いようです。

 最後に、事務局から、研修会や諸行事の予定、ホームページについての調査等について説明があり、有意義な協議会となりました。

   
総会の開催
 

 平成20年度の賛助奉仕団の総会は6月10日(火)の午後、日本赤十字兵庫支部7階大会議室において兵庫支部の竹中事業部長はじめ支部関係者4名、長谷川会長以下会員多数参加のもとに 開催されました。

 総会は竹中事業部長、長谷川会長のあいさつの後、議長に市橋副委員長が選出され、総会次第により全ての議案が承認されて閉会しました。
  今年の総会の特色は、役員改選があり、長谷川清会長が引退され、黒川行信新会長が選出されたこと、前年度総会において承認のうえ設置された兵庫県青少年赤十字賛助奉仕団活性化事業検討委員会で1年間かけて検討して完成した報告書が承認され、発効したこと、この報告書に基づき総会に引き続き実施されたはじめての研修会で、兵庫県支部の早崎俊秀企画・施設課長による

「国際人道法って何?」と題したジュネーブ条約と赤十字との関係などを主とした興味ある講演会が開催されたことなどでした。
  なお、今回の会議で、活性化事業委員会のメンバーがそのまま 「推進委員会」を構成し報告書にある事柄を推進していくこと、会報、ホームページ、賛助会資料作成の部門を一層充実させるためにそれそれ委員会を設置すること、会員の赤十字活動の理解を深めるために、研修会を毎年総会後と秋の2回実施することなども決まりました。 
  会員の皆さんのより一層のご協力をお願いします。

 
兵庫県青少年赤十字賛助奉仕団活性化事業報告書発効
  

平成18年度の近畿ブロック賛助奉仕団交流研修会において賛助奉仕団の活性化方策がとりまとめられましたが、それを受けて兵庫県賛助奉仕団としても活動活性化と図るために賛助奉仕団活性化事業検討委員会を設置し検討することが平成19年度の総会において承認されました。
  その結果、長谷川会長を委員長に、10名の委員が年4回にわたって検討・協議を重ねて年度末に「兵庫県青少年赤十字賛助奉仕団活性化事業検討報告書」が出来上がりました。主題は、@賛助奉仕団の組織・活動の強化充実について、A青少年赤十字加盟校への支援活動の充実について、Bその他 となっており活性化のための具体的な提言がなされています。会員の皆さんが是非ご閲覧下さり、活性化にご協力賜りますことをお願いします。


第4ブロック青少年赤十字賛助奉仕団交流事業への参加

 全国青少年赤十字賛助奉仕団協議会は、平成17年2月現在、44都道府県、約4750人が参加し、全国を6ブロックに分けて活動しています。
  兵庫県は、第4ブロック(近畿ブロック)に所属し、毎年、各府県が輪番でお世話して、交流研修会を開催しています。
  交流研修会には、各府県の賛助奉仕団の役員の方々等が出席され、活動状況の報告や、青少年赤十字活動の振興に関する提言など、活発な議論が交わされます。
  平成20年度は、大阪府で開催される予定です。

 

NHK海外たすけあい街頭募金活動

 
 

  平成19年度の西播磨地域での海外たすけあい街頭募金は、姫路市赤十字奉仕団、青少年赤十字賛助奉仕団、兵庫県立大学附属高等学校、上郡町立山野里小学校など14団体49名参加のもとに姫路駅周辺の3箇所で実施されました。

  募金活動が行われた12月15日は師走の寒風が大手前通りを吹き抜ける寒い日でしたが、青少年赤十字加盟校の児童・生徒たちも元気な声を張り上げて、道行く人たちに募金をお願いしながら、午後1時から4時まで懸命に活動に参加しました。世界の恵まれない子供たちの力になれたらとの思いを強くしたようでした。

 

平成19年度赤十字奉仕団支部指導者講師研修会受講報告

 平成19年の度赤十字奉仕団支部指導者講師研修会は平成20年4月6・7日の両日、日本赤十字社会議室で実施され、兵庫県支部からも参加しました。
  今回の主な研修内容は次のようなものでした。

 ・「赤十字の最近の動向」 
 ・「赤十字奉仕団支部指導講師に期待すること」
 ・「各県での活動状況」
 ・「研修の企画と運営について」・・・グループに分かれて討議と

  各自での計画作成

     
問合せ先:【問合せ先】日本赤十字社兵庫県支部 事業部奉仕課 〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-4-5  Tel:078-241-9889 Fax:078-241-6990
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