兵庫県無線赤十字奉仕団

活動計画・記録

令和2年度活動計画

令和2年度通信訓練を行いました

令和2年10月25日(日)、当奉仕団の社団局 JH3YTRを中心に通信訓練を実施しました。常置場所の日本赤十字社兵庫県支部ボランティア室には、阪神分団員が集まり、7MHz帯で開局し全国のアマ局43局と交信しました。
近隣との交信が主目的である144MHz帯と430MHz帯では、それぞれ4局と3局と交信しました。

また、日赤兵庫県支部の三木災害救護支援センターには、東播分団員が集まり、このセンターに開設しているアマ無線社団局JK3ZCN(兵庫県赤十字東播ハムクラブ)を運用しました。
さらに、丹波分団員は、多可赤十字老人保健施設から、JK3YVB(兵庫県赤十字多可町ハムクラブ)を運用し、西播分団員と豊岡分団員は自宅から参加しました。

この通信訓練の事前準備として、9月22日に、古い無線機を新無線機に更新し、アンテナのSWR値を測定しましたが、SWR値が下がらず、移動用に所有していたダイポールアンテナと交換設置しました。 その後、9月29日と10月4日に、試験通信を行い、7MHz12局、144MHz1局と交信し、アンテナ調整を行い、当日に備えました。

ご協力いただいた各局に感謝いたします。 10月25日のJH3YTRのログはこちらをご覧ください。

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2020年度定例総会を開催しました。

 2020年(令和2年)4月5日(日)に2020年度兵庫県無線赤十字奉仕団総会を、日本赤十字社兵庫県支部 三木災害救護支援センター会議室で、日本赤十字社兵庫県支部の事業部長と奉仕係長のご出席を得て、開催しました。
 コロナウイルス対策として、入室時にはアルコール消毒、マスク着用で、席を空けて着席し、窓を開けて、3蜜状態を避けることにより、安全を確保しました。
 登録団員42名のうち、委任状を含めて41名の出席を得て、令和元年度活動報告、収支決算報告、監査報告、令和2年度活動計画、収支予算が承認され、併せて規約改定の審議が行われ承認されました。
 また、新年度役員及び各分団長も選出されました。
 総会終了後には、毎年、懇親会を行い、団員相互の親睦を図っていましたが、今回は中止とし、閉会しました。
 承認された活動計画等は、次の通りです。

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通信訓練を実施しました

令和元年10月27日(日)、日赤兵庫県支部に設置しているアマ無線社団局 JH3YTRを中心に通信訓練を実施しました。兵庫県支部には、当団の阪神 分団員が集まり、7MHz帯で開局し全国のアマ局17局と交信しました。

その後、144MHz帯と430MHz帯で、近隣の局と交信しました。

また、日赤兵庫県支部の三木災害救護支援センターには、東播分団員が集まり、このセンターに開設しているアマ無線社団局JK3ZCN(兵庫県赤十字東播ハムクラブ)を運用しました。

さらに、多可赤十字老人保健施設には、丹波分団員により、JK3YVB(兵庫県赤十字多可町ハムクラブ)を運用しました。

ご協力いただいた各局に感謝いたします。 当日のJH3YTRのログはこちらをご覧ください。

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赤十字業務用無線の研修会を実施しました。

令和元年11月16日(土)、日赤兵庫県支部が所有している赤十字業務用無線機器を熟知するため、研修会を実施しました。

当奉仕団の活動として、「業務用無線の運用を熟知する」ことがあり、災害発生時等には、赤十字に協力して、アンテナの設営や無線機の運用に協力することとしている。そのため、8名の団員により、無線機材の確認、仮設アンテナの設営、呼出符号と交信の相手方の確認などを行いました。

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アンテナ交換作業を実施しました

日赤兵庫県支部屋上に設置されているアマチュア無線用アンテナは、新庁舎が建設された平成15年に設置され、約16年が経過したことや 一部欠損していることから、交換することになりました。

この作業を行うにあたり、現状を把握するため、令和元年8月17日に、映像や画像を撮影し現状を詳細に把握しました。このことにより、交換部品等が判明し、事前に準備することができました。この事前調査には、団員9名が参集し、HF GPアンテナのSWR測定や交換作業の打合せなども行いました。

そして、同年8月31日、団員11名が集まり、V/UHF用アンテナの交換作業を行いました。団員が屋上から高さ7mのポールに昇ると共に、ポール下からサポートする形で作業は進められ、無事終了しました。

また、同様にHF/50MHzのGPアンテナのラジアル調整等を行いました。

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令和元年度第2回役員会・分団長会議を開催しました

令和元年年7月20日(土)の午後1時から、朝来市防災センターにおいて、役員会・分団長会議を開催しました。

今回の役員会・分団長会議は、南但馬分団の担当で開催され、役員だけでなく、担当の南但馬分団と近接の豊岡分団の団員の参加も可能とし、本団役員及び各分団長など、19名の参加がありました。また、日赤兵庫県支部奉仕課から、岡本係長の参加を得ました。

今回の会議では、団員名簿を配布し、団員が42名となったことが報告され、これまでの活動報告と活動予定を審議しました。

さらに、当団が日赤兵庫県支部に開設しているアマチュア無線局の通信訓練を、来る10月27日(日)に行うことを決定し、それの訓練に先立ち、日赤兵庫県支部社屋に設置しているV/UHF用アンテナの交換作業を実施することになりました。

また、団員用帽子を更新するため、新規購入し、団員に貸与することも決定しました。

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2019年度定例総会を開催しました

2019年(平成31年)4月7日(日)に2019年度兵庫県無線赤十字奉仕団総会を、日本赤十字社兵庫県支部大会議室で開催しました。

登録団員43名のうち、委任状を含めて32名の出席を得て、平成30年度活動報告、収支決算報告、監査報告、2019年度活動計画、収支予算が承認され、併せて規約改定の審議が行われ承認されました。また、次のとおり新年度役員及び各分団長が決定しました。 

→新年度役員及び各分団長一覧表

総会終了後には、日赤兵庫県支部に設置されている無線設備の見学をして、知識を深めると共に、懇親会で団員相互の親睦を図りました。

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広島県アマチュア無線赤十字奉仕団員と交流会を実施しました。

兵庫県支部が、兵庫県三木市に設置している「災害救護支援センター」を見学するため、広島県アマチュア無線赤十字奉仕団員10名と広島県支部職員1名が、平成30年10月13日(土)、来県されました。

広島県の方々は、兵庫県支部職員2名が案内により、午前中は、支援センターを見学されました。
その後、当奉仕団員17名と共に、昼食を取りながらの交流会を実施しました。

始めに、当奉仕団の概要をパワーポイントにより紹介した後、お菓子を食べながら、各自の自己紹介を行い、それぞれの奉仕団の概要等の情報交換などを行い、有意義な交流会となりました。最後に全体写真を撮影し、終了となりました。

なお、当奉仕団は、午前中に通信訓練を実施しました。支援センターに開設している「兵庫県赤十字東播ハムクラブ」(JK3ZCN)を開局し、7MHzを中心に、全国各地と交信することができました。ご協力いただいた各局に感謝いたします。

当日のログはこちらをご覧ください。

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