日本赤十字社 兵庫県支部 青少年赤十字奉仕団
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平成21年度の提供プログラム
   

神戸市立有野北中学校 (健康・安全プログラム)

 

 平成22年3月18日(木)に神戸市立有野北中学校にて、2年生219人が、AEDを用いた心肺蘇生法に取組みました。

 指導員のデモンストレーションを見学し各動作についての説明を受けた後、12班(24グループ)に分かれて心肺蘇生法の実技を行ないました。生徒の皆さんは、初めての心肺蘇生法の体験で、最初は人工呼吸を恥ずかしがっていた方もありましたが、慣れてくると積極的に人工呼吸や心臓マッサージに取組まれ、AEDの取り扱い方も学びました。

 
   

兵庫県立伊丹西高等学校 (防災教育プログラム)

 

 平成22年3月9日(火)、兵庫県立伊丹西高等学校の1・2年生580人を対象に「ボランティアについて」と題して奉仕課長が講演を行いました。講演では、阪神・淡路大震災や昨年8月の台風第9号災害におけるボランティア活動を紹介すると共に、ボランティア活動を行う場合の心得やメリツットなどについて話をさせていただきました。

 
   
   

神戸市立太山寺小学校 (福祉教育プログラム)

 

 平成22年2月26日(金)神戸市立太山寺小学校3・4年生22人が福祉教育プログラムに取組み、今回は「視覚障がい者のお話」と「ガイドヘルプ」について学習しました。

 視覚障がい者のお話では、普段の生活では知ることができない視覚障がい者の生活の様子や音声パソコン・メジャーやものさし・色を音声で伝えてくれる器具などの道具が障がい者の生活を助けてくれていることなどを学びました。ガイドヘルプでは目が見えないことの不自由さを感じ、視覚障がい者の誘導の仕方について、視覚障がい者に対して自分たちにできることなどについて学びました。

 
   

姫路市立林田小学校 (防災教育プログラム)

 

 平成22年2月18日(木)、姫路市立林田小学校で6年生を対象に防災教育プログラムを実施しました。このたびの取り組みは「総合的な学習」の1つとして、地震等の災害時にどのような活動ができるかということをテーマに、三角巾を使ったきずの手当に取り組みました。友達や家族、そして近隣の方がケガをしたときに手当をしてあげれるよう、腕の吊り、額、前椀、膝や捻挫の手当について学んでいただきました。

 
   

高砂市立伊保小学校 (福祉教育プログラム)

 

 平成22年2月8日(月)、高砂市立伊保小学校3年生121人が福祉教育プログラムに取り組みました。兵庫県声の図書赤十字奉仕団員7人が訪問し、総合学習として2コマの授業時間にガイドヘルプについて、生徒さんに学習してもらいました。ガイドヘルプではアイマスクをして目が見えないことの怖さや誘導することの難しさを体験するとともに、目の不自由な方への声のかけ方など学びました。

 
   

神戸市立大池中学校 (健康・安全プログラム)

 

 平成22年2月4日(木)に神戸市立大池中学校にて、2年生151人の皆さんが、AEDを用いた心肺蘇生法に取組みました。 指導員のデモンストレーションの見学後、8班に分かれて心肺蘇生法の実技を行ないました。生徒の皆さんは、初めての心肺蘇生法の体験でしたが、皆さん熱心にまた積極的に人工呼吸や心臓マッサージに取組まれ、AEDの取り扱い方も学びました。

 
   

高砂市立鹿島中学校 ( 防災教育プログラム)

 

 平成22年2月1日(月)高砂市立鹿島中学校1年生を対象に防災教育プログラムを実施させていただきました。阪神・淡路大震災から15年が過ぎ、先日、人と防災未来センターを見学した生徒の皆さんに「地震に備える」と題して奉仕課長が講演を行い、地震賀起こった時の対処の仕方や、年に1度は家族防災会議を開いて身の安全を守る方法などを家族と話しあうことの大切さなどについて聞いていただきました。

 
   

西脇市立西脇小学校 (防災教育プログラム)

 

 平成22年1月29日(金)に西脇市立西脇小学校で、地震を想定した避難訓練が行われ、その中で、5年生(108人)三角巾はを使用したきずの手当と担架搬送等、6年生(127人)はAEDを使った心肺蘇生法に取り組みました。6年生は10のグループ、5年生は4つのグループに分かれてそれぞれ熱心に取組み、命の大切さを学びました。また、普段は登下校の際、児童を見守っている地域見守り隊の方々も児童と一緒になって心肺蘇生法などに取り組まれました。

 
   

佐用町立幕山小学校 (防災教育プログラム)

 

 平成22年1月24日(日)、佐用町立幕山小学校で「2010幕山地域総合防災訓練」が実施され、その中で防災プログラムを取り入れていただきました。当日は、児童や保護者、そして地域の方々など100人を超える人々が参加し、防災参観授業、地元消防団による一斉放水、救助袋訓練、消火訓練、引渡し訓練等が行われました。防災プログラムでは、「地震等に備える」と題しての話を聞いていただくとともに、全校生徒とその保護者の皆さんに三角巾を使ったきずの手当を体験していただきました。

 
   

関西学院中学部 (健康・安全プログラム)

 

 平成22年1月23日(土)、関西学院中学部にて、中学部の1〜3年生約20人が健康・安全プログラムに取り組みました。最初にAEDを使った心肺蘇生法を行い、初めて訓練人形を触る生徒が多かったですが、参加者全員積極的に取り組み、続いて行った三角巾を使った傷の手当も熱心に取り組んでいました。

 
   

市川町立瀬加小学校 (防災教育プログラム)

 

 平成22年1月18日(月)、神崎郡市川町立瀬加小学校にて、全校児童(102人)が防災教育プログラムに取り組みました。初めに、赤十字の災害救護活動のビデオ鑑賞と事業部奉仕課長が「災害に備える」と題しての講演を行い災害について学びました。後半は実技体験を実施し、低学年は、簡単なきずの手当と血液の知識について、中学年は、無線通信体験、高学年は、三角巾を使ったきずの手当と担架搬送の方法を学びました。皆さん熱心に実技に取り組まれました。

 
   

淡路市立山田小学校 (健康・安全プログラム)

 

 平成22年1月21日(木)淡路市立山田小学校の養護教諭が担当となり、市内の小中学校の養護教諭7人が淡路市立多賀小学校において、AEDを使った心肺蘇生法と担架及び毛布を使った搬送について講習を行いました。参加した先生方は、手馴れた手技で心肺蘇生法を行うとともに、本年度から変更になった点を確認しながら積極的に取組んでいただきました。

 
   

佐用町立三河小学校 (防災教育プログラム)

 

 平成22年1月16日(土)佐用町立三河小学校で行われた2010三河校区防災行事(避難訓練・引渡し訓練)の中で、防災教育プログラムを実施させていただきました。当日は少し雪が積もる中、1年生から6年生までの児童と保護者、地域の方々約200人が参集され、「風水害等に備える」と題して、多発傾向にある自然災害から身をまもるために日頃から心がけておくことや川遊びの注意点などについて講演をさせていただきました。

 
   

兵庫県立明石高等学校 (防災教育プログラム)

 

 平成21年12月22日(火)兵庫県立明石高等学校にて、全校生徒(約1000人)を対象に防災教育プログラムが実施されましました。本プログラムでは、日本赤十字社兵庫県支部の東田事務局長が、「災害に備える」と題して講演を行いました。この中で、今後発生が予想される南海地震等の地震のメカニズムや地震に対する備えの必要性を説明し、学生も真剣に講演を聞いていました。

 
   

高砂市立中筋小学校 (福祉教育プログラム)

 

 平成21年11月24日(火)5年生62人が点字講習に取り組みました。最初は点字の打ち方等が難しく戸惑っている様子でしたが、熱心に取り組んでいるうちに自分の名前や生年月日、感想なども書けるようになっていました。

 
   

明石市立花園小学校 (福祉教育プログラム)

 

 平成21年11月16日(月)、明石市立花園小学校4年生71人が福祉教育プログラムに取り組みました。兵庫県声の図書赤十字奉仕団員10人が訪問し、総合学習として2コマの授業時間に点字とガイドヘルプについて、生徒さんに学習してもらいました。点字の時間では、自分の名前や生年月日等が点字器で打てるようになり、またガイドヘルプではアイマスクをして目が見えないことの怖さや誘導することの難しさを体験するとともに、目の不自由な方への声のかけ方など学びました。

 
   

神戸市立太山寺小学校 (福祉教育プログラム)

 

 平成21年11月4日(水)神戸市立太山寺小学校において3・4年生22人が点字学習に取り組みました。講師の兵庫県声の図書赤十字奉仕団員から点字の仕組みや点字器を使った点字の打ち方を教わり、児童の皆さんは点字で自分の名前・生年月日を打てるよになり、また、早い児童は点字を学習した感想などを手早く点字で打っていました。

 
   

高砂市立米田西小学校 (福祉教育プログラム)

 

 平成21年10月23日(金)に高砂市立米田西小学校にて、5年生110人(3クラス)が福祉教育プログラムに取り組みました。「点字」「ガイドヘルプ」「視覚障がい者のお話」の3つの内容を各クラス順番に行いました。点字講習では、点字の仕組みや打ち方を教わり、児童全員が自分の名前や生年月日などを点字で打てるようになりました。ガイドヘルプでは、目の見えないことの不自由さを感じ、誘導の仕方について、そして、視覚障がい者のお話では、視覚障がい者の生活の様子や視覚障がい者に対して自分たちにできることなどについて学びました。

 
   

高砂市立米田西小学校 (国際理解・平和プログラム)

 

 平成21年10月23日(金)、高砂市立米田西小学校において、6年生児童93人が国際理解・平和プログラムを実施しました。本プログラムでは、海外での救援経験の豊富な姫路赤十字病院の高原看護師長が、「赤十字の国際救援で出会った人々」と題して、戦争被災地での赤十字の人道的な救援活動の様子や現地の人々の生活などついて講演を行ないました。

 
   

高砂市立伊保小学校 (国際理解・平和プログラム)

 

 平成21年10月22日(木)に高砂市立伊保小学校にて、6年生児童(117人)を対象に国際理解・平和プログラムが実施されましました。本プログラムでは、海外での活動経験のある神戸赤十字病院の天野看護副部長が、「赤十字の活動における救護活動について〜世界の子ども達の命と人権〜」と題して講演を行いました。この中で、戦争被災地での子どもたちの置かれている悲惨な現状、赤十字の人道的な救援活動の様子や現地の人々の生活の様子などついて学びました。

 
   

高砂市立曽根小学校 (福祉教育プログラム)

 

 平成21年10月20日(火)、高砂市立曽根小学校において、4年生児童154人が点字に取り組みました。兵庫県声の図書赤十字奉仕団のから点字の仕組みや打ち方を教わり、児童の皆さんは自分の名前や生年月日などを手早く点字で打ち、さらに点字を学んだ感想も点字で打てるようになり、指導した奉仕団員も上達の早さに感心していました。

 
   

神戸市立太山寺小学校 (福祉教育プログラム)

 

 平成21年10月19日(月)に神戸市立太山寺小学校にて、5,6年生26人の皆さんが、車イス体験を行いました。初めに、指導員から車イスの仕組みや操作の仕方を学び、その後、友達を乗せて車イスを操作し、段差の登り降りの仕方など実際の操作をグランドなどを利用して行いました。

 また、6年生の9人は、高齢者疑似体験も行ないました。高齢者体験用の装具を身に着け、背中が曲げた状態にしたり、視野が狭くなるゴーグルを付け、歩いたり階段の登り降りして、高齢者との身体の違いや変化などを感じていました。

 
   

高砂市立米田小学校 (福祉教育プログラム)

 

 平成21年10月15日(木)4年生150人が点字講習に取り組みました。最初は点字の打ち方等が難しく戸惑っている様子でしたが、熱心に取り組んでいるうちに自分の名前や生年月日、感想なども書けるようになっていました。

   

神河町立南小田小学校 (防災教育プログラム)

 

 平成21年1014日()に神河町立南小田小学校にて、全校児童と保護者及び教職員約40人が、防災教育プログラムとして防災についての講演と応急手当に取り組みました。

 講演では、ボランティア・青少年係長が「災害に備える」と題して話をさせていただくとともに、応急手当では三角巾やハンカチを使った傷の手当の仕方に取組みました

 
   

兵庫教育大学附属中学校 (防災教育プログラム)

 

 平成21年10月13日(火)1年生97人が防災教育に取組み、「災害時の備え」と題しての講演と三角巾を使ったきずの手当の実技に取り組みました。三角巾を使った実技では、2人一組となって腕の吊り方、前腕の包帯や膝の包帯などを体験しました。

 
   

高砂市立北浜小学校 (福祉教育プログラム)

 

 平成21年10月5日(月)、高砂市立北浜小学校4年生が福祉教育として点字学習に取組みました。はじめに点字の成り立ちや点字を打つときの約束事を学んだあと、点字板と点筆を使って名前や点字を打ってみた感想などを上手に打っていました。

 
   

加古川市立加古川小学校 (福祉教育プログラム)

 

 平成21年10月1日(木)、加古川市立加古川小学校において4年生153人が点字学習に取り組みました。講師の兵庫県声の図書赤十字奉仕団員から点字の仕組みや点字器を使った点字の打ち方を教わり、児童の皆さんは自分の名前・生年月日や点字を打った感想などを手早く点字で打っていました。

 
   

相生市立矢野川中学校 (国際理解・平和プログラム)

 

 平成21年9月30日(水)に相生市立矢野川中学校にて、全校生徒と教職員(約140人)を対象に国際理解・平和プログラムを実施しました。本プログラムでは、海外での活動経験の豊富な姫路赤十字病院の高原看護師長が、「赤十字の国際救援で出会った人々」と題して講演を行い、アフガニスタンなど戦争被災地各国での赤十字の人道的な救援活動の様子や現地の人々の生活の様子や、生きていくために学校へ行かずに、働かなければならない子供たちがいることなどについて学びました。

 
   

姫路市立城乾中学校 (国際理解・平和プログラム)

 

 平成21年9月3日(木)に姫路市立城乾中学校にて、全校生徒・保護者と教職員(約330人)を対象に国際理解・平和プログラムを実施しました。本プログラムでは、海外での活動経験の豊富な姫路赤十字病院の高原看護師長が、「赤十字の国際救援で出会った人々」と題して講演を行い、アフガニスタンなど戦争被災地各国での赤十字の人道的な救援活動の様子や現地の人々の生活など、また幼いの時に誘拐された子供たちが、時間や休みのことも知らずに働かされている現実などについて学びました。

 
   

兵庫県立芦屋国際中等教育学校 (福祉教育セミナー)

 

 平成21年7月16日(木)に兵庫県立芦屋国際中等教育学校にて、4年次生(高校1年)8人が、朗読の発声練習に取り組みました。今回の取り組みは、平成21年度高校生地域貢献事業(トライやる・ワーク)の地域貢献事業の一環で、老人ホームに寄贈する朗読テープを作成するために必要な知識・発声法を学ぶために行われました。

 今回は、講師の声の図書赤十字奉仕団の方から、口のあけ方・発声方法、単に文字を読むのでなく聞き手にわかりやすい表現方法など朗読するための基礎を学んだ後、実際に自分達の声をテープに録音して聞き、自分自身に聞こえている声が、周りで聞こえている声と違うことなど確認しました。

 
   

兵庫県立相生高等学校  (健康・安全プログラム)

 

 平成21年7月16日(木)に兵庫県立相生高等学校で運動部代表者40人を対象に、AEDを使った心肺蘇生法と三角巾を使ったきずの手当を実施しました。心肺蘇生法も三角巾を使うのも初めてという生徒さんが多い中、万一に備えてみんな真剣に取組みました。

 
   

篠山市立城南小学校  (健康・安全プログラム)

 

 平成21年7月15日(水)に篠山市立城南小学校にて、教職員約20名がAEDを用いた心配蘇生法に取り組みました。毎年講習を受けていることもあり、スムーズに手順通り実施できました。また水の事故防止と熱中症についての注意事項等を説明し、皆さんメモをとるなど真剣に取り組んでいました。

 
   

神河町立南小田小学校  (健康・安全プログラム)

 

 平成21年7月14日(火)に神河町立南小田小学校にて、5・6年生と保護者が参加してAEDを用いた心肺蘇生法に取り組みました。5・6年生は最上級学年としてできることをしっかり学び、保護者も熱心に取り組んでいました。

 
   

神河町立南小田小学校 (福祉教育プログラム 高齢者疑似体験)

 

 平成21年7月10日(金)に神河町立南小田小学校にて、全児童が参加して高齢者疑似体験に取り組みました。初めてつける装具に戸惑いながらも真剣に取り組んでいました。体験後には児童からお年寄りが苦労していることや困っていることが実感できたと発表がありました。

 
   

神戸市PTA協議会     (健康・安全プログラム)

 

 平成21年7月8日(水)に神戸市総合教育センターにて、神戸市立学校園(5校種)のPTA会員と神戸市安全教育振興会会員約130人が出席して、救命救急法AED講習会が開催されました。会長の挨拶後、心肺蘇生法の実技講習の希望者約40名が、人工呼吸や心臓マッサージの仕方及びAEDの取扱方法について学びました。皆さんいざという時に備えて真剣に実技に取組まれ、質問等も活発に行なわれました。

 
   

淡路市立加茂小学校     (健康・安全プログラム)

 

 平成21年7月8日(水)に洲本市立加茂小学校にて、保護者と教職員約30人が、AEDを用いた心肺蘇生法に取組みました。今年度、学校にAEDが設置されたこともあり、万が一のために備え真剣に実技に取組まれ、AEDについての質疑等も熱心にされていました。

 
   

淡路市立山田小学校     (健康・安全プログラム)

 

 平成21年7月5日(日)に淡路市立山田小学校にて、小学5・6年生、保護者と教職員約50人が、AEDを用いた心肺蘇生法に取組みました。はじめに、プールでおぼれた際の救助方法を学んだ後、4つの班に分かれて心肺蘇生法の実技を行ないました。今年度、学校にAEDが設置されたこともあり、皆さん真剣に心肺蘇生法の手技を確認しながら取組まれました。最後にケガの予防として「マムシ」「スズメバチ」に対する事故防止や手当についても学びました。

 
   

三木市立三木東中学校     (健康・安全プログラム)

 

 平成21年7月2日(木)に三木市立三木東中学校にて、1年生108人と2年生99人の計207人皆さんが、AEDを用いた心肺蘇生法に取組みました。

 指導員のデモンストレーションの見学後、8班に分かれて心肺蘇生法の実技を行ないました。生徒の皆さんは、初めての心肺蘇生法の体験で短時間の中でしたが、積極的に人工呼吸や心臓マッサージに取組まれ、AEDの取り扱い方も学びました。

 
   

淡路市立柳沢小学校     (健康・安全プログラム)

 

 平成21年7月1日(水)に淡路市立柳沢小学校にて、教職員、保護者約20名の皆さんが、AEDを用いた心肺蘇生法に取組みました。学校にAEDは設置されていませんでしたが、いざというときに備えて、皆さん積極的に取組んでいました。

 
   

神戸市立渚中学校     (健康・安全プログラム)

 

 平成21年6月26日()に神戸市立渚中学校にて、教職員約20人が、AEDを使った心肺蘇生法に取組みました。学校にAEDが設置されており、いざという時に備えて みなさん真剣に心肺蘇生法の実技に取組まれていました。

 
   

淡路市立尾崎小学校     (健康・安全プログラム)

 

 平成21年6月24日(水)に淡路市立尾崎小学校にて、授業参観日の行事の一環として保護者・教職員約40名を対象に心肺蘇生法とAEDを用いた一次救命措置の講習を行いました。尾崎小学校では、夏のプールや海での事故に備え、毎年このような講習を行っていて、夏休みのプール開放で監視員を行うこととなるPTAの保護者を中心として、熱心に練習をおこなっていただきました。保護者のほぼ全ての方(1名以外)がこのようなの講習を過去にうけたことがあり、毎年練習を重ねて何かあったときのために備えておられました。

 
   

神戸市立太山寺小学校     (健康・安全プログラム)

 

 平成21年6月24日(水)に神戸市立太山寺小学校にて、教職員約20人が、AEDを使った心肺蘇生法に取組みました。学校にAEDが設置されており、いざという時に備えて みなさん真剣に心肺蘇生法の実技に取組まれていました

   

高砂市立鹿島中学校     (健康・安全プログラム)

 

 平成21年6月23日(火)に高砂市立鹿島中学校にて、2年生154人の皆さんが、AEDを用いた心肺蘇生法に取組みました。ほとんどの生徒の皆さんは、初めての救急法の体験ということで、人形の周りに集まっていても恥ずかしいのか、人工呼吸や心臓マッサージに手を出さない生徒が多かったようですが、少し慣れてくると皆さん熱心に実技を行い、終了の時間を過ぎても取組んでいました。

 
   

相生市立相生小学校     (健康・安全プログラム)

 

 平成21年6月23日(月)相生市立相生小学校で先生とPTA皆さん14人が、AEDを使った心肺蘇生法に取組んでいただきました。このたびははプールでの事故を想定し、プールからの傷病者の引き上げ、毛布で担架を作って搬送、そして心肺蘇生を行うという、実際の事故を想定した内容で実施していただきました。

 
   

宝塚市立宝塚第一小学校     (健康・安全プログラム)

 

 平成21年6月23日(月)宝塚市立宝塚第一小学校PTA皆さん約20人が、AEDを使った心肺蘇生法及び三角巾を使ったきずの手当を行いました。また、これから暑い時期を迎え、熱中症についても学んでいただきました。皆さん全員が積極的で、実践さながらに取組んでいただきました。

 
   

宝塚市立南ひばりガ丘中学校   (健康・安全プログラム)

 

 平成21年6月18日(水)に宝塚市立南ひばりガ丘中学校にて、教職員約30人が、AEDを使った心肺蘇生法に取組みました。同校では毎年講習を実施されており、学校に設置されているAEDの確認したり、心肺蘇生法の実技に取組まれていました。

 
   

淡路市立浅野小学校   (健康・安全プログラム)

 

  平成21年6月17日(水)に淡路市立浅野小学校にて、保護者の方50人が、AEDを使った心肺蘇生法に取組みました。プール開きに合わせ毎年実施されており、実技経験に慣れている方も多く、手技を確認しながら取組まれました。

 
   

神戸市立高倉台小学校   (健康・安全プログラム)

 

 平成21年6月17日(水)神戸市立高倉台小学校の先生方約30人が、AEDを使った心肺蘇生法に取組みました。昨年に続いての実施で、万が一の時に備えてみなさん真剣に実技に取組みました。

 
   

西宮市立生瀬小学校   (健康・安全プログラム)

 

 平成21年6月16日(火)西宮市立生瀬小学校において、PTAと先生方約30人が、AEDを使った心肺蘇生法に取組みました。毎年、プール授業の開始前の時期に行なっておられ、手慣れた先生も多く、初めての方にはアドバイスをしながら熱心に実技に取組まれました。

 
   

篠山市立八上小学校   (健康・安全プログラム)

 

 平成21年6月12日(金)篠山市立八上小学校の6年生、保護者と先生方約60人が、AEDを使った心肺蘇生法に取組みました。昨年に続き今回で2回目の実施で、万が一の時に備えてみなさん真剣に実技に取組みました。

 
   

神戸市立大沢中学校  (健康・安全プログラム)

 

 平成21年6月12日(金)に神戸市立大沢中学校にて、生徒と先生方約40人が、AEDを使った心肺蘇生法に取組みました。初めて取組む1年生も、2・3年生と一緒に熱心に取組みました。

 
   

淡路市立石屋小学校  (健康・安全プログラム)

 

 平成21年6月10日(水)淡路市立石屋小学校で、保護者、スポーツ指導者、先生方約70人がAEDを使った心肺蘇生法に取組みました。石屋小学校では、昨年度から参観日に併せてこの講習会を実施しており、今回は学校関係者だけでなく、地域の方々にも呼びかけを行った結果、多くの方にご参加いただき、皆さん熱心に取組まれていました。

 
   

芦屋学園高等学校  (健康・安全プログラム)

 

 平成21年6月5日(金)芦屋学園高等学校で、生徒16人がAEDを使った心肺蘇生法に取組みました。最初はなかなか戸惑いがありながら、積極的に取り組み、最後は迫真の演技をしながら、熱心に取組まれていました。

 
   

西宮市立東山台小学校 (健康・安全プログラム)

 

 平成21年6月5日(金)西宮市立東山台小学校で、先生方約30人がAEDを使った心肺蘇生法に取組みました。東山台小学校では、万一の場合に備えて毎年実施されており、どの先生も熱心に取組まれました。また、今回は、小児用の人形も使って成人との手技の違いについてもご理解を深めていただきました。

 
   

宝塚市立宝塚第一小学校 (健康・安全プログラム)

   平成21年6月3日(水)宝塚市立宝塚第一小学校において、教職員の方、約40名がAEDを使った心肺蘇生法に取組みました。宝塚第一小学校では、毎年プール開きの前に講習を受講され、万一の場合にいつでも対処できるよう、手技の手順を確認しながら熱心に取組まれました。
 
   

神戸市立渦が森小学校 (健康・安全プログラム)

   平成21年6月3日(水)神戸市立渦が森小学校で、先生方を対象にAEDを使った心肺蘇生法を実施しました。2週間後にプール授業が始まることから、本年度も研修会として実施され、30人の先生方が万一に備え、実践さながらに真剣且つ積極的に取組まれました。
 
   

神河町立南小田小学校 (福祉教育プログラム

 

 平成21年5月29日(金)神河町立南小田小学校3年生から6年生を対象に、兵庫県声の図書赤十字奉仕団員5人が訪問して福祉教育プログラム(点字講習)が行われました。はじめに、全員で点字の約束事や大切さを学び、その後3・4年生と5・6年生に分かれて点字板を使って様々な文章を打ち、点字を打った感想も点字で上手に表現しました。約80分にわたって休むことなく真剣に取組む姿に、訪問した奉仕団員も歓心しきりでした。

 
   

たつの市立小宅小学校 (健康・安全プログラム)

 

 平成21年5月28日(木)にたつの市立小宅小学校で5年生約160人を対象に健康・安全プログラムを実施しました。止血や三角巾を使った包帯法を実施し、包帯ができない児童にはできた児童が教えるなど、児童みんなが積極的に取り組み、和やかな雰囲気で行うことができ、自然学校への備えになったと言っておりました。

 
   
神戸市立太山寺小学校 (健康・安全プログラム)
 

 平成21年5月25日(月)神戸市立港島小学校の先生方約30名が、AEDを使った心肺蘇生法に取り組みました。4つのグループに分かれ、熱心に人工呼吸や心臓マッサージの実技を行ないました。

 
   
神河町立南小田小学校 (福祉教育プログラム)
 

 平成21年5月15日(金)に神崎郡神河町立南小田小学校において、5・6年生と保護者計12名を対象に、福祉教育プログラムを実施しました。

 今回のプログラムでは、「視覚障がい者のお話」と「ガイドヘルプ」などに取組みました。視覚障がい者のお話では、どのような時に手助けが必要なのか、音声電卓や点字のついているものさしなど視覚障がい者に便利な道具が紹介されました。ガイドヘルプでは、アイマスクをつけ白杖を使い教室やホールを歩く体験や、アイマスクを着けたまま紙パックの飲み物を飲む体験も行ないました。

 
アイマスク体験
ガイドヘルプ体験
視覚傷がい者の方の講演
   
兵庫県立龍野北・新宮高等学校 (国際理解・平和プログラム)
 
 平成21年5月11日(月)に兵庫県立龍野北・新宮高等学校において看護科の生徒と保護者・教職員(約260人)を対象に国際理解・平和プログラムを実施しました。本プログラムでは、姫路赤十字病院の高原看護師長が「国際理解・平和」と題して講演を行い、将来看護職を目指して学んでいる看護科の生徒たちは インドネシア ジャワ島地震被災地での赤十字の人道的な救援活動の様子や現地の人々の立場に立った支援の必要性などについて学びました
 
   
神戸市立太山寺小学校 (健康・安全プログラム)
 

  平成成21年5月11日(月)に神戸市立太山寺小学校で5年生19人を対象に健康・安全プログラムを実施しました。三角巾を使った包帯法を実施し、包帯ができない児童にはできた児童が教えるなど、児童みんなが積極的に取り組み、和やかな雰囲気で行うことができ、自然学校への備えになったと言っておりました。

問合せ先:【問合せ先】日本赤十字社兵庫県支部 事業部奉仕課 〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-4-5  Tel:078-241-9889 Fax:078-241-6990
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