日本赤十字社 兵庫県支部 青少年赤十字奉仕団
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活動事例
   
平成22年度の活動
   
 
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平成22年度兵庫県中学校・高等学校青少年赤十字春季リーダーシップ・トレーニング・センター

 

日 時:  平成23年3月26日(土)〜 3月28日(月) 2泊3日 

場 所:  兵庫県高等学校野外活動センター (あさぎり寮)

参加者:  高校メンバー、指導など 39名

内 容:  別紙報告書を参照してください。⇒ 【報告書 pdf】

   
高等学校協議会 平成22年度第学期生徒例会を開催しました。
 

日 時: 平成23年2月6日(日)10時30分〜15時00分

場 所: 日本赤十字社兵庫県支部 7階大会議室

参加者: 高校メンバー、指導者など 27名

 

内 容:  近年、若年層の献血離れが進んでいる中、次代を担う高校生に献血についての正しい知識を身に

      つけてもらう機会として、開催しました。

 

       はじめに、兵庫県赤十字血液センターの有澤係長から、「献血について」の講演を行い、献血の現状や

      取組み、血液の使われ方などを学びました。

       続いて、実際に献血いただいた血液の製造する部署などを見学したり、献血バスに乗り、さらに街頭での

      呼びかけを体験しました。   

       講演や見学などを終えたのち、献血運動をより深めてもらうため、3つのテーマに分かれてグループワーク

      を行い、まとめとして各テーマごとに発表を行いました。

       最後に兵庫県赤十字血液センターの永濱係長から、「血液事業に携わり、当たり前の仕事を遂行している

      ことが、様々な人の命を救うことにもなり、これも多くの人々に献血に関わってもらったおかげであり、

      すべての人に感謝したい」と締めくくりの言葉をいただきました。

       参加したメンバーは、講演や見学、グループワークを通して、献血に対する正しい知識を身につける機会

      となりました。

  【実施報告書pdf】   【開催チラシpdf

   
兵庫県青少年赤十字研究会実施しました。
 

 平成23年1月29日(土)、日本赤十字社兵庫県支部7階大会議室にて学校関係者等33名が集まり、兵庫県青少年赤十字研究会を開催しました。

 始めに、兵庫県支部が指定している青少年赤十字研究推進校(6校)から各学校で取り組んでいる活動の報告を行い、続いて、日本赤十字社本社が指定している青少年赤十字モデル校として西脇市立西脇小学校から活動の報告をしていただきました。

 最後に兵庫県支部から研究推進校の公募について説明を行いました。

 なお、各学校からの発表内容については、報告書を作成し、加盟校にお届けする予定です。

 
兵庫県青少年赤十字協議会 岡野会長挨拶

篠山市立城南小学校

 
 
 

市川町立瀬加小学校

市川町立鶴居小学校

上郡町立山野里小学校

 
佐用町立幕山小学校 兵庫県立舞子高等学校 西脇市立西脇小学校
   
平成22年度国際交流事業(日赤本社主催)を実施しました。
 

 平成22年11月12日(金)から24日(水)にかけて本社主催による国際交流事業が実施され、環太平洋地域22カ国から51人の青少年赤十字メンバー(生徒)及び指導者(先生)が来日されました。

 この国際交流で、兵庫県支部では13日(土)から19日(土)までマレーシアのメンバー2人と指導者1人、フィジーからメンバー1人を受入れを行い、日本の生活様式や文化を体験してもらうため兵庫県立国際高等学校及び兵庫県立明石城西高等学校のメンバー宅でのホームステイや、学校の授業やクラブ活動にも参加してもらいました。

 また、14日(日)には、海外のメンバーにも兵庫県高等学校青少年赤十字協議会生徒協議会例会(第2学期)にも参加してもらい、例会終了後には国内メンバーと海外メンバーによる交流会を開催し、相互理解を深めるとともに親睦を深めました。

 
受入校での体験 兵庫県支部訪問 生徒協議会例会
   
高等学校協議会 平成22年度第学期生徒例会を開催しました。
 

日 時: 平成22年11月14日(日)10時30分〜16時00分

場 所: 日本赤十字社兵庫県支部 7階大会議室

参加者: 高校メンバー、指導者など 34名

 

内 容:  世界各地で頻発している自然災害や紛争、開発途上国の様々な問題や課題、そして、それに対する

      日本赤十字社やJICAが行っている国際活動について、現地で活動した職員から直接聞いたり質問する

      ことで、青少年赤十字メンバーの一員として世界に目を向ける必要性と自分たちができる活動を考え、

      行動する機会とするために、開催しました。

 

       本例会は、各学期毎に運営を希望する高等学校がテーマを決めて実施しているもので、兵庫県立国際

      高等学校と兵庫県立明石城西高等学校に担当していただきました。

       今回のテーマは「国際活動を通して世界を知ろう!!」と題して、7高等学校21名の生徒(メンバー)と

      指導者(先生)8人、そして日本赤十字社本社主催の国際交流事業で来県中のメンバー3人と指導者1人

      の参加して開催されました。

       はじめに兵庫県支部企画・施設課の北村主事による「国際赤十字について」の講義のあと、参加者が

      3グループに分かれ、3人の講師の国際活動についてインタビューするとともに疑問点等について質問し、

      インタビューした内容のまとめと発表を行いました。1グループは「海外救援活動について」大阪赤十字病院

      呼吸器外科部長兼国際医療救援部長中出雅治氏、2グループは「ハイチ大地震における管理要員として

      の活動について」北村主事、3グループは「エジプト・アラブ共和国での母子健康・公衆衛生に対する活動

      について」JICA兵庫青年海外協力隊員長田典子(看護師)氏から現地での活動の様子やエピソード等、

      日頃なかなか聞くことができない話を聞かせてもらい、世界に目を向ける機会となりました。

  【実施報告書pdf】

   

平成22年度兵庫県中学校・高等学校青少年赤十字 夏季リーダーシップ・トレーニング・センター

 

日 時: 平成22年8月6日(金)〜 8月9日(月) 

場 所: 兵庫県立但馬長寿の郷

参加者: 中学メンバー、高校メンバー、指導など 42名

内 容:  別紙報告書を参照してください。⇒ 【報告書 pdf】

   

第50回(平成22年度)第4ブロック青少年赤十字指導者研修会を開催しました。

 

 平成22年6月18日(金)〜6月20日(日)にかけて、第50回(平成22年度)第4ブロック青少年赤十字指導者研修会をグリーンヒルホテル神戸(神戸市中央区)を会場として開催しました。

 本研修会は第4(近畿)ブロックの各支部が持ち回りで開催しているもので、6府県支部から13人の指導者の先生方が参加されました。1日目は日本赤十字社本社の志波青少年・ボランティア課長が「赤十字と青少年赤十字」と題して講演を行い、青少年赤十字の活動についてご理解を深めてもらうとともに、2日目は神戸市教育委員会指導部指導課宮本初等教育係長に「未来につなぐ防災教育 〜KOBE  きずな 愛 いのち〜」と題して学校教育における防災への取組み等についてご講演をいただきました。

 午後からは会場を兵庫県支部に移し、フィールドワークではHAT神戸の3施設(公益財団法人 兵庫県国際交流協会、JICA兵庫、阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター)を訪問させていただき、事業概要や各施設の学校教育での活用方法等についての説明や兵庫県支部庁舎内を使ってのプログラムを展開、そしてワークショップでは「避難訓練の方法」について個人ワークに取組んでいただきました。今回の担当が兵庫県支部であることから、2日目の宿泊場所を兵庫県支部7階とし、参加した指導者の方々には各自で組み立てた災害救護訓練等で使用するベットを使って寝てもらうという体験もしていただきました。

 3日目は、ワークショップのまとめと発表、研修会の振り返りを行い研修会を終了しました。

 このたびの研修会を通じて、今後、第4ブロック内の青少年赤十字指導者の先生方が相互に連携して活動していただくことで、今後の青少年赤十字活動の活性化と更なる進展が期待されます。

 
   

校長(教頭)対象青少年赤十字説明会を開催しました。

   校長(教頭)対象青少年赤十字説明会は、青少年赤十字が目指す実践目標及び態度目標を先生方にご理解いただき、学校教育のカリキュラムの中で赤十字活動の具体的な活用方法等を知っていただくことを目的として開催しました。

 説明会では、青少年赤十字の起こりや活用方法等の説明、赤十字活動指導講師による「国際人道法について」及び「世界の子どもたちの現状について」と題して国際救援派遣看護師の講演を行いました。

 

(阪神会場)

平成22年6月9日(水)西宮市福祉会館4階集会室において、県内から8校の校長先生、教頭先生にご参加いただきました。

 赤十字活動指導講師の市橋講師から「国際人道法」及び神戸赤十字病院西村看護師による講演を行いました。

 
 

(神戸会場)

 

 第2回校長(教頭)対象青少年赤十字説明会を、県内の15校の校長先生、教頭先生にご参加いただき、平成22年6月23日(水)兵庫県支部7階大会議室において開催しました。

 説明会では、青少年赤十字の起こりや活用方法等の説明、赤十字活動指導講師である市橋講師から「国際人道法について」、国際救援活動に従事した神戸赤十字病院知野見看護師が「世界の子どもたちの現状について」と題してを行い、参加された先生方に青少年赤十字について理解を深めていただきました。

 
   
平成22年度兵庫県青少年赤十字研究協議会(総会)を開催しました。
   

平成22年5月18日(火)に日本赤十字社兵庫県支部7階大会議室において、兵庫県青少年赤十字協議会研究協議会(総会)を開催し、加盟校関係者、教育行政関係者20名にご出席いただきました。研究協議会では、総会の部として、平成21年度の活動報告、平成22年度役員改選、平成22年度の活動計画、研究推進校の指定等について協議を行いました。続いて研究の部では兵庫県支部の日下奉仕課長から「国際人道法」の講義を行い、最後に兵庫県青少年赤十字賛助奉仕団の市橋副委員長から指導助言をいただきました。

 

総会結果報告

(1)平成21年度兵庫県青少年赤十字活動報告について

   「平成21年度兵庫県青少年赤十字活動報告」のとおり承認された。

(2)平成22年度青少年赤十字協議会役員の改選について

   「平成22年度兵庫県青少年赤十字協議会役員名簿」のとおり承認された。

(3)平成22年度兵庫県青少年赤十字活動計画(案)及び重点事業実施計画について

   「平成22年度兵庫県青少年赤十字活動計画」のとおり承認された。

(4)青少年赤十字研究推進校の指定について

    公募を行った結果、小学校5校、高等学校1校から応募があり、応募のあった

    学校を青少年赤十字研究推進校として指定することで承認された。

    平成22年度青少年赤十字研究推進校

    篠山市立城南小学校、市川町立瀬加小学校、市川町立鶴居小学校、上郡町立山

    野里小学校、佐用町立幕山小学校、兵庫県立舞子高等学校

 
   
   
高等学校協議会 平成22年度加盟式・第1学期生徒例会を開催しました。
 

日 時: 平成22年5月9日(日)10時00分〜15時00分

場 所: 日本赤十字社兵庫県支部 7階大会議室

参加者: 高校メンバー、指導者など 61名

 

内 容: 加盟式では、青少年赤十字メンバーとその指導者及び兵庫県教育委員会高校教育課指導主事の皆さん

     (10校、61名)が出席し、兵庫県立国際高等学校が代表で加盟登録が行われました。  

     生徒例会は、担当校の兵庫県立国際高等学校の司会により、参加校による学校紹介とスタディー・センター

     に参加した神戸第一高等学校メンバーから参加報告がありました。

     続いて、赤十字のボランティアについて、理解を深めてもらうため、5つのホームルームに分かれて、5つの

     ボランティア活動について、特別赤十字奉仕団員や防災ボランティアリーダーから、活動内容についての

     説明や質疑応答を行いました。      【実施報告書pdf】

   
青少年赤十字活動資金(一円玉募金)
 

 青少年赤十字は、国際理解・親善活動として「青少年赤十字活動資金(一円玉募金)」に取り組んでいます。

 これらは、バングラディシュ、モンゴル、ネパールの3カ国で子どもたちの教育や衛生環境の改善、青少年赤十字メンバー等の活動支援資金となっています。

 兵庫県支部では青少年赤十字活動資金(一円玉募金)にご協力いただける加盟校には、募金活動に必要な募金箱等の資材を無償で、提供しています。

   【平成22年度の報告】

   
問合せ先:【問合せ先】日本赤十字社兵庫県支部 事業部奉仕課 〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-4-5  Tel:078-241-9889 Fax:078-241-6990
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