2026年8月2日 掲載
7月28日に熊本県内で発生した地震により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
日本赤十字社では、発災直後から医療救護活動を展開しています。
8月2日、兵庫県の管内から第1陣として、神戸赤十字病院日赤災害医療コーディネートチームを被災地へ派遣しました。
日赤災害医療コーディネーターは、専門的な研修を受けたスタッフで、被災地全体の救護活動を円滑に進めるため、医療
ニーズの把握や関係機関との連携、救護班活動の支援などを行います。
一日も早い被災地の復旧・復興と、被災された皆様が安心して生活を送れる日が訪れることを心よりお祈り申し上げます。
派遣人数計5名(内2名は先発隊として8月1日に出発)
■神戸赤十字病院 医師2名、看護師1名、主事1名
■兵庫県支部 主事1名