当奉仕団の社団局 JH3YTRは、令和8 年 4 月 26 日(日)、但馬広域防災拠点 (兵庫県北部の防災の要衝) において、物理的な距離や地形の壁を越えるための「多角的な通信経路」を確立することを主眼に、7MHzの短波帯からWIRES-X(#29090)、D-STAR(天橋立レピータ)という、アナログとデジタル、そして地上波とIP網を組み合わせた多角的な通信形態で訓練を行ないました。各方面から多数のご参加をいただき、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。
無線を通じたボランティア精神を持つ皆様との連携は、地域の枠を超えた大きなネットワークであり、その絆こそが最大の防災力だと確信しております。
今後もこうした訓練を通じ、より強固な通信体制を追求してまいります。






