採用情報

先輩の声

渡邉 美知

「救う」仕事を「支える」仕事です。

神戸赤十字病院

所属部署 事務部 会計課

入社年度 2018年

入社のきっかけは?

 地域医療、ボランティア、献血活動など様々な場所で「日本赤十字社」という名前を目にすることはありましたが、特に災害救護活動を行う姿に強く心を打たれ、自分も赤十字の一員として誰かを助けたいと考えるようになりました。そしてその赤十字社の中でも兵庫県支部は阪神・淡路大震災で得た教訓をもとに、災害救護活動や救護体制の整備などに特に力を入れていることを知り、私もその活動を支える一端を担いたいと考えたことが入社のきっかけです。

現在の仕事内容は?

 会計課は経理係と用度係に分かれており、経理係では日々の帳簿や伝票管理から給与支払、予算作成など病院全体の金銭に関わる業務を行っています。用度係では数百円の事務用品から高額な医療機器の購入まで幅広いモノの取引を行っています。あまり目立たない裏方的な業務ではありますが、病院の経営に直結するため、強い責任感を持って日々励んでいます。

うれしかったこと、やりがいは?

 会計課の業務は病院の経営にも関わる重要な仕事の1つです。私は元々、経理や簿記の経験などがなく、入職当初はわからないことばかりでしたが、次第に業務内容を深く理解することが出来たり、新しい仕事を任せてもらえるようになったりと自らの成長を感じることができ、やりがいに繋がっています。また日々の業務の中で、課の先輩方からはもちろん、事務職以外の医師や看護師といった様々な職種の方々からもたくさんのことを勉強させていただきながら仕事ができるという貴重な環境を、非常に嬉しく感じています。