兵庫県赤十字救急法競技大会を開催します! – 日本赤十字社 兵庫県支部

お知らせ兵庫県赤十字救急法競技大会を開催します!

2022年5月25日 掲載

ぼうさいこくたい2022 × 青少年赤十字創設100周年

兵庫県赤十字救急法競技大会を開催します!

交通事故の発生や急病など、私たちの身のまわりには常に危険が存在しています。
この競技大会は、目の前でけが人や急病人が出た場合に、正しい応急手当ができるように、救急法の知識と技術を競うことで、楽しみながら、技術と安全意識をより向上させることを目的として開催いたします。

開催日時・場所

日時:令和4年10月22日(土)
時間:10:00~16:00(予定)
場所:国際健康開発センター(I.H.Dセンタービル)9階国際会議室(神戸市中央区脇浜海岸通1-5-1)
   ・JR灘駅から徒歩約13分 ・阪神岩屋駅から徒歩約10分

申込方法

下記から申込用紙をダウンロードしていただき、令和4年9月9日(金)必着で郵送またはFAXまたはメールにてお申込みください!
参加費は無料です。但し、会場までの交通費は各自でご負担願います。応募多数の場合は、抽選を行い、代表者の方に通知します。

競技種目及び実施要領

(1)胸骨圧迫部門(各部12チーム募集)

 ①内容:QCPRレース(3分間設定)
 ※参考 https://laerdal.com/jp/products/simulation-training/resuscitation-training/little-anne-qcpr/
 ②順位:3位以上で決勝トーナメントに進出し、最終順位を決定する。
 ③チーム人数:4人
 ④チーム編成及び実施方法
 ○小学生の部(圧迫順番は固定すること、編成は上位学年を基準とします。)
  編 成1:小学1年生~2年生+先生又は保護者(成人)2人まで
  方  法:最低圧迫回数30回以上、最大圧迫回数60回までとし、救助者を変更する。

  編 成2:小学3年生~4年生+先生又は保護者(成人)1人まで
  方  法:最低圧迫回数30回以上、最大圧迫回数60回までとし、救助者を変更する。

  編 成3:小学5年生~6年生
  方  法:最低圧迫回数30回以上、最大圧迫回数60回までとし、救助者を変更する。

 ○中学生の部
  編 成:中学1年生~3年生
  方 法:最大圧迫回数30回で救助者を変更する。

 ○高校生の部
  編 成:高校1年生~3年生
  方 法:最大圧迫回数30回で救助者を変更する。

 ○成人の部
  編 成:大学生以上
  方 法:最大圧迫回数30回で救助者を変更する。

 ⑤表彰:各部のそれぞれ1位から3位を表彰し、4位から6位は入賞とする。

(2)一次救命処置部門(各部6チーム募集)

 ①内容:赤十字救急法基礎講習標準実技(6分間設定)
 ※参考動画

 ②順位:各部のそれぞれ1位から3位を決定する。
 ③チーム人数:3人
 ④チーム編成及び実施方法

 【編成】
 ○小学生の部
  小学生(学年は問わない)+先生又は保護者(成人)1人まで(救助者Aはできない)

 ○中学生の部
  中学生のみ(学年は問わない)

 ○高校生の部
  高校生のみ(学年は問わない)

 ○成人の部
  大学生以上(中学生以上の部で先生又は成人が入る場合も含む)

 【方法】
 赤十字救急法基礎講習標準実技で上記(2)の想定で実施する。

 ⑤表彰:各部のそれぞれ1位から3位を表彰する。

(3)本結び部門(各部12チーム募集)

 ①内容:一本の三角巾を本結びの「結び」「解き」で10人分をリレー方式でつなぐ。
 (動画:三角巾のたたみ方・結び方(本結び)0:37~1:09 結び方・ほどき方)

 ②順位:3位以上が決勝トーナメントに進出し、最終順位を決定する。
 ③チーム人数:3人
 ④チーム編成及び実施方法:

 【編成】

 ○小学生の部
  編成1:小学1年生~2年生+先生又は保護者(成人)1人まで
  編成2:小学3年生~6年生

 ○中学生の部:中学生のみ(学年は問わない)

 ○高校生の部:高校生のみ(学年は問わない)

 ○成人の部 :大学生以上(高校生以下を含んでもよい)

 【方法】

  1⇒2⇒3⇒1⇒2⇒3⇒1⇒2⇒3⇒1「解き」行い、三角巾をつないでいく方式で、最終実技者が三角巾を持って手を挙げる。

 ⑤表彰:各部のそれぞれ1位から3位を表彰し、4位から6位は入賞とする。

(4)応急手当部門(各部6チーム募集)

 ①内容:頭頂部、前腕、膝の包帯、前腕の吊りの手当を行う。(5分間設定)

   頭頂部の包帯:https://www.youtube.com/watch?v=Q4v0uai8wpk(動画:0:10~0:46)
   膝の包帯  :https://www.youtube.com/watch?v=Q4v0uai8wpk(動画:1:37~2:04)
   前腕の包帯 :https://www.youtube.com/watch?v=BMSoeiRzkzM(動画:1:40~2:30)
   前腕の吊り :https://www.youtube.com/watch?v=ikJkpiWs26w(動画:0:12~0:42)

 ※実施内容について、上記URLから関連動画にリンクしますので、ご覧ください。
 ②順位:各部の包帯及び傷病者扱いの総合採点により順位を決定する。
 ③チーム人数:4人
 ④チーム編成:

【編成】

 ○小学生の部:小学生のみ(学年は問わない)
 ○中学生の部:中学生のみ(学年は問わない)
 ○高校生の部:高校生のみ(学年は問わない)
 ○成人の部 :大学生以上(高校生以下を含んでもよい)

【方法】
4人1チームとし、バディでそれぞれ2か所の手当を救助者と傷病者を入れ替えて実施する。

⑤表彰:各部のそれぞれ1位から3位を表彰する。

参加賞

応急手当てセット

参加者全員に応急手当セットを参加賞としてプレゼントします!

参加資格

参加資格条件はありません。

服装

膝・肘までまくり上げることができる動きやすい服装でご参加ください。 但し、スカート姿でのご参加はご遠慮願います。

持ち物

(1)胸骨圧迫部門  :持ち物は特にありません。
(2)一次救命処置部門:持ち物は特にありません。
  ※呼気吹込み用具は当支部で準備します。
(3)本結び部門   :三角巾(大サイズ 105cm×105cm×150cm)を用意してください。
(4)応急手当部門  :三角巾(大サイズ 105cm×105cm×150cm)を用意してください。
  ※保護ガーゼは当支部で準備します。

※その他必要と思われる物がありましたら、各自で準備願います。

その他

(1)参加者については、新型コロナウイルス感染症も補償対象となる赤十字ボランティア保険へ支部より加入いたします。
   保険の詳細は日本赤十字社兵庫県支部ホームページをご覧ください。
(2)当日は新型コロナウイルス感染症の感染防止対策のため、「マスクの着用」「手指消毒」「健康チェック表」等の
   ご協力をお願いいたします。
(3)活動記録のため、写真及び動画を撮影する場合がございます。また、広報資材として使用する場合がございます。
(4)研修会当日、午前7時の時点で、神戸市に「大雨・洪水・暴風・雷などの気象警報」が発令されている場合は、中止といたします。
   気象警報発令による中止については、こちらのホームページ(https://www.hyogo.jrc.or.jp/)にてご案内しますので、ご確認願います。
   また、新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、中止となる場合があります。この場合は、事前に郵送等にて中止のご連絡をします。
(5)昼食は準備しておりません。また、自動販売機もありませんので、各自で準備等をお願いします。なお、会場での飲食は可能です。

ぼうさいこくたい2022について

❝防災推進国民大会(通称「ぼうさいこくたい」)2022❞は、産学官、NPO・市民団体や国民が日頃から行っている防災活動を、全国的な規模で発表し、交流する日本最大級の防災イベントで近畿圏では初めて兵庫県神戸市(HAT神戸を中心とするエリア)で令和4年10月22日(土)・23日(日)に開催されます。

お問い合わせ

ご不明な点等ございましたら、お気軽にご連絡ください!

▪成人(大学生以上)
日本赤十字社兵庫県支部 救護課
TEL:078-241-1499 FAX:078-241-6990
E-mail: kyu-go-ka1499@hyogo.jrc.or.jp

▪小・中・高校生
日本赤十字社兵庫県支部 奉仕課
TEL:078-241-8922 FAX:078-241-6990
E-mail:ho-shi-ka8922@hyogo.jrc.or.jp

チラシ

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