日本赤十字社 兵庫県支部 青少年赤十字奉仕団
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平成23年度下期の提供プログラム
 

救急法等の短期講習実施状況(加盟校分)

 掲載している健康・安全プログラム以外にも、短期講習として、多くの加盟校に指導員を派遣して講習を行いました。
加盟校
実施日
対象
種別
講習内容
受講者数
兵庫県立神戸北高等学校
平成23年10月17日
教職員
救急法
一次救命
19
兵庫県立星陵高等学校
平成23年12月15日
高校1年生
救急法
一次救命
271
兵庫県立伊川谷北高等学校
平成23年12月15日
高校1年生
救急法
一次救命
160
兵庫県立伊川谷北高等学校
平成23年12月16日
高校1年生
救急法
一次救命

114

親和中学校

平成23年12月15日

16日・19日・21日

中学3年生

健康生活

支援講習

自立介護

・着替え等

239
兵庫県立国際高等学校
平成23年12月26日
教職員
救急法
一次救命
10
   

兵庫県立明石清水高等学校(防災教育プログラム)

 

 平成24年日()に兵庫県立明石清水高等学校にて、人と環境類型年生18名と先生名を対象に、防災教育プログラムの一環で、兵庫県支部の角谷奉仕課長を講師に東日本大震災における赤十字の救護活動の紹介と派遣中にあったエピソードの講演を行ないました。

 今回の講演から気づいたことを参考にして『防災:いのちを大切にするために』必要な具体的な実行計画を作成させる目的もあり、質疑応答では避難者に関する具体的な質問が出され、関心が高さが伺えました。

 
 
   

淡路市立一宮中学校(健康・安全プログラム)

 

 平成24日()、淡路市立一宮中学校で、健康・安全プログラムを実施しました。先生方8名が参加され、AEDを使った心肺蘇生、きずの手当や固定法、搬送法を練習されました。昨年も実施されており、慣れた先生方ばかりでしたが、復習や技術の向上のため、真剣に練習に取り組まれていました。 

   

神戸市立福住小学校(防災教育プログラム)

 

 平成2426日()、神戸市立福住小学校にて4年生80名を対象に、防災教育プログラムの一環で、東日本大震災の救護活動へ赴いた支部職員が活動がどのように展開されたかや近所の人たちとの日ごろからのかかわりあいの大切さなどについて話をしました。話の後は、腕のつり方や包帯法を三角巾をつかって練習をされました。いざ災害や事故が起きた時、また日ごろからの備えとして何ができるかを考える良い機会になったようです。

 
 
   

神戸市立向洋中学校(防災教育プログラム)

 

 平成2425日()に神戸市立向洋中学校にて、全校生徒および先生方501名を対象に、防災教育プログラムの一環で、兵庫県支部の東田事務局長を講師に東日本大震災における赤十字の救護活動および災害に対する備えについての講演を行ないました。

 六甲アイランドという海に囲まれた土地にある学校で、関心が高く、熱心に話へ耳を傾けていらっしゃいました。

 
   

神戸市立有野北中学校(健康・安全プログラム)

 

 平成24年1月24日()に神戸市立有野北中学校でAEDを使った心肺蘇生を実施しました。2年生203名が参加し、心肺蘇生の重要性などについて話を聞いた後、実際に練習をされました。始めはなかなか深く圧迫できなかったり、呼吸が吹き込めなかったりして、戸惑われていた人も見かけましたが、友達同士で注意したり励ましあったりして、練習に取り組まれていました。

   

神戸市立星和台中学校(防災教育プログラム)

 

 平成2420日()に神戸市立星和台中学校にて、全校生徒および先生方355名を対象に、防災教育プログラムの一環で、兵庫県支部の東田事務局長を講師に東日本大震災における赤十字の救護活動および災害に対する備えについての講演を行ないました。  救護活動時の状況や活動がどのように展開されたかなどについて始めに説明をした後、自助、公助、共助それぞれの観点から日頃の防災に向けた取り組み方などを話しました。

   

神戸市立鈴蘭台中学校(防災教育プログラム)

 

 平成2418日()に神戸市立鈴蘭台中学校にて、全校生徒および先生方約620名を対象に、防災教育プログラムとして東日本大震災における兵庫県支部の救護活動及び地震津波災害に対する備えについての講演を行ないました。

 講演では、東田事務局長が赤十字の救護活動がどのように展開されたか、想定される災害、災害に対する心構えなどについて話をしました。皆さんは真剣な面持ちで聴講されていました。

 
   

宝塚市立長尾小学校(健康・安全プログラム)

 

 平成2413日()に宝塚市立長尾小学校にて、小学6年生208名を対象にAEDをつかった心肺蘇生のプログラムを実施しました。 各教室ごとに、指導員から心肺蘇生やAEDの使用の重要性について説明を受けた後、人形を使って練習をされました友達同士呼吸がきちんと入ったか、胸骨圧迫の手の位置は正しいかなどを確認されながら一生懸命練習されていました

   

神戸市立大池小学校(健康・安全プログラム)

 

 平成2412日()に神戸市立大池中学校でAEDを使った心肺蘇生のプログラムを実施しました。2年生129人が参加し、心肺蘇生やAEDの使い方を練習されました。初めての練習だった方がほとんどで、始めは躊躇する姿も見受けられましたが、何度か練習をすると、すぐに習得されていました。熱心に練習をされ、有意義なプログラムになりました。

 
   

兵庫県立家島高等学校(防災教育プログラム)

 

 平成23年12月2日()に兵庫県立家島高等学校にて、兵庫県支部の東田事務局長を講師として、東日本大震災における赤十字の救護活動および地震津波災害に対する心構えについての講演を行ないました。 

 海が近いことから、高潮などを心配をされる方も多く、皆さん熱心に聴講されていました

 
 
   

兵庫県立鳴尾高等学校(防災教育プログラム)

 

 平成23年12月20日()に兵庫県立鳴尾高等学校にて、防災教育プログラムの一環で、兵庫県支部の東田事務局長を講師に東日本大震災における兵庫県支部の救護活動および地震津波災害に対する備えについての講演を行ないました。 

 全校生徒の皆さんと、先生方約900名が参加くださり、東日本での赤十字の活動を知っていただくとともに、備えることについて認識を新たにされました。

   

高砂市立北浜小学校(福祉教育プログラム)

 

 平成23年12月16日(金)、高砂市立北浜小学校において、4年生児童43人がクラスごとに「点字学習」に取り組みました。まずは点字の仕組みや打ち方を兵庫県声の図書赤十字奉仕団員から教わった後、実際に点字器を使って、自分の名前や生年月日を打つ練習をされました。初めて触れる点字器と格闘して出来上がった文字に皆さん感動している様子でした。身近にあふれている点字に対して、これから少し意識していただけると嬉しいです。

 
 
   

兵庫県立明石高等学校(健康・安全プログラム)

 

 平成23年112日()に兵庫県立明石高等学校でAEDを使った心肺蘇生法を実施しました。運動部のマネージャー34名が参加し、特に部活動中の万一の事故に備えて適切な対応ができるよう、一生懸命に練習されました。

   

高砂立荒井中学校(健康・安全プログラム)

 

 平成23年12日(木)高砂市立荒井中学校で、AEDを使った心肺蘇生のプログラムを実施しました。中学2年生の生徒143名が参加されて、心肺蘇生の練習をまず行い、続いてAED使用の練習をされました。特に心肺蘇生については、昨年学校で練習をされており、早く習得される方が多かったです。 練習態度も積極的で、有意義な講習でした。

 
 

宝塚市立長尾小学校(健康・安全プログラム

 

 平成23年1日(宝塚市立長尾小学校で、健康安全プログラムを実施しました。まず、東日本大震災のDVDを見て、赤十字の救護活動について学んだ後、実習として三角巾を使ったきずの手当実施しました。5年生215名が参加され、三角巾の結び方や解き方、腕の吊り方たたみ方などをクラスの中間同士で練習されました。積極的に指導員に質問をしながら、練習されていました。

 

宝塚市立逆瀬台小学校(防災教育プログラム)

 

 平成23年1日()に宝塚市立逆瀬台小学校にて、小学6年生約50名を対象に、防災教育プログラムとして東日本大震災における赤十字の救護活動についての講演を行ないました。

 講演では、実際に救護活動へ赴いた支部職員がその時の状況や赤十字の救護活動がどのように展開されたかなどについて話をしました。皆さん熱心に聴講されていました。

 

神戸市立福住小学校(福祉教育プログラム)

 

 平成23年1日()、神戸市立福住小学校において、4年生児童80人がクラスごとに点字学習に取り組みました。児童の皆さんは指導にあたった兵庫県声の図書赤十字奉仕団員からこれまで知らなかった点字の仕組みや打ち方を教わった後点字器を実際に使って、自分の生年月日や名前を打つ練習をされました。

 
 

明石市立鳥羽小学校(福祉教育プログラム)

 

 平成23年11月28日(月)に明石市立鳥羽小学校において、兵庫県声の図書赤十字奉仕団員11人が訪問させていただき、4年生89人が点字講習と車椅子およびアイマスク体験のプログラムに体験していただきました。点字では、点字の仕組みや点字器を使った点字の打ち方を教わった後、実際に点字を打つ体験をされました。車椅子やアイマスクの体験においても真剣に積極的に取組んでもらいました

 
 

兵庫県立宝塚東高等学校(健康・安全プログラム)

 

 平成23年1125日(金)兵庫県立宝塚東高等学校で、三角巾を使ったきずの手当のプログラムを実施しました。年生8名が参加して、三角巾のたたみ方や、むすび方、腕の吊り方や膝の手当の仕方などを学んでいただきました。三角巾を扱うのが初めての方も多かったですが、けがの手当ができるようになるため、積極的に練習されていました。

 
 

明石市立王子小学校(福祉教育プログラム)

 

 平成23年1118日()、明石市立王子小学校において、年生8人が 「点字学習」「視覚障がい者の方のお話」「ガイドヘルプ」の体験等をおこないました。初めての体験に児童の皆さんは大変興味を持って取り組まれ、点字学習では授業の感想などを点字で表現することができるようになったり、視覚障がい者の話では、目の不自由な方の生活ややガイドするときの注意などを学ばれました。

 
 

加古川市立平岡小学校(福祉教育プログラム)

 

 平成23年1115日()に加古川市立平岡小学校において4年生11人が点字学習に取り組みました。講師の兵庫県声の図書赤十字奉仕団員か点字の成り立ちや、打つときの注意点などを学んだあと、点字器を使って各自の名前や生年月日などを打ち、点字に興味を持つとともに大切さを学んでいただきました。

 
 

尼崎市立大成中等学校(健康・安全プログラム)

 

 平成23年11日()、尼崎市立大成中学校で、AEDを使った心肺蘇生法のプログラムを実施しました。2年生185名が参加され、短時間ではありましたが万が一の事故に備えて、胸骨圧迫と人工呼吸を中心に練習されました

 
 

三木市立三木東中学校(福祉教育プログラム)

 

 平成23年11日(三木市立三木東中学校において福祉教育プログラムを実施しました。年生106人(クラス)が各クラスごとに、点字学習に取り組んでいただきました。講師の兵庫県声の図書赤十字奉仕団員から点字の仕組みや点字器を使った点字の打ち方を教わった後、実際に点字を打つ体験をされました。皆さん熱心に取り組まれ、充実したプログラムになりました。

 
 
 

高砂市立中筋小学校(福祉教育プログラム)

 

 平成23年1031日(高砂市立中筋小学校において福祉教育プログラムを実施しました。年生48と保護者の皆様が数名参加して、点字学習に取り組んでいただきました。点字の成り立ちや、打つときの注意点などを学んだあと、点字器を使って各自の名前や生年月日などを打ち、点字に興味を持つとともに大切さを学んでいただきました。

 

高砂市立曽根小学校(福祉教育プログラム)

 

 平成23年10月21日()、高砂市立曽根小学校において、福祉教育プログラムを実施しました。4年生137人がクラスごとに点字学習の体験等をおこないました。点字器を使って各自の名前や生年月日などを打ち、点字に興味を持つとともに大切さを学んでいただきました。

 

兵庫県立伊川谷高等学校(健康・安全プログラム)

 

 平成23年10月20日()に兵庫県立伊川谷高等学校でAEDを使った心肺蘇生法を実施しました。毎年実施しておりますが、先生方約50人が参加し、特に学校生活の中で呼吸停止や心肺停止になっている人を発見したときに、適切な手当が行えるように、熱心に組んでいただきました。

 
 

兵庫県立舞子高等学校(健康・安全プログラム)

 

 平成23年10月19日(水)に兵庫県立舞子高等学校でAEDを使った心肺蘇生法を実施しました。先生方24人が参加し、万一、学校生活や社会の中で呼吸停止や心肺停止になっている人を発見したときに、適切に手当が行えるようになるため、また生徒や保護者の皆さんの安心のために、毎年実施されており、本日も真剣に取り組んでいただきました。

 

神戸市立花谷小学校(福祉教育プログラム)

 

 平成23年10月19日()、神戸市立花谷小学校において、4年生児童75人が点字に取り組みました。児童の皆さんは指導にあたった兵庫県声の図書赤十字奉仕団からこれまで知らなかった点字の仕組みや打ち方を教わり、楽しく積極的に学習されていました。

 
 

高砂市立米田西小学校(福祉教育プログラム)

 

 平成23年10月17日()、高砂市立米田西小学校において、年生88人が 「点字学習」「視覚障がい者の方のお話」「ガイドヘルプ」の体験等をおこないました。どのクラスも大変興味を持って、熱心に取り組んでいただき、質問や感想もたくさん発表していただきました。特に点字学習では児童の皆さんの理解の早さに感心しました。

 
 

兵庫県立川西明峰高等学校(健康・安全プログラム)

 

 平成23年10月1日()、兵庫県立川西明峰高等小学校で、AEDをつかった心肺蘇生法と三角巾をつかったきずの手当のプログラムを実施しました。先生方28名が参加していただき、以前に参加されたことのある先生方も改めて手技の確認をし、万一事故が起きたとき適切な手当ができるよう、熱心に練習に取り組まれました。

 
 
 

たつの市立小宅小学校(国際理解・平和プログラム)

 

 平成23年10月1日()、たつの市立小宅小学校で、国際理解・平和プログラムを実施しました。年生144名が集まり、姫路赤十字病院に勤めるインドネシア人のスワルティ看護師から、日本に来てからの苦労やうれしかった経験、東日本大震災での救護活動について話を聞かれました。学校には外国から来ている生徒さんが数名いらっしゃり、生徒の皆さんは看護師の話を大変熱心に聴かれるとともに、質問や意見もたくさん出てました。自分から積極的に人とコミュニケーションをとろうとすることの大切さや努力をすることの大切さなどについて、一人一人が何か学びとることのできた有意義なプログラムになりました。

 
 

明石市立花園小学校(福祉教育プログラム)

 

 平成2310日()に明石市立花園小学校において、兵庫県声の図書赤十字奉仕団員1人が訪問させていただき、4年生73人が点字講習と車椅子およびアイマスク体験のプログラムに体験していただきました。点字で自分の名前・生年月日を打てるよになり、車椅子やアイマスクの体験においても真剣に積極的に取組んでもらいました。

 
   

西脇市立西脇小学校(健康・安全プログラム)

 

 平成23年10日()、西脇市立西脇小学校で、5年生を対象に三角巾をつかったきずの手当、6年生を対象にAEDを使った心肺蘇生法のプログラムを実施しました。短い練習時間でしたが、けがや万が一の事故の際、手当をすることができるように、一生懸命練習されていました。

 
   
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