赤十字について知る

兵庫県支部について

兵庫県支部とは

平成15年8月に開設いたしました日本赤十字社兵庫県支部、兵庫県赤十字血液センター合同社屋と隣接する神戸赤十字病院は、日本赤十字社の第一義的な活動である災害救護活動を、より迅速かつ効果的に行うため、兵庫県が設置した災害医療システムの中核となる県内の赤十字各施設と連携し、災害時における救護活動の拠点施設として機能します。

また、平時には災害救護訓練や研修、地域医療、ボランティア活動の推進、さらには県内全域の医療に不可欠な輸血用血液の確保と供給等それぞれの施設が有する機能を十分に発揮します。

日本赤十字社兵庫県支部では、赤十字が理想とする人道的任務の達成のため、県内の赤十字各施設と連携し、次のとおり業務を行ってまいります。

  1. 災害で被災された方々を救護するための救護員の養成訓練、災害救護計画の策定と実施及び救護に関する組織と装備を整備すること
  2. 国内の被災地における救護活動(巡回診療、心のケア等を含む。)や保健指導、安否調査活動を行うこと
  3. 海外の被災地への救護員の派遣などの緊急救援活動や、災害後の復興支援活動、保健衛生支援などの開発協力活動を行うこと
  4. 健康増進、疾病予防その他苦痛軽減のための救急法、水上安全法、家庭看護法等の講習の普及とその指導を行うこと
  5. ボランティア活動(赤十字奉仕団)の普及と青少年の育成(青少年赤十字)を行うこと
  6. 視力障がいがある方々への朗読テープの無料貸し出しや点字など、社会福祉にかかる活動の普及を行うこと
  7. 日本赤十字社の理念や活動に賛同し、ご支援いただける社員(会員)の募集及び社費(会費)や寄付金の収納と管理を行うこと
  8. 赤十字の標章の適正使用の推進と赤十字に関する諸条約の周知徹底及び赤十字精神の普及や社旨の普及を図ること
  9. 県内の赤十字病院、血液センターの経営管理と血液事業の普及を図ること

など

兵庫県支部 機構表

支部長 井戸 敏三 (兵庫県知事)
副支部長 藪本 訓弘 (兵庫県健康福祉部長)
副支部長 寺崎 秀俊 (神戸市副市長)
副支部長 庵逧 典章 (兵庫県町村会長)
監査委員 3名
評議員 54名
参与 3名
協賛委員 8名
神戸市地区本部1
神戸市の区地区9
市地区神戸市除く28市
郡地区6
分区12