赤十字防災ボランティアの活動
   
平成28年度第2回赤十字防災ボランティア実践研修会を開催しました
 

 平成29年2月4日(土)、兵庫県支部大会議室で、平成28年度第2回赤十字防災ボランティア実践研修会を開催しました。今回の研修会には、特別奉仕団員16名、一般登録防災ボランティア6名が参加、防災ボランティアリーダー・サブリーダー6名が中心となり、ロープワークと止血、搬送の研修を行いました。

 ロープワークは、本結び・巻き結び・もやい結びについて研修を行い、中でも、もやい結びについては水難救助を想定した結び方を研修し習得されました。

 止血は、直接圧迫止血法と間接圧迫止血法の研修を行い出血時の対処法を学んでいただき、搬送は一人での搬送、毛布を使った搬送などの研修を行いました。
 
 
   
平成28年度赤十字防災ボランティア総合訓練を開催しました
   平成28年10月16日(日)赤十字防災ボランティア総合訓練が兵庫県支部で開催されました。最初にボランティアセンター運用訓練(ボランティアの受付・登録・派遣業務)を全員で実施し、次に、臨時救護所設営訓練(ワンタッチテントの設営・撤収訓練、簡易ベッドの組み立て)、大型釜を使った炊出し訓練、無線通信訓練を実施しました。
   

  

  

   
平成28度第1回赤十字防災ボランティア実践研修会を開催しました
 
平成27年度第2回赤十字防災ボランティア実践研修会を開催しました
 

 2月20日(土)赤十字防災ボランティア実践研修が兵庫県支部で実施されました。赤十字防災ボランティア及び特別赤十字奉仕団の約30名が参加し、ドラッシュテントの展張・撤収研修を実施しました。

 ドラッシュテントの設営・撤収には大変な労力を要し、救護班員も毎年春ごろ、設営・撤収訓練を実施していますが、後方支援として赤十字防災ボランティアの方達が大規模災害時に備え、迅速・円滑に設営できるように今回の研修を受けて頂きました。

 参加者からは、「設営作業はとっても大変でしたけど、真冬なのに完成したテントの中に入ると温かいですね。」「今までのテントとは異なる機能や手順を教えて頂いて大変勉強になりました。」「ドラッシュテントを一度見学したことはあったけど、体験したのは今回が初めてでした。チームワークが良いことが大切だと実感しました。」等の感想を頂きました。

 
 

平成27年度赤十字防災ボランティア総合訓練を開催しました

 

 平成27年10月25日(日)赤十字防災ボランティア総合訓練を兵庫県支部及びなぎさ公園を会場に開催しました。訓練には神河町赤十字奉仕団、特別赤十字奉仕団及び個人登録防災ボランティア等29人が参加し、3班に分かれてボランティアセンターの運営、テント設営、簡易ベットの組立、炊出し、無線通信を実施しました。

 訓練では、けがをしないように注意を促しながら防災ボランティアリーダー、サブ・リーダーが指導にあたりました。炊出しでは豚汁づくりと炊飯袋(ハイゼックス)を使ってごはんを炊き、参加者が持参したおかず1品と併せて昼食としました。

 昼食後は、サブ・リーダーが持参した防災グッズの紹介などがあり、災害時の備えについて理解を深めていただきました。
 
平成27年度第1回赤十字防災ボランティア実践研修会を開催しました
   平成27年7月26日(日)兵庫県支部7階大会議室で平成27年度第1回赤十字防災ボランティア実践研修会を開催しました。今回の研修会には、特別赤十字奉仕団員と個人登録の赤十字防災ボランティア34人が参加し、「防災ボランティアのためのこころのケア」に取組みました。災害発生時には、被災された方々ばかりだけでなく、援助する側も同様にストレスを受け、災害時の心の問題にも事前の備えが必要であることから、研修では、災害時のこころのケアの必要性、日本赤十字社のこころのケアの仕組みと防災ボランティアの役割、被災された方々への接し方、防災ボランティアの安全と健康管理、災害時のこころのケアについて、こころのケア指導者による講義とロールプレーなどが行われました。被災者役とボランティアに分かれて行うロールプレーでは、熱のこもった演技に大きな拍手が沸き起こっていました。
 
   
平成26年度赤十字防災ボランティア総合訓練を開催しました
 
   
平成26年度第回赤十字防災ボランティア実践研修会を開催しました
 

 12月13日(土)神戸赤十字病院3階第2研修室で、平成26年度第2回防災ボランティア実践研修会を開催しました。この研修会には、個人登録の防災ボランティアと特殊赤十字奉仕団員17人が参加し、防災ボランティアリーダー・サブリーダー7人が中心となって大型釜の取扱と湯沸し、パイプテントとワンタッチテントの設営解体、非常食作り、ロープワークを実施。大型釜とテントでは、特に着火の仕方や指づめなど注意しなければならないことを学んでもらうとともに、ロープワークでは基本的な結び方を練習した後、パイプテントのフレームを使って実際に使える技術を身に着けていただきました。

 昼食は非常食(50食)の白飯にのりや鮭フレーク、カニ缶を加えてMyおにぎりを作り美味しくいただきました。

 
パイプテント
ロープワーク
大型釜の着火
Myおにぎりに思わずピース
   
平成26年度第回赤十字防災ボランティア実践研修会を開催しました
 

 平成26年7月27日(日)、兵庫県支部で平成26年度第1回赤十字防災ボランティア実践研修会を開催しました。今回の研修会には、防災ボランティア26名、リーダー・サブリーダー11名、支部職員4名(計41)が出席し、人や車両の誘導の仕方と無線機の使い方について、講義と実技を交えて研修を行いました。

 人や車両の誘導では、交通誘導活動の意義と重要性、交通誘導活動の基本的事項などの講義のあと、誘導棒の使い方を学ぶとともにトラックの運転席に座って車両の死角を体験し、誘導時の身の安全確保についても理解を深めてもらいました。

 また、無線機の使い方では、特定小電力トランシーバーの使い方及び留意点、ボランティアセンターでの無線機の運用の仕方や赤十字業務用無線の取扱いの講義のあと、2班に分かれて実際に交信を行っていただきました。(第2回実践研修会は、12月6日(土)に開催予定)

人や車両の誘導の仕方 講義

 
無線機の使い方 講義
無線機の使い方 実技
死角の確認
誘導棒の使い方 実技
   

平成26年度第20回日本赤十字社第4ブロック合同災害救護訓練でボランティアセンターを運営

   平成26年5月31日(土)に兵庫県広域防災センターを会場として実施しました平成26年度第20回日本赤十字社第4ブロック合同災害救護訓練で、兵庫県支部赤十字防災ボランティアリーダー、サブリーダー13名が中心となり、ボランティアセンターの運営訓練を行いました。当日は、第4ブロック各支部から防災ボランティア約100名が参加し、協力して炊出しの配布、救援物資集積所の設営、救援物資の搬送・配布、ニーズ調査、安否調査など、多岐にわたる支部の活動支援訓練を実施しました。
 
 
 
   
平成25年度赤十字防災ボランティア総合訓練を実施しました。
 

 平成26年2月16日(日)、ひょうご安全の日推進事業「災害対応力を身につけよう!!」 と題して、兵庫県立北条高等学校において、赤十字防災ボランティア総合訓練を実施しました

 天気には恵まれたものの、冷たい風の吹くの中、赤十字防災ボランティアを始め約140人が参加する訓練となった。午前中は赤十字防災ボランティア、特別奉仕団員等が救護所等の設営、地域赤十字奉仕団員、県立北条高校生徒が炊き出し訓練を行った。

 午後からは来場者への炊出しの無料配布、平時にも役立つ知識や技術を習得してもらえるコーナーを設け、防災に対する意識の向上を図った。    【詳細はこちらをご覧ください】

 
   
平成25年度第2回赤十字防災ボランティア実践研修会を実施しました。
 

平成25年12月14日(土)、第回赤十字防災ボランティア実践研修会を開催しました。

 今回は、赤十字防災ボランティア・リーダー、サブリーダー9人、個人登録と特別奉仕団員17人が参加。リーダー、サブリーダーの指示のもと、3つのグループに分かれ、それぞれの班でリーダー役を決め研修会を進めていきました。

 最初に、「ボランティアセンターの運営について」の講義。災害発生時に防災ボランティアの活動拠点となるボランティアセンターについての話を聞きました。続いて、ボランティア活動するための登録、活動場所への派遣など、災害時にボランティア活動をするための登録から一連の流れを体験しました。

 派遣の決まった各班の皆さんはその後、資機材の準備をはじめ、大型釜を設置して非常食と味噌汁の炊出しを実施。 

 午後からはなぎさ公園でのテント設営。最高気温8.1℃と大変寒い中、テント4張の運搬・設営・撤収訓練を行いましたが、強風のため予定時間を早めての撤収となりました。

 また、テント設営時等で必要となるロープワークでは、見本を見せるリーダーの手元を真剣に見詰め、熱心に取り組んでいました。

 来年2月16日(日)には赤十字防災ボランティア総合訓練「災害対応力を身につけよう!!」が実施されます。この訓練ではより実践に近い動きを覚えていただけるので、多くのボランティアの皆さんに参加いただきたいと思います。

 
  まずは、講義から ボランティア登録 資機材の準備
 
  大釜の組み立て テントの設営 ロープワーク
 
  ロープワーク ロープワーク ロープワーク
   
平成25年度第1回赤十字防災ボランティア実践研修会を実施しました。
 

 平成25年7月27日(土)、赤十字防災ボランティア実践研修会を開催しました。

 赤十字防災ボランティア・リーダー、サブリーダー7人、個人登録、特別赤十字奉仕団員30人、支部職員4人、総勢41人が参加。

 実技研修はなぎさ公園で行われました。ワンタッチテントの設営やロープワーク、移動炊飯器の組み立て方、無線機を使っての通信訓練等、暑い中ではありましたが、皆さん熱心に防災ボランティアとしての知識と技術の修得に取り組んでいました。

 実際に災害が起きた場合、自分に何ができるか。参加していただくことで、災害時の心構えや一人一人の今後の課題の発見、スキルアップを図ることを目的としたこの研修会。次回からもたくさんの方々に参加していただければと思います。

 
 
   
赤十字防災ボランティア・サブリーダーが新たに2名誕生。
 

 これまで兵庫県支部では、4人の防災ボランティア・リーダーと7人のサブリーダーが、災害時やボランティアの養成のための研修会、災害救護訓練等に協力していただいておりました。

 平成25年10月19日(土)、赤十字防災ボランティア・サブリーダー養成研修会で、新たに2人のサブリーダーが誕生しました。

 これからは、計13人のリーダー、サブリーダーの皆さんに、災害時はもとより、万一に備えた訓練等、赤十字の災害に関する事業で活躍していただきますので、よろしくお願いいたします。

平成24年度赤十字防災ボランティア総合訓練を実施しました。
 
   
平成24年度第2回赤十字防災ボランティア実践研修会を開催しました
 

 平成24年12月16日(日)兵庫県支部7階大会議室を会場として開催しました。

 今回の研修内容は、赤十字防災ボランティアのためのこころのケアとし、日本赤十字社こころのケア指導員が、日本赤十字社の指導要領に則り、『日本赤十字社のこころのケアの歴史』をはじめ『被災された方々への接し方』、『防災ボランティアの安全と健康管理』などの講義やロールプレイ、グループワークを指導しました。

 参加者からは、こころのケアの必要性と重要性を認識することが出来たとする意見ともに防災ボランティア同士の交流が図れ、有意義であったとの意見が多く聞かれました。

 
講義1
講義2
ロールプレイ
   
平成24年度第1回赤十字防災ボランティア実践研修会を開催しました
 

 平成24年7月29日(日)兵庫県支部7階大会議室及び1階駐車場、並びに血液センター5階会議室を会場として、平成24年第1回赤十字防災ボランティア実践研修会を実施しました。

 この研修会は万一災害が発生した時に活動できる防災ボランティアを養成することを目的に、様々な研修内容で、毎年、年2回実施しているもので、今回は赤十字防災ボランティアリーダー・サブリーダー8人、赤十字防災ボランティア34人、支部職員3人の計45人が参加しての開催となりました。

 発災時の情報収集についての講義に続き、実技研修としてロープワークを含めたワンタッチテント設営と大釜を活用しての炊き出しを行い、猛暑の中、汗をかきながらのラレーライス試食となりました。

  午後の後半は、「発災時、どのような装備をもってくるか」等の事前課題に基づき、グループに分かれて意見交換を行いました。予定の時間を超えるほど活発な意見が出され、他者の考えを聞く良い機会ともなり、参加者間で情報の共有を図ることが出来ました。

 参加者の感想として、災害時に誤った情報が多く流れる中で、正しい情報を得る難しさや思い込みの恐ろしさを理解したとの声が多く聞かれました。

 
ボランティアセンター前での受付
中島リーダーによる講義
ワンタッチテントの設営
炊き出し
意見交換会
意見交換会
   
赤十字防災ボランティア活動が讀賣新聞に掲載されました
 
   

ひょうご安全の日推進事業 「災害対応力を身につけよう!!」

平成23年度兵庫県赤十字防災ボランティア総合研修訓練を開催しました。

 

 「ひょうご安全の日」の趣旨(阪神淡路大震災の経験と教訓の継承)を踏まえ、防災、減災に寄与する一環として、地域赤十字奉仕団、赤十字防災ボランティア、赤十字職員及び城南地区まちづくり協議会の皆さんとの合同より、総合研修訓練を実施しました。

 前日の雪が残っているなか、ボランティアセンターや赤十字救護所を開設、非常食の炊出しや救援物資の配布を行いました。

 

実施日  平成24年2月11日(土・祝) 10:30〜14:00

実施場所  篠山市立城南小学校グランド

 

実施報告書や写真等は次のPDFファイルを参照ください。

  実施要項              実施報告と写真

 

 また、非常食炊出しにご協力いただいた「城南地区まちづくり協議会」のホームページに、当日の様子が掲載されています。動画も見ることができますので、参照ください。

               城南地区まちづくり協議会ホームページ「城南の風」】

   
平成23年度第1回赤十字防災ボランティア実践研修会を開催しました
 

 平成23年7月1日(日)兵庫県支部7階大会議室及び1階駐車場、並びに血液センター5階会議室を会場として、平成23年第1回赤十字防災ボランティア実践研修会を実施しました。この研修会は万一災害が発生した時に活動できる防災ボランティアを養成することを目的に、様々な研修内容で、毎年、年2回実施しているもので、今回は赤十字防災ボランティアリーダー・サブリーダー人、赤十字防災ボランティア29人、支部職員人の計42人が参加しての開催となりました。

 はじめに、防災ボランティアについての講義を行い、その後はボランティアセンター要員役とボランティア役に分かれ、センター要員役はセンター内で各配置に付いてボランティア要員の受入と派遣等の業務を行いました。ボランティア役はセンターで活動依頼を受け、炊き出し(非常食五目御飯の準備と配膳訓練、大釜の設置訓練)もしくは救護所の開設(ワンタッチテント・エアーテントの設営・撤収訓練)をおこないました。

 天気に恵まれ、非常に暑い中での訓練でしたが、参加者全員が大粒の汗を流しながら取り組みました。

 
ボランティアセンター前での受付
説明を受けるボランティア
炊き出し班
ワンタッチテントの設営
エアーテントの撤収
非常食の昼食
 

ひょうご安全の日推進事業 「災害対応力を身につけよう!!」

平成22年度兵庫県赤十字防災ボランティア総合研修訓練を開催しました。

 

 「ひょうご安全の日」の趣旨(阪神淡路大震災の経験と教訓の継承)を踏まえ、防災、減災に寄与する一環として、地域赤十字奉仕団、赤十字防災ボランティア及び赤十字職員合同より、総合研修訓練を実施しました。

 当日は、雪が降り続き、道路の通行止めやグランドが水浸しとなるなど、災害本番を思わせる状況のなか、ボランティアセンターや赤十字救護所を開設、非常食の炊出しや救援物資の配布を行いました。

 

実施日  平成23年2月11日(金・祝) 9:00〜14:00

実施場所  伊丹市立伊丹小学校グランド

 

実施報告書や写真等は次のPDFファイルを参照ください。

  実施報告書              実施状況写真

   
平成22年度第2回赤十字防災ボランティア実践研修会を開催しました
 

 平成22年12月11日(土)に兵庫県支部7階大会議室・講習室を会場として平成22年度第2回赤十字防災ボランティア実践研修会を開催しました。本研修会は「兵庫県支部赤十字防災ボランティアセンター・マニュアル」の検証を行なうことでより実践に即したマニュアルとすることを目的として、赤十字防災ボランティアリーダー・サブリーダー9人、赤十字防災ボランティア21人が参加して実施しました。

 研修では赤十字防災ボランティア・サブリーダーが参加したボランティアセンター役の防災ボランティアに対して誘導係、登録受付係、ニーズ調査兼派遣調整係、派遣係の業務について説明。そして、ボランティア役の参加者をスムーズに登録、派遣するとともに、付随するデータ入力などの事務的作業の流れについて実践的な研修を反復して行いました。

 今回の研修を通して防災ボランティアの皆さんには、ボランティアセンターの運営について理解を深めるとともに、ボランティアセンター運営時のノウハウを習得してもらいました。また、ボランティアセンターの運営に係る課題や問題点の発見にもつながり、今後の発災時に向けてのマニュアルの改善に役立てることとしています。

 
防災ボランティアへの説明
登録受付
研修会場
   

平成22年第1回赤十字防災ボランティア実践研修会を開催しました。

 

 平成22年7月11日(日)兵庫県支部7階大会議室及び1階駐車場を会場として、平成22年第1回赤十字防災ボランティア実践研修会を実施しました。この研修会は万一災害が発生した時に活動できる防災ボランティアを養成することを目的に、様々な研修内容で、毎年、年2回実施しているもので、今回は赤十字防災ボランティアリーダー・サブリーダー8人、赤十字防災ボランティア24人、支部職員3人の計35人が参加しての開催となりました。

 はじめに、防災ボランティアと無線通信の基礎知識についての講義を行い、その後の実技研修では、無線機器の取扱、救護所の開設(ワンタッチテント、パイプテント、エアーテントの設営・撤収)、担架搬送、救急車のストレッチャーを使った訓練をおこないました。

 雨が降る蒸し暑い1日でしたが、参加者全員が大粒の汗を流しながら取り組みました。

 
エアーテントの設置 パイプテントの組み立て ワンタッチテントの設置
ベッドの組み立て 担架の取り扱い ストレッチャーの取り扱い
   

ひょうご安全の日推進事業 「災害対応力を身につけよう!!」

平成21年度兵庫県赤十字防災ボランティア総合研修訓練を開催しました。

 

 震災15周年をむかえ、「ひょうご安全の日」の趣旨(阪神淡路大震災の経験と教訓の継承)を踏まえ、防災、減災に寄与する一環として、地域赤十字奉仕団、赤十字防災ボランティア及び赤十字職員合同より、赤十字救護所開設訓練を阪神・淡路大震災の被災地において開催すると共に、広く県民が地域防災意識の高揚や災害発生時の対応力を身に付ける体験を通じて、安全で安心な社会づくりをすすめることを目的として、標記研修訓練を開催しました。

 

実施日  平成22年1月9日(土) 9:00〜15:00

実施場所  稲美町立天満東小学校グランド

 

実施報告書や写真等は次のPDFファイルを参照ください。

  実施報告書              実施実施状況写真

   
平成21年度第2回赤十字防災ボランティア実践研修会を開催しました
 

 平成21年12月6日(日)13時〜16時30分まで、兵庫県支部7階大会議室において平成21年度第2回赤十字防災ボランティア実践研修会を開催しました。今回の研修会は「赤十字防災ボランティアのためのこころのケア」として昨年に引き続き今回で2回目の取組みで、赤十字防災ボランティア等38人が参加して開催されました。

 研修では、こころのケアの必要性や留意点等についての講義、自己紹介の方法や実際に起こりやすい被災地でのこころのケアを想定してロールプレイなどの実技を行いました。

 
   

兵庫県台風第9号災害に伴う防災ボランティアの活動

   平成21年8月9日(日)に発生した兵庫県台風第9号災害で、被災地の救援を行うため、8月13日(木)に兵庫県支部防災ボランティア11人、京都府防災ボランティア2人、兵庫県支部職員2人の計15人が2台の支部車両に分乗し、被害の大きかった佐用町平福の民家2軒で、大粒の雨が降る中、スコップやバケツ等を使って家の中に流れ込んだ泥の除去や家財等の運び出しを行いました。
 
  この災害に防災ボランティアとして活動された宗 沙弥香さん(神戸青年赤十字奉仕団員)の感想
 

 私は、今回初めて青年赤十字奉仕団員の一員として、佐用町の復旧活動に参加しました。幼い頃に起こった、阪神淡路大震災の体験から、少しでも自分にも何かできる事があればという気持ちで現地へ向かったのですが、実際に被害状況を目の当たりにし、流木や泥の被害の大きさに改めて自然災害の怖さを感じました。

 また、土地の地形の関係によって被害の違いにも大きな差があり、とても印象的でした。夏の日差しで暑い中、家や車、中には仕事を失った町の人達の必死の復旧活動が行われていました。私達が作業したのは、お年寄り夫婦二人住まいの家でした。作業する中で、限られた時間でどれだけの事が出来るのか、自分が今やるべき事は何か、体調管理、など普段より周りを見る事が必要とされました。

 しかし、その中でチームワークやコミュニケーションが深まり、自分自身も達成感や充実感、喜びを感じる事ができました。

 佐用町の人達が、安心して元の生活が一日でも早く送れるようにと願っています。

 

ひょうご安全の日推進事業 「災害対応力を身につけよう!!」

平成20年度兵庫県赤十字防災ボランティア総合研修訓練を開催しました。

 

 「ひょうご安全の日」の趣旨(阪神淡路大震災の経験と教訓の継承)を踏まえ、防災、減災に寄与する一環として、地域赤十字奉仕団、赤十字防災ボランティア及び赤十字職員合同より、赤十字救護所開設訓練を阪神・淡路大震災の被災地において開催すると共に、広く県民が地域防災意識の高揚や災害発生時の対応力を身に付ける体験を通じて、安全で安心な社会づくりをすすめることを目的として、標記研修訓練を開催しました。

 

実施日  平成21年2月11日(水・祝) 9:00〜15:00

実施場所  神戸市立中央小学校グランド

 

実施報告書や写真等は次のPDFファイルを参照ください。

  実施報告書         新聞記事          実施実施状況写真

   
平成20年度第2回赤十字防災ボランティア実践研修会を開催しました
 

 平成20年12月6日(土)13時〜16時まで、兵庫県支部7階大会議室において平成20年度第2回赤十字防災ボランティア実践研修会を開催しました。

 今回の研修会は「赤十字防災ボランティアのためのこころのケア」として初めての取組みで、赤十字防災ボランティア、ボランティアリーダー、サブリーダー等34人が参加して開催されました。研修では、こころのケアの必要性等についての講義、自己紹介の方法や避難所でのこころのケアを想定してロールプレイなどの実技を行いました。

 
   
赤十字防災ボランティアサブリーダー研修会を開催しました。
   平成20年10月18日(土)10:30〜15:00、兵庫県支部7階講習室において、赤十字防災ボランティアサブリーダー研修会を開催しました。本研修会は、赤十字防災ボランティアリーダーを補佐するとともに、将来、赤十字防災ボランティアリーダーを目指していただくサブリーダーを養成することを目的に開催し、今回は4人が出席されました
 
   
平成20年度第1回赤十字防災ボランティア実践研修会を開催しました。
 

 7月6日(日)10時から15時まで、兵庫県支部7階大会議室及びなぎさ公園において平成20年度第1回赤十字防災ボランティア実践研修会を開催しました。

 うす曇の天候で最高気温31℃の中、赤十字防災ボランティア、ボランティアリーダー、支部職員等25人が参加して、無線通信の基礎知識(講義)と操作、救護所の開設研修T(ワンタッチテント、パイプテント、エアーテント設営)並びに研修U(スクープストレッチャー、バックボード、救急車のストレッチャーの取扱及び搬送)を行い、事故や災害発生時に活動できる知識や技術の修得に汗を流しました。次回は、12月に実施予定。
 

  担架取り扱い研修 無線通信訓練
 

ひょうご安全の日推進事業 「災害対応力を身につけよう!!」

平成19年度兵庫県赤十字防災ボランティア総合研修訓練を開催しました。

   「ひょうご安全の日」の趣旨(阪神淡路大震災の経験と教訓の継承)を 踏まえ、防災、減災に寄与する一環として、地域赤十字奉仕団、赤十字防災ボランティア及び赤十字職員合同より、赤十字救護所開設訓練を阪神・淡路大震災の被災地において開催すると共に、広く県民が地域防災意識の高揚や災害発生時の対応力を身に付ける体験を通じて、安全で安心な社会づくりをすすめることを目的として、標記研修訓練を開催しました。
 

 実施日   平成20年1月27日(日) 9:30〜15:00

 実施場所  芦屋市立精道小学校グランド

 

 実施報告書や写真等は次のPDFファイルを参照ください。

  実施報告書                 神戸新聞掲載イベント広告

  サンテレビニュース「日曜夕刊」     新聞各紙掲載記事          実施実施状況写真

   
 
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