学校で活用・活動する

提供プログラム

青少年赤十字加盟校に対し、各教科の時間や「総合的な学習の時間」などの学校教育をサポートする青少年赤十字の活用方法として、特殊な技能を持った赤十字奉仕団及び赤十字職員による提供可能なプログラムを次のとおり用意していますので、ご活用ください。

◎コロナ禍での提供プログラムの実施について

11月以降の実施についてはこちら↓をご確認ください。
https://www.hyogo.jrc.or.jp/news/update/2020/10/30/11115/

1 プログラム

具体的内容

健康安全プログラム

①AEDを使った心肺蘇生
②三角巾を使ったきずの手当

実施事例

防災教育プログラム

①救護活動や防災についての講演
②テント設営や担架搬送等の実習

実施事例

福祉教育プログラム

①ブラインドウォークとガイド体験
②点字講習
③視覚障がい者による講演

実施事例

国際理解・平和プログラム

①国際活動についての講演
②国際人道法に基づく人間の尊厳や平和についての講演

実施事例

実施対象

兵庫県内の青少年赤十字加盟校において実施する。
*加盟校としての登録が必須条件となります。加盟登録の詳細については、
下記お問合せ先にご連絡頂くか、次のページをご参照ください。⇒ 「加盟登録について」
また、加盟登録は年度ごとの更新手続きが必要で、更新手続きをなされなかった場合には、自動的に退会となり、実施対象とはなりませんので、ご注意ください。

3 実施回数

1校、年度あたり2回まで(3回目からは派遣費用が必要となります。)
*ただし、同一プログラムでの実施は、年度あたり1回までとさせていただきます。

4 所要時間

最大2時間
*AEDを使った心肺蘇生を希望される場合は、1~2時間の時間設定をお願いします。
(特に人工呼吸の練習を含む場合は1時間未満の場合はお断りすることがございます。)

5 実施経費

兵庫県内の青少年赤十字加盟校であれば、規定の実施回数について、講師等の派遣費用は無料。
*ただし、プログラムにより資材等が必要な場合は、実費をご負担いただく場合もありますので、お問合せください。

6 申請と決定

(1)申請

青少年赤十字提供プログラム実施申請書に必要事項をご記入のうえ、実施希望日の3ヶ月前までに、FAXもしくはEメールで担当課までお送りください。

(2)決定

申請書に基づき、日程内容等について、電話で調整させていただきます。
日程及び派遣者が決定しましたら、支部から決定通知をお送りします。

7 その他

*プログラムによっては、内容等調整が必要になる場合がありますので、予めご了承ください。
*講師等の派遣費をご負担いただける場合は、実施回数に制限はありません。
*「AEDを使った心肺蘇生」等の健康・安全プログラムに派遣できる指導員の人数は1~3人となりますので、先生方もご指導いただきますようお願いします。

青少年赤十字提供プログラム実施までの流れ

  1. 所定の青少年赤十字提供プログラム実施申請書(様式1)にて、希望プログラム、日時、対象人数等をお知らせください。内容等不明な場合は、電話でお問合せください。
    *実施希望日の3ヶ月以上前にご連絡願います。
    *実施に関して、詳しくは兵庫県支部事業部奉仕課までご連絡ください。
  2. 日程、派遣者の調整を行い、当支部から決定通知をお送りいたします。
  3. ※実施経費は、原則無料となりますが、プログラムにより資材等が必要な場合は、実費のご負担をお願いいたします。(例:人工呼吸用吹き込み器具、三角巾など)
    この場合、当日に資材等の使用数を確認しますので、後日送付いたします振込用紙にてお支払ください。
  4. 当日の実施

お問合せ先・送付先

日本赤十字社兵庫県支部 事業部奉仕課
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-4-5
TEL:078-241-8922(直通) FAX:078-241-6990
Email: ho-shi-ka8922@hyogo.jrc.or.jp