令和8年2月7日(土)兵庫県支部にて「令和7年度第2回赤十字防災ボランティア実践研修会」を開催しました。
今回は、炊き出し用資機材設置訓練を行っていただいた後、大釜を使った炊き出し訓練と併行して、3年に1度取り入れている
「こころのケア」研修を実施しました。
炊き出し訓練では、アルファ米で牛丼を作り、お昼休みに試食しました。
「こころのケア」研修では、被災された方々への接し方や災害時のこころのケアなど、座学と実技から学びました。参加者からは、
「災害時だけではなく、日常でも使えることなので積極的に活用していきたい」や「支援者側の自己ストレス管理の重要性を知った」
という感想がありました。


