日本赤十字社 兵庫県支部 青少年赤十字奉仕団

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活動事例
 
平成26年度の活動
兵庫県青少年赤十字研究会の報告書が完成しました
 
 平成26年度に指定した研究推進校の活動発表の場として、兵庫県青少年赤十字研究会が、平成27年1月25日(日)に兵庫県支部の大会議で開催されました。その報告書が完成しましたので、ここに掲載します。
 
兵庫県中学校高等学校青少年赤十字協議会例会(第3学期)を開催しました
 

 2月1日(日)三宮において、兵庫県中学校高等学校青少年赤十字協議会例会(第3学期)を開催しました。

 今回は「健康・安全」をテーマとして実施してきた26年度例会の集大成として、障がい者と健常者の共生という観点で、「お互いにとって安全で暮らしやすい街とはどんな街か」、そして「障がい者に対して周りの人がどのようにサポートをすべきなのか」を考えることを目的として、高校生が障がい者のガイドをしながらの三宮の街歩きと意見交換会を実施しました。

 ゲストとしてお招きしたのは、視覚に障がいのある方7名で、白杖をお使いの方、車いすを利用されている方、盲導犬をお連れの方と、ゲストの状況や障がいの程度はさまざまでした。

 午前中はゲストをお迎えするところから始めました。高校生、先生、奉仕団員からなるグループ6つに分かれ、各ゲストの到着される駅の改札まで迎えに出て、行きたい場所のご希望を聞き、公園まで出かけたり、買い物をしたりして過ごしました。散策の間、高校生は商品の説明をしたり、券売機で切符を買う時のサポートの仕方や階段でのガイド方法を教わったりしました。

 お昼過ぎに全グループが神戸市勤労会館に集合し、開会式、昼食、意見交換会を行いました。昼食時や意見交換会では、ゲストと高校生や先生方等が、お互いに午前中の散策で気づいたことや疑問に思うことなどをざっくばらんに語り合い、相互の理解を深めました。

 開始直後は、初対面の障がい者のガイドをするということで、不安を感じていたり、立ち往生している高校生の様子も見受けましたが、次第に緊張がほぐれていくとどんどん会話が弾み、ゲストの趣味、視覚に障がいがあるため日常生活で行っている努力や工夫、周囲の人へのお願いなど話題は多岐にわたりました。

 ガイドの方法を学ぶ体験を授業で行われている学校はたくさんありますが、実際に障がい者と街を歩くような機会はあまりありません。しかし、やはり一緒に外に出て時間をともにすることで学校の体験では想像できなかったことに気づくことができ、理解の幅が広くなります。参加した高校生からは、「目が見えないので、耳からの情報、そしてにおいがどれほど大切なのか分かりました」「物の特徴を伝える時は、細かい色、柄などイメージがつかめるまで説明します」といった気づきや感想をいただきました。

 

実施詳細-------------------------------------

1 日 時:平成27() 11:00〜15:00

 :午前中:三宮駅周辺 

       12:40〜神戸市勤労会館

3 協 力:視覚障がい者7名、ヘルパー2名

4 サポート:兵庫県声の図書赤十字奉仕団員6名、

        神戸青年赤十字奉仕団員1名、

           姫路赤十字看護専門学校学生奉仕団員3名

5 担当校:兵庫県立国際高等学校

6 参加校:親和女子高等学校、神戸第一高等学校、

             滝川第二高等学校、兵庫県立国際高等学校、

       兵庫県立加古川東高等学校、

       兵庫県立柏原高等学校

7 出席者:46名

8 主   催: 兵庫県中学校・高等学校青少年赤十字協議会

 
平成26年度NHK海外たすけあい募金について
 

 平成26年度NHK海外たすけあい募金にご協力いただき、ありがとうございました。

 募金の期間中には、県内の加盟校10校から63名の参加を得て、7か所で街頭募金を行い、370,488円ご協力を得ました。

 また、14の加盟校では、校内等で募金活動を展開していただきました。

 その結果、兵庫県では、合計15,653,421円のご協力を得ることが出来ました。 重ねて感謝申し上げます。

 なお、金額内訳及びご協力いただいた加盟校は次の通りです。 (*順不同)

街頭募金参加校

神戸弘陵高等学校

滝川第二高等学校

神戸市立原田中学校

神戸第一高等学校

兵庫県立明石清水高等学校

兵庫県立国際高等学校

兵庫県立家島高等学校

兵庫県立須磨東高等学校

親和中・女子高等学校

甲南女子中高等学校

 

 

校内募金等協力校

兵庫県立高砂南高等学校

高砂市立竜山中学校

兵庫県立北条高等学校

兵庫県立加古川東高等学校

宍粟市立一宮南中学校

兵庫県立龍野北高等学校

兵庫県立神戸聴覚特別支援学校

兵庫県立篠山鳳鳴高等学校

篠山市立城南小学校

西宮市立東山台小学校

兵庫県立伊和高等学校

兵庫県立尼崎北高等学校

尼崎市立浜田小学校

宝塚市立宝梅中学校生徒会

   
街頭募金額 金額内訳

場所

実施日
募金額
JR姫路駅
12月6日
\49,418
JR垂水駅
12月7日
\28,768
阪急宝塚駅
12月13日
\22,374
JR明石駅
12月14日
\43927
JR芦屋駅
12月20日
\83705
JR神戸駅
12月21日
\47,447
JR三ノ宮駅
12月23日
\94,850
合計

7か所

\370,489
区 分
金 額
街頭募金
\370,489
青少年赤十字加盟校
\53,386
兵庫県日赤有功会
\12,719,945
兵庫県赤十字奉仕団
\1,232,700
特別赤十字奉仕団
\170,730
NHK神戸放送局
\314,714
兵庫県農業・漁港組合連合会
\172,545
各地区分区・一般
\142,801
赤十字職員
\476,111
合 計
\15,653,421
兵庫県中学校高等学校青少年赤十字協議会例会(第2学期)を開催しました
 

 11月9日(日)日本赤十字社兵庫県支部において、兵庫県中学校高等学校青少年赤十字協議会例会を開催しました。県内の中高生、先生方、赤十字ボランティア、職員などが参加し、午前中は「災害時の食 こころと体を支えるコツはなにか」と題して、災害食の専門家である奥田和子先生にご講演いただきました。

 昼食時間を利用して、株式会社大潟村あきたこまち生産者協会様及び株式会社ニットー様からご提供いただいた非常食のサンプルを展示し、試食も行いました。  

 午後からはグループに分かれて、管理栄養士の西尾洋子氏にアドバイスをもらいながら、ライフラインが途絶えた中で、家にあるものだけで1日分の食事を考えるというワークを実施。家にあるものは予め指定されており、食事の対象者は、朝昼夜によって異なる条件で考えました。

 講演会の参加者からは「災害時は特に、食事が美味しくないと、心が弱り、ひいては体も弱るということに改めて気づきました」「食品会社の方々が、一生懸命災害食の開発をしていることを忘れてはいけない」「自分の住む町の備蓄について調べてみたい」などの感想が聞かれました。午後は、限られた条件の中でメニューを考えることの難しさや、工夫することの楽しさを感じながら、不足する栄養素をうまく取り込む方法や便利な食材なども知ることができました。 

 この例会を通して、災害時の食について参加者自身の理解が深まり、家族や友人とその知識を共有していこうという意気込みも生まれてきました。

 

1 日 時: 平成26年11月9日(日) 10:00〜15:30

2 場 所: 日本赤十字社兵庫県支部 7階大会議室・講習室

          住所: 神戸市中央区脇浜海岸通1-4-5 (TEL078-241-8922)

3 講 師: 奥田和子氏 甲南女子大学名誉教授、 日本災害食学会顧問

          NPO法人日本災害ボランティアネットワークNVNAD理事

4 アドバイザー: 管理栄養士 西尾洋子氏(兵庫県声の図書赤十字奉仕団員) 

5 進 行: 神戸第一高等学校、兵庫県立国際高等学校

6 参加校:親和中学校、親和女子高等学校、神戸第一高等学校、兵庫県立明石高等学校、

       兵庫県立舞子高等学校、 兵庫県立国際高等学校、兵庫県立加古川東高等学校、

       兵庫県立龍野北高等学校

7 出席者: 47名(講演の聴講者(赤十字ボランティア、職員も含む)

 
⇒ 「ひょうごの赤十字」2014年12月号掲載内容は次の通り。
 
兵庫県青少年赤十字防災キャンプ2014を開催しました
 
 平成26年9月14日から15日にかけて、兵庫県立家島高等学校を会場とし、39名の高校生の参加をえて、「兵庫県青少年赤十字防災キャンプ2014」を開催しました。実施内容は、こちらをご覧ください。 ⇒ 【実施報告書(PDF)】
 
青少年赤十字国際交流事業を実施しました
 

 

青少年赤十字夏季トレセンを開催しました
 
 
平成26年度兵庫県青少年赤十字研究協議会(総会)を開催しました
 

 平成26年5月16日(金)、兵庫県支部7階大会議室で平成26年度兵庫県青少年赤十字研究協議会(総会)を開催しました。

総会の部では、次のとおり協議事項が審議承認され、平成26年度青少年赤十字研究推進校が決定しました。

 研究会の部では、兵庫県教育委員会事務局 教育企画課 主任指導主事 生田氏から本社主催青少年赤十字研究会参加報告を行っていただきました。

 

 

【協議事項】

 1.平成25年度兵庫県青少年赤十字活動報告について

    別添「平成25年度兵庫県青少年赤十字活動報告」のとおり承認。

 2.平成26年度青少年赤十字協議会役員の改選について

    平成26年度兵庫県青少年赤十字協議会役員が決定しました。(役員名簿は加盟校に送付)

 3.平成26年度兵庫県青少年赤十字活動計画及び重点事業実施計画について

    別添「平成26年度兵庫県青少年赤十字活動計画」のとおり承認。

 4.青少年赤十字研究推進校の指定について

    公募を行った結果、小学校8校、高等学校2校から応募があり、次の学校を青少年赤十字研究推進校として

   指定することとして承認。

    神戸市立駒ケ林小学校、西脇市立桜丘小学校、宝塚市立山手台小学校、 篠山市立城南小学校、

    猪名川町立楊津小学校、市川町立甘地小学校、市川町立川辺小学校、市川町立瀬加小学校、

    兵庫県立舞子高等学校、 兵庫県立柏原高等学校

 

 

【その他】

 青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センター及び青少年赤十字防災キャンプ2014のご案内

      ⇒ 【兵庫県青少年赤十字 夏のイベントのご案内】

  

 

 

生田指導主事からのご報告 総会の様子
 
高等学校協議会 平成26年度加盟式・第1学期生徒例会を開催しました。
 
 

内 容: 

   
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