日本赤十字社 兵庫県支部 青少年赤十字奉仕団

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活動事例
平成27年度の活動
   
 
兵庫県青少年赤十字研究会の報告書が完成しました。
 

 平成27年度に指定した研究推進校の活動発表の場として、兵庫県青少年赤十字研究会が平成28年1月24日(日)に兵庫県支部で開催されました。その報告書が完成しましたので、ここに掲載します。

【平成27年度 兵庫県青少年赤十字研究会報告書(pdf)】

 

平成27年海外たすけあいキャンペーンの結果がまとまりました。
 

 昨年12月に実施いたしましたNHK海外たすけあいキャンペーンでは、多くの青少年赤十字加盟校の皆様からご協力いただき、ありがとうございました。

  報告書はこちらをご覧ください。 ⇒ 【海外たすけあい報告(pdf)】

 

 
平成27年度兵庫県中学校高等学校青少年赤十字例会(第3学期)を開催しました。
 

 平成28年1月17日(日)に兵庫県中学校高等学校青少年赤十字協議会例会(第3学期)が開催されました。

 第3学期例会では、第1学期例会で考えた被災地支援を実行するため、1月17日(日)に開催された「ひょうご安全の日のつどい」交流ひろばに出展し、東日本大震災の被災地である東北地方の特産品を販売しました。また、来場者の方々に、震災当時の経験や災害への備え等についてのアンケート調査を行いました。販売終了後は、日本赤十字社兵庫県支部にて、平成27年度宮城県スタディツアーの報告とアンケート調査結果についての意見交換を行いました。

 

 例会の詳細はこちらをご覧ください。 ⇒ 【例会(第3学期)報告書(pdf)】

 

 
平成27年度兵庫県中学校高等学校青少年赤十字例会(第2学期)を開催しました。
 

 今期例会は、丹波市市島町にて兵庫県立柏原高等学校のメンバーによる司会・進行のもと実施しました。被災地巡検では、丹波市復興推進部復興推進室のご協力のもと、昨年8月に襲った豪雨災害による被災地(市島町前山地区周辺)を視察しました。

 その後、市島町鴨阪自治会長 角木隆久氏に「被害を最小限に食い止めるためた住民の行動」、丹波市消防団市島支団 余田真弘氏に「避難時における住民の誘導、判断について」ご講演いただきました。

 ワークショップでは、被災地の視察や講演を参考に、「粋な防災」と題して防災対策をまとめ、グループごとに発表しました。

 報告書はこちらをご覧ください。 ⇒ 【例会(第2学期)報告書(pdf)】

 
平成27年度第4ブロック青少年赤十字国際交流集会を開催しました。
 
 
平成27年度中学校・高等学校青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センターを開催しました。
 

 平成27年8月4日(火)〜6日(木)明石市立少年自然の家で平成27年度中学校・高等学校青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センター(トレセン)を開催しました。

 今回のトレセンには、過去最多の15校から生徒59人、27人の先生にご参加いただき、講師の方々や青年奉仕団等のスタッフを含めると総勢102人となりました。

 開会式で、永井兵庫県高等学校青少年赤十字協議会長は、「気づき・考え・実行するという考え方に基づいてこのトレセンが実施されていますが、実行するということが一番難しい。しかし、リーダーシップを発揮していく上で、大事なのは実行力です。その基礎となるのがこの機会です。みんなが仲良く交流を図っていただきたい。」と、平井兵庫県中学校青少年赤十字協議会長は、「青少年赤十字の気づき・考え・実行するという態度目標にもう1つ付け加えて、気づく前に感じて、気づいて、行動して欲しい。感じ取る力も大事だと思う。どう感じることによって、気づき・考え・行動も変わってくる。色んな仲間とのネットワークをしっかり整えていただき、今日よりも更にレベルアップしてリーダーシップを身に付けて欲しい。」と挨拶されました。

 今回のプログラムは、トレセンを楽しく過ごすための企画立案、矢野大阪赤十字病院看護師による『ネパール地震での救援活動を通して赤十字の国際活動』を学ぶ講演、救急法(一次救命処置と担架搬送)、神戸大学大学院の堤先生による『被災者支援について』の講演、各班対抗の90分間クッキングでのカレー作り、神戸地方気象台の小林防災気象官と藤野防災情報係長による防災気象情報の活用についての講演、グループワーク、災害時に役立つ技術として三角巾を使ったきずの手当、ロープワーク、ホットタオルの作りなどを行いました。1日目の夜には、交流の時間として神戸市立六甲アイランド高校生による「ひまわりの約束」の手話コーラスと兵庫県立神戸聴覚特別支援学校生主導による「花は咲く」を手話を交えながら全員で歌い参加者の交流を図りました。

 2日目の夜には、トレセンを各学校の生徒に紹介するためのポスターの制作に取り掛かり、最終日の午後、各学校で作成したポスターの発表を行い、2学期には各学校で掲示することとしています。

 3日目には、今回のトレセンで学んだことを実践できるようフィールドワークに取組み、各班のチームワークとその成果を点数化して順位を競い、上位チームには青年赤十字奉仕団による手作りの賞状が手渡されました。

 参加した生徒からは、「災害時に実際に使えることや、手話などを学べてよかった。」「色んな人と出会えて、助け合っているのが何よりも楽しかったからもう一度参加したい。」「みんなと協力することができた。高校最後で一番の思い出になった。」などの感想が寄せられました。

 今回のトレセンは、聴覚に障がいのある生徒さんにも参加いただいたことで、一生懸命に手話を覚えたり、筆談や身振り手振りで言葉を伝えようとする姿が随所で見られ、参加者全体に仲間を思いやる心が大きく広がり、そして日を追うごとに連帯感が増していくのが感じられ、大変有意義ですばらしいトレセンとすることができました。来年も沢山の元気な顔が揃うことを願っています。

 終わりに、事前準備から当日の運営まで多方面にわたってご支援ご協力いただきました先生方や講師の方々、奉仕団員の皆様に心からお礼申しあげます。

グループワーク

講演「ネパール地震の救援活動」

「みんなでわけよう」

カレー作り  
フィールドワーク ポスターの発表 ロープワーク

交流の時間

 
  食事time  
 

平成27年度大阪府青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センター参加しました。

 
 平成27年7月31日(金)〜8月2日(日)に開催された平成27年度大阪府青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センター(トレセン)に、伊丹市立有岡小学校と宝塚市立山手台小学校の児童7名が参加しました。トレセンは、児童・生徒が各学校でリーダーとして活動できるように自主自律の精神を養い、人を思いやる心の育成を目的に開催しています。参加した児童は、赤十字の学習やトレセンでの生活をより快適にそして楽しく充実させるためのボランタリーサービス、グループワーク、三角巾を使った応急手当、各ポイントを回り学んだことを実践するフィールドワークなどに積極的に参加しました。2日目の夜のつどいでは、キャンプファイヤーが行われ、点火式を通して青少年赤十字の一員であることを再認識するとともに、色々なレクリエーションで大いに盛り上がりました。最終日のワークショップの発表では、各グループがトレセンで学んだことを劇にし、大きな拍手をもらいました。そして、この2泊3日のプログラムを通じてリーダーとしての自覚と知識や技術を身に付けるとともに、沢山の友達をつくり元気に帰宅しました。参加児童からは、「友達が沢山できて楽しかった。」「また来たい。」といった声が聞かれました。2学期から各学校での活躍を期待しています。

健康安全プログラム

グループワーク

ワークショップ発表

フィールドワーク

 
兵庫県青少年赤十字協議会研究協議会(総会)を開催しました。
 

 平成27年5月19日(火)兵庫県支部7階大会議室で兵庫県青少年赤十字協議会研究協議会(総会)が開催されました。兵庫県教育委員会教育企画課及び高校教育課から主任指導主事奥様と辻様にご出席いただくとともに、129校(委任状含む)から先生方に出席いただきました。

 総会の部では平成26年度青少年赤十字活動報告、平成27年度協議会役員の改選、平成27年度青少年赤十字活動計画(案)、平成27年度研究推進校の指定等について協議いただき、承認されました。推進校は10校が指定されました。⇒ 【推進校名及び活動テーマ】

 研究会の部では、兵庫県教育委員会教育企画課 主任指導主事 奥様から本社で開催された「青少年赤十字研究会」のご報告をいただきました。
溝口会長あいさつ
辻主任指導主事あいさつ
奥主任指導主事の報告
 
平成27年度兵庫県中学校高等学校青少年赤十字加盟式・例会(第1学期)を開催しました。
 

 平成27年5月6日(水・祝)兵庫県支部7階大会議室で、「兵庫県中学校高等学校青少年赤十字協議会加盟式・例会(第1学期)」が開催されました。

 加盟式では、藤原事務局長から親和女子高等学校に参加15校を代表して加盟登録登録証が交付され、全員で青少年赤十字メンバーとして活動していくことを誓いました。

 例会では、本年度のテーマ「ボランティア」について考えるため、ひょうごボランタリープラザ所長代理の鬼本氏に「ひょうごの被災地ボランティア活動」と題してご講演いただくとともに、県立舞子高等学校、県立国際高等学校、滝川高等学校の3校から、東日本大震災の復興支援に対する取り組みを報告していただきました。そして、グループワークでは、講演や各校の報告を基に「自分たちにできる東日本大震災に対する支援活動」について意見を出しあい、それぞれのグループでやってみたい活動をまとめ、発表しました。

 報告書はこちらをご覧ください。 ⇒ 【加盟式・例会報告書(pdf)】

 

問合せ先:【問合せ先】日本赤十字社兵庫県支部 事業部奉仕課 〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-4-5  Tel:078-241-9889 Fax:078-241-6990
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