日本赤十字社 兵庫県支部 青少年赤十字奉仕団
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平成20年度の提供プログラム
   
兵庫県立相生高等学校 提供プログラム(国際理解・平和プログラム)
 

 平成21年3月18日(水)に兵庫県立相生高等学校で1・2年生と保護者(約480人)を対象に国際理解・平和プログラムを実施しました。本プログラムでは、姫路赤十字病院の高原看護師長が「日本赤十字社の国際赤十字活動について 〜アフガニスタンから〜」と題して講演を行い、戦争被災地での赤十字の人道的な救援活動の様子や現地の人々の立場に立った支援の必要性、そして海外たすけあい募金が救援物資や病院設備の整備などのために役立てられていることなどについて学びました。

 
   
高砂市立竜山中学校 提供プログラム(国際理解・平和プログラム)
 

 平成21年3月9日(月)に高砂市立竜山中学校の1年生120人に対して、神戸赤十字病院の天野看護副部長が「看護師を目指した理由」「なぜ、世界に目を向けたか」「国際救護要員のなり方」「赤十字の救援活動や子供たちの現状」などについて講演を行いました。赤十字の救援活動の様子や現地の生活、戦争被災地での子どもたちの置かれている現状などについて学びました。

 
   
兵庫教育大学附属中学校 提供プログラム(家庭看護法)
 

 平成21年3月3日(火)に兵庫教育大学附属中学校1年生(119人)が、防災教育プログラムとして家庭看護法(災害時高齢者生活支援)について学びました。はじめに家庭看護法指導員から、災害時に高齢者が起こしやすい病気などの話を聞き、実技体験では、ホットタオルの作り方や身近にある材料を使った足湯の仕方、ストレスの緩和に役立つスキンシップの仕方やタオルケットや毛布を使ったガウンの作り方など、災害時だけでなく日常生活でも役立つ知識や技術の習得に取組みました。

 
   
兵庫教育大学附属中学校  提供プログラム(防災教育プログラム)
   平成21年2月17日(火)に兵庫教育大学附属中学校1年生(119人)が、防災教育プログラムとして地域防災についての講演と応急手当について取組みました。講演では、奉仕課長が「災害に備える」と題して話をさせていただくとともに、応急手当では三角巾の使い方や傷の手当の仕方に取組みました
 
   
高砂市立伊保小学校 提供プログラム (福祉教育プログラム)
 

 平成21年2月12日(木)高砂市立伊保小学校で3年生117人(4クラス)を対象に、ハンディキャップ体験としてガイドヘルプを実施しました。1コマで2クラスずつ、お話とアイマスクと白状を使った体験を交互に行い、目が見えないことの不自由さ(怖さ)とガイドの難しさを学びました。

 
   
西脇市立西脇小学校  提供プログラム(防災教育プログラム)
 

 平成21年2月6日(金)に西脇市立西脇小学校で実施した防災(地震時避難)訓練の中で、6年生(127人)はAEDを使った心肺蘇生法、5年生(108人)は三角巾を使った応急処置と毛布を使った簡易担架の作り方等に取組みました。

 6年生は12のグループ、5年生は3つのグループに分かれてそれぞれ熱心に取組み、命の大切さを学びました。

 
   
赤穂市立赤穂中学校  提供プログラム(防災教育プログラム)
 
 平成21年1月16日(金)、赤穂市立赤穂中学校において、全校生徒、保護者、教職員約500人を対象に日本赤十字社兵庫県支部の東田局長による「災害に備える 〜阪神淡路大震災の経験と教訓を踏まえて〜」と題しての講演が行なわれました。講演の中では、身近にある山崎断層のこと、地震は避けられないので減災のために日頃から備えておくことの重要性などを紹介されました。
 
   
神戸市立丸山中学校  提供プログラム(防災教育プログラム)
 

 平成21年1月16日(金)に神戸市立丸山中学校体育館で1・17防災学習が行われ、黙祷、学校長の話、防災コミュニティー、消防団長、長田消防所長の挨拶、防災ジュニアリーダー任命式に続いて、「阪神・淡路大震災と日頃の備えについて」と題して、奉仕課長が阪神・淡路大震災のVTRの上映と、地震から身を守るために必要なこと等について話をさせていただきました。

 
   
佐用町立佐用小学校 提供プログラム(防災教育プログラム)
 

 平成21年1月16日(金)、佐用町立佐用小学校において小学5、6年生約90人を対象に、「地震への備え」と題しての講演と三角巾を使った実技に取組みました。講演では、地震発生時の対処の仕方や備えについて学ぶとともに、実技では三角巾を使った包帯法として、腕吊りや額の包帯を行い、児童はすごく真剣に取組んでいました。また防災教育プログラム終了後、佐用町赤十字奉仕団による炊き出し訓練を行い、6年生がお皿等に盛り付け、5年生が全校児童に配膳をし、奉仕団員との交流を深めていました。初めて非常食を食べる児童が多く、「美味しい」と言いながらおかわりをするなど、大変盛況な状況でした。

 
   
姫路市立林田小学校 提供プログラム(防災教育プログラム)
 

 平成21年1月14日(水)、姫路市立林田小学校において小学6年生約40人を対象に、「地震に備える」と題しての講演と三角巾を使った実技に取組みました。講演では、地震発生時の対処の仕方や備えについて学ぶとともに、実技では三角巾を使った包帯法として、腕吊りや前腕、膝の包帯を行い、児童はすごく真剣に取組んでいました。また授業終了後には、校長先生に包帯をする児童もおり、大変関心しました。

 
   
洲本市立安乎小学校 提供プログラム (福祉教育プログラム)
   平成20年12月2日(火)洲本市立安乎小学校4年生(25人)が点字の学習に取組みました。午後の2こまの授業時間を使い点字を基礎からしっかりと学び、点字器を使って全員が名前、生年月日等が打てるようになりました。中には、むずかしいと言いながら、長い感想文を正確に打っている児童もいて、指導していた兵庫県声の図書赤十字奉仕団の方々も感心していました。
 
   
高砂市立伊保南小学校 提供プログラム (国際理解・平和プログラム)
   平成20年12月5日(金)に高砂市立伊保南小学校の6年生65人に対して、神戸赤十字病院の天野看護副部長が「命の大切さ−海外における戦争・紛争地での赤十字の救援活動や子どもたちの実情−」と題して講演を行いました。紛争でけがをし、治療を受け治っても、再び紛争地である自国へ戻らなければならないこと。また、生きていくために人の命を犠牲にしなければならない現実があることなど、改めて、命の尊さ・平和について学びました
 
   
兵庫教育大学附属中学校 提供プログラム(福祉教育プログラム)
   平成20年11月18日(火)に兵庫教育大学附属中学校1年生(118人)が点字の学習に取組みました。どのクラスの生徒も真剣に点字に取組み、みんな、点字器を使って自分の名前や生年月日等を打てるようになりました。
 
   
高砂市立曽根小学校 提供プログラム(福祉教育プログラム)
   平成20年11月13日(木)に高砂市立曽根小学校4年生(133人)が点字の学習に取組みました。どのクラスの児童も積極的に手を挙げて発言し、また話もしっかり聞いており、和やかな雰囲気で行うことができました、みんな、点字器を使って自分の名前や生年月日等を打てるようになりました。また童話を点字で作っている児童がいてることを知り大変驚きました。
 
   
高砂市立伊保小学校 提供プログラム  (福祉教育プログラム)
   平成20年11月12日(火)に高砂市立伊保小学校5年生(115人)が点字の学習に取組みました。学習した児童の中には点字をよく知っている子もいて、黒板に向かってどんどん点字を書いていくなど、びっくりさせてくれる場面もありました。みんな、点字器を使って自分の名前や生年月日等を打てるようになりました
 
   
高砂市立伊保小学校 提供プログラム (国際理解・平和プログラム)
   平成20年11月11日(火)に高砂市立伊保小学校の6年生94人に対して、神戸赤十字病院の天野看護副部長が「海外における戦争・災害時での赤十字の救援活動や戦争被災地での実情」と題して講演を行いました。戦争被災地での子どもたちの置かれている悲惨な現状、赤十字の救援活動の様子や現地の生活などについて学びました。みんな、熱心にメモを取りながら聞いていました。
 
   
兵庫教育大学附属中学校 提供プログラム (福祉教育プログラム)
   平成20年10月28日(火)、兵庫教育大学附属中学校の1年生118人が福祉教育プログラムで「視覚障害者のお話」「ガイドヘルプ」に取組みました。視覚障害者のお話では、視覚障害者の普段の生活の様子や、スポーツ用具では視覚障害者用に工夫された音が出るピンポン球やラバーがなく音が響くラケットを触ったり、視覚障害者の案内の仕方について学びました。ガイドヘルプでは、白杖を使用し校舎の階段や廊下を歩き、視覚障害者の体験や事前に学んだ案内の仕方を確認していました。
 
視覚障害者のお話し
階段でのガイドヘルプ
入口付近でのガイドヘルプ
   

明石市立花園小学校  提供プログラム (福祉教育プログラム)

 

 平成20年10月23日(木)明石市立花園小学校4年生77人(3クラス)が福祉教育プログラムに取組みました。児童が2グループに分かれ「点字」「車椅子体験」「ガイドヘルプ」の3つの内容を教室と体育館で順番に学習しました。

 「点字」では児童が自分の名前や生年月日、点字を習った感想等を点字で打ちました。 「車椅子体験」では友達を車椅子に乗せ体育館の中を移動したり、跳び箱の踏切板を利用し車椅子を揺らさない操作の方法や、「ガイドヘルプ」では白杖を使用し体育館の中や階段を利用して視覚障害者の体験や案内の仕方を学びました。

 
ガイドヘルプ 車椅子 点字
   
高砂市立米田西小学校  提供プログラム (福祉教育プログラム)
 

 平成20年10月22日(水)高砂市立米田西小学校5年生95人(3クラス)が福祉教育プログラムに取組みました。 「点字」「ガイドヘルプ」「視覚障害者のお話」の3つの内容を各クラス3コマ(各45分)で順に学習しました。点字では児童全員が自分の名前や点字を習った感想を点字で打ったり、ガイドヘルプでは目が見えないことの不自由さと視覚障害者の誘導の仕方、そして視覚障害者のお話では、普段の生活では知ることができない視覚障害者の生活の様子や音声パソコン、そして視覚障害者に対して自分たちにできることなどについて学びました。

 
ガイドヘルプ
障害者によるお話し
点字学習
   
南あわじ市・洲本市組合立広田中学校  提供プログラム  (防災教育T・U)
 
 平成20年10月17日(金)、南あわじ市・洲本市組合立広田中学校において全校生徒約200人を対象に、「地震に備える」と題しての講演と担架を使った実技に取組みました。講演では、地震発生時の対処の仕方や備えについて学ぶとともに、実技では毛布や学校に設置している担架等を使って搬送を行いました。併せて、スクープストレレッチャーやバックボードの取扱いも学びました。
 
講演「地震に備える」 スクープストレッチャーによる搬送 担架搬送
   
高砂市立米田小学校 提供プログラム (福祉教育プログラム)
 
 平成20年10月16日(木)、高砂市立米田小学校において4年生184人と保護者約40人が点字に取り組みました。兵庫県声の図書赤十字奉仕団のから点字の仕組みや打ち方を教わり、児童の皆さんは自分の名前や生年月日などを手早く点字で打っていました。
 
   
高砂市立伊保南小学校 提供プログラム (健康・安全プログラム)
 
 平成20年10月7日(火)高砂市立伊保南小学校において、5年生61人が命の大切さを実感してもらう教育の一環として、AEDを使った心配蘇生法に取組みまし た。 特にAEDに興味を持った児童が多く、みんな熱心に取組んでいました。
 
   
高砂市立米田西小学校 提供プログラムの実施(福祉教育プログラム)
 
 平成20年9月5日(金)高砂市立米田西小学校で「助け合おうボランティア委員会」の5・6年生の児童18人が点字に取り組みました。今日の点字を通して、点字の大切さと視覚障害者の理解を深めることができました。
 
   

兵庫県立西宮甲山高等学校 提供プログラム (健康・安全プログラム)

 

 平成20年7月8日(火)兵庫県立西宮甲山高等学校において、各クラブの代表部員と先生方50人がAEDを使った心肺蘇生法に取り組みました。

 万一の場合に備え、参加者全員が真剣かつ積極的に実技を行ないました。

 
   

淡路市立富島小学校 提供プログラム (健康・安全プログラム)

 
 平成20年7月2日(火)淡路市立富島小学校において、保護者と先生方約70人がAEDを使った心肺蘇生法に取組みました。毎年取組まれていることから、皆さんが手馴れた様子で手技の手順を確認しながら行ないました。
 
   

神戸市立渚中学校 提供プログラム(健康・安全プログラム)

 
 6月27日(金)に神戸市立渚中学校で、先生方16人がAEDを使った心肺蘇生法を行ないました。毎年実施されていることもあり、どの先生も慣れた手順で取組まれていました。
 
   

淡路市立尾崎小学校 提供プログラム (健康・安全プログラム)

 
 6月25日(水)淡路市立尾崎小学校において、PTAの方40人がAEDを使った心肺蘇生法に取組みました。参加されたPTAの方は熱心に取り組んでいました。
 
   

淡路市立浅野小学校提供プログラム (健康・安全)

 

 6月25日(水)淡路市立浅野小学校にて、PTA・先生方約50名が参加して、AED

を使用した心肺蘇生法を行いました。みなさん熱心に取り組んでおられました。
 
   

神戸市立高倉台小学校 提供プログラム (健康・安全プログラム)

 
 6月25日(水)に神戸市立高倉台小学校において、先生方30人がこれから始まるプールでの万一の事故等に備え、AEDを使った心肺蘇生法に取り組みました。
 
   

神戸市立大沢中学校 提供プログラム (健康・安全プログラム)

 
 6月24日(火)神戸市立大沢中学校において、生徒と先生方40人がAEDを使った心肺蘇生法に取組みました。初めて取組んだ1年生も、2、3年生と同様に一生懸命頑張りました。
 
   

淡路市立山田小学校 提供プログラム (健康・安全プログラム)

 

 6月22日(日)淡路市立山田小学校で、生徒、保護者、先生方約60人が参加してAEDを使った心肺蘇生法を実施しました。生徒たちも最初は照れながらも真剣に取組みました。

 
   

宝塚市立西谷小学校 提供プログラムの実施 (福祉教育プログラム)

 

 6月21日(土)宝塚市立西谷小学校で、児童とPTA合わせて約200名の参加してガイドヘルプと高齢者疑似体験を行ないました。ガイドヘルプは声の図書赤十字奉仕団に協力いただきました。

 
   
西宮市立東山台小学校 提供プログラムの実施(健康・安全プログラム)
 

 6月19日(木)、西宮市立東山台小学校で先生方35人が、AEDを使った心肺蘇生法に取り組みました。先生方は熱心に取り組んでいました。

 
   
宝塚市立南ひばりが丘中学校 提供プログラムの実施 (健康・安全プログラム)
 

 6月18日(水)、宝塚市立南ひばりが丘中学校の先生約30人が、AEDを使った心肺蘇生法に取組みました。本中学校では、万一に備えて毎年取組んでいます。

 
   
篠山市立八上小学校 提供プログラムの実施(健康・安全プログラム)
 

 6月13日(金)、篠山市立八上小学校の6年生、PTA(保護者)と先生方約60人が、AEDを

使った心肺蘇生法に取り組みました。 最初は恥ずかしがっていた6年生も、慣れてくるとみんな真剣に取組んでいましたよ。

 
   
淡路市立石屋小学校 提供プログラムの実施(健康・安全プログラム)
 
 6月11日(水)、淡路市立石屋小学校でPTA(保護者)と先生方60人が、AEDを使った心肺蘇生法に取り組みました。
 
   
芦屋大学附属高等学校 提供プログラムの実施(国際理解・親善、健康・安全プログラム)
   芦屋大学附属高等学校で6月7日(土)、国際・文化科の1・2年生210人を対象に「海外に於ける赤十字の救援活動」と題して神戸赤十字病院の天野看護副部長が講演を行い、国際理解を深めていただくとともに、6月13日(金)にはキッズコースの2年生12人がAEDを使った心肺蘇生法に取り組みました
 
   
宝塚市立第一小学校 提供プログラムの実施(健康・安全プログラム)
 
 6月4日(水)、宝塚市立第一小学校で先生方40人が、AEDを使った心肺蘇生法に取り組みました。
   
親和中学校 提供プログラムの実施 (福祉教育プログラム)
 
 5月16日(金)と5月23日(金)、親和中学校で中学2年生309人が車椅子とブラインドウオークの体験を行ないました。
 
   
たつの市立小宅小学校 提供プログラムの実施(健康・安全プログラム)
 

 平成20年5月22日(木)10時40分から12時15分まで、たつの市立小宅小学校5年生児童   170人と先生方を対象に、健康・安全プログラム(三角巾を使った包帯法)を実施しました。 自然学校が間近かにひかえていることもあり、万一、けがをしたときのためにみんな真剣に取り組みました。

 
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